空気読み一人シンクタンク

世の中の空気を読むことで、ライフスタイルや価値観の変化を言語化しています

2008/10/28

アクションさせるツボがよくわかって、ツボを伝えることに特化した中吊り。ニュートンの「虚数」特集

›
いやぁ。やられました。この中吊りにやられて、初めてニュートンを購入しました。 普通、雑誌の中吊りは、特集記事を興味をひくようにたくさんのとっかりを見せることで購入を訴求してきました。この目次型中吊りは一定の効果があり、他の中吊りに比較してもニュースがあり、読んでいる人にとって...
2008/10/27

カタチを作っても、運用でダメになる事例。セブンイレブンレジの荷物置き場。

›
以前  に、セブンイレブンのレジの荷物置き場もほんのちょっとした出っ張りなのに、お客さんに対しての思いやりが現れているいい事例というふうに紹介しました。 しかし、やはりカタチ作っても、運用でダメになる例でした。。。都心の店舗は狭いので、どうしても他のものに転用して使っちゃいま...
2008/10/25

「永井荷風Tシャツ」に思う、かつて人気があったものを再評価する発想の視点。

›
この 永井荷風Tシャツ  。売っているのを見てびっくりしました。いろいろ調べてみると、JJこと植草甚一Tシャツ、坂口安吾Tシャツに続いての第三弾の企画のようです。個人的には中学の頃に植草甚一にものすごく影響を受けたので植草甚一Tシャツが欲しい。 話がそれました。 本題に...
2008/10/23

iPhoneでパノラマ写真が撮れる「Pano」 視点を変えるツール

›
iPhoneはシャッター音がなく撮影できるすばらしいツールだということを書きましたが、そのツールをさらに強化するアプリケーションが登場しました。書かずにいられません。 Panoというアプリケーションです。横に四枚撮影して、一枚の横長の画像を生成するという仕組みです。試しに、事...

大江戸線の中吊り掲示方法。課題解決のためのデザイン

›
写真が汚くて、ごめんなさい。 iPhoneで撮影しているもので。。。撮影音がしないので公共の場での撮影に便利です。 大江戸線は、車両が狭く天井までの距離もない車両です。とはいえ、広告は大事な収益源なので、中吊りも重要。ただ、通常の車両のように吊り下げると、歩く人や立って...
2008/10/22

スタバの缶コーヒー発売! 既視感を覆すマーケティング

›
スターバックス&サントリーの共同事業の新商品です。すでに、あちこちで広告展開されているので目にされている人も多いと思います。ちょっとブレてますがこんな広告を見ました。 国内初スターバックスの缶コーヒー発売へ−21日より関東圏のコンビニで (2008年10月20日)...
2008/10/21

公共の表示にデザインを似せた広告 プラザタワー勝どき

›
大江戸線で見つけた広告です。 まるで、地下鉄の表示かと思うデザインで 目を引いています。 以前、アップルストアが地下鉄の表示に似せて 場所案内を告知していた例を紹介したことがありますが、 その日本版ですね。このパターンいろいろ使えそう...
2008/10/20

回らない立ち食い寿司屋のコミュニケーションデザイン

›
昔の画像を探していたら、 気になってメモっていた写真が出てきました。 確か、品川駅にあるカウンターだけの立ち食い寿司屋さんです。 面白いのは、 お店の人とのコミュニケーションである「コイン」です。 ファーストフードである回転寿司だと「皿」で コミュニケーションを行...
2008/10/19

「ありがとう屋」 敵を作らないネーミングのお店。

›
オフィスリサイクル専門店の「ありがとう屋」 ロゴの5色使いは、昔はヒーローもの。 今ではすっかりGoogleイメージが強くなったものです。 歩いていて、たまたま気になったのですが うまいと思ったのは、やはり「ネーミング」。 商売をやっていくためには、利害が反するところに対して ...
2008/10/17

ただの突起が東京メトロが「空気が読める」姿勢を示しています。

›
本日、銀座線上野駅のきっぷ売り場で発見した 「思いやり」画像です。 「傘・杖をお掛けください」と表示してあります。 なかなか「空気を読んだ」思いやり物です。 切符を購入するときに 両手がふさがっていることがよくあります。 鞄などの荷物は台に乗せたり、 足下に置くなどの選択肢があり...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示

自己紹介

株式会社空気読み コンセプター
詳細プロフィールを表示
Powered by Blogger.