空気読み一人シンクタンク
世の中の空気を読むことで、ライフスタイルや価値観の変化を言語化しています
2006/11/05
孤独時間を埋めるためのメディア
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TVの特殊性について、最近考えていました。 そんなに高尚なことじゃないんだけど。 リモコンでスイッチを入れれば、 あちらから番組を流してくれる。 テキトーに間を埋めてくれる。 ケータイは暇な細切れ時間を埋める力を持っているけど、 テレビはどうしようもなく、寂しい時間を結構ロングに...
2006/11/04
公衆電話のリデザインを頼まれたら?
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ときどき、やるのですが。ちょっと変ですけど。 突然、政府か何かから、公共施設などの見直しアイデアを 聞かれたらどうする?って自分に問いかけることがあります。 たとえば、「公衆電話」。 すでにほとんど使われていないものですが これを社会をハッピーにするために 考えてくれ、って頼まれ...
2006/11/02
「ワークライフバランス」が支持される社会
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最近、あちこちで「ワークライフバランス」って言葉を耳にしますね。 仕事と家庭のバランスとか 心の余裕を求める、今にはまって支持されるコンセプトだと思います。 でも、人によるのかもしれませんが 僕の場合は、タイトルにあるとおりで 「孤独に考える」と「チームで成し遂げる喜び」のバラン...
2006/10/31
「お祭り」から「日常へ」
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現代社会は、お祭りを日常化することに注力しすぎたのではないだろうか? 外食。飲み会。遠くの人と会うこと。旅行。乗り物に乗ること。 音楽を聴くこと。映画やテレビなどで物語に触れること。 すべて、お祭りなどの行事でないと体験できなかったことたちだ。 一方で、遠のいてしまったのは 「日...
2006/10/30
「夢中になれるものが、欲しい。」時代
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夢中になれるものコンサルタント。 そんな職業がなりたってしまうのではないかというほど、 みんな夢中になれるものを探している。 モラトリアム時代の「自分探し」。 30代になっても、フリーターで「自分探し」。 それを非難する大人も、定年後の自分の生き方を探して「自分探し」。 すべては...
空気読み
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空気読み。 そんな活動を行いたいと思って、付けた名前です。 世の中の雰囲気から、心理を整理して言葉にしたい。 そのことによって、世の中をよりクリエイティブにしたいなぁと思ってます。 そう。消費のクリエイティブってやつに貢献したいのです。
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