空気読み一人シンクタンク

世の中の空気を読むことで、ライフスタイルや価値観の変化を言語化しています

2012/10/23

未来に不安を感じる人ほど「教養」を学んだほうがいい。

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自分の「視点」を鍛える、コミュニケーション能力を高めることは、実用的な自己投資だ。 同じ対象物を見ても、文脈の情報を持っている人と持っていない人では見えてくるものが違ってくる。それによって、戦いに勝つ者が現れたり、新しい商売を始める人がいた。話がうまい人が周囲を巻き込...
2012/10/11

職業は、自分で作っていいんだよ。

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気が付かないうちに囚われている「フレーム(文脈といってもいいかも?)」を明示して、その上で顧客の文脈にあわせた解決策を出すのが僕の職業。 例えば、技術ありきで新規事業を始めるケースでは、技術オリエンテッドのフレームに陥っている場合が多い。でも、利用してくれる顧客のフレーム(...
2012/10/05

失敗談ほど美味しい経験はない。

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成功話をわざわざ人に話すのは自慢になってしまうが、失敗談であれば話しやすい。聞く側も、自慢げに話された成功談は、うがった捉え方をしてします。「本当にこの人の手柄なの・・・」と。 しかし、失敗談であればアイスブレイクにもなり、そこでその人が体験したこと、学んだことがすん...
2012/09/28

楽でも、派手でもなく「丁寧に暮らしたい」

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仕事が忙しくて、生活が荒れぎみのときほど、「丁寧に暮らしたい」という気持ちがわきあがってきてくる。ホッコリしたいんだけど、だらしないのは嫌なんだよね。 別に派手な生活をしたいわけではなく、ラクして暮らしたいわけでもなく、ちゃんと 「丁寧に暮らしたい」 。僕らの生活が...
2012/09/19

新しいワークスタイルに憧れるのは「自分の気持ちに嘘をつく働き方を続けたくない」から

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話題の書籍『 ワークシフト 』ではマクロ的に労働環境の変化が書かれています。 マクロの動きとリンクしているのか、たまたまなのかはわかりませんが、個々人は「自分の感情」に従って、今の居心地の悪さをなんとかしたいと動き出しているようです。 自由大学で行っている「 脱藩学 ...
2012/09/08

自由大学「脱藩学」第一期のまとめ。皆さんありがとうございました。

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以前、この blogでも告知しました自由大学での「脱藩学」 が無事第一期が終了しました。写真は、最終回終了後すっきりした顔で卒業した集合写真です。ちゃんと卒業証書授与もやりましたw 脱藩学で伝えたいなぁと思ったことは以下のことでした。 「脱藩する=自分の選択肢を作っ...
2012/08/28

安定し持っている物が多い人ほど閉塞感を感じ、不安定でも時間と自活能力がある人は輝いている

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みどり荘  目黒区青葉台の高級住宅地にありながら、豪邸よりも不思議と輝いている ■「自分の人生」と「他人の人生」 「自分の人生」を生きてる人は、「決定権」を自分で握っています。 どんな仕事を誰とするのか?どこに住むのか?どう時間を使うのか?の決定権を持っています。 ...
2012/08/19

「都市と消費とディズニーの夢」グローバル化する世界、ショッピングモール化する社会

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速水健朗さんの『 都市と消費とディズニーの夢 』 をお盆休みの飛行機の中で読みました。そのせいもあって、ショッピングモール化・テーマパーク化する空港の現実を目の当たりに感じながら、今後の都市の在り方、Web上で起きていることとの類似性についてぐるぐると考えることができま...
2012/08/06

23年前に黒川紀章さんが書いた「ノマドの予言書」を今こそ読むべき

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故・黒川紀章 都市を計画したり、多くの人が使う建物を設計する建築家にはビジョナリーであることが求められる。 2007年に亡くなった建築家の黒川紀章さんは、間違いなくビジョナリーの一人だった。多くの人にとっては、都知事選出馬やバラエティ番組によって「変わった人」という...
2012/07/31

与えられた選択肢から選ぶより、自分で選択肢をつくる

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二者択一の選択肢で、決められずに悩んでいる人こそ、そのトレードオフの選択肢から離れたほうがいいと思う。 魅力的な選択肢がないのであれば、自分で選択肢をつくってしまえばいい 。そんなアドバイスをすることが最近多くなっています。それが「自分の頭で考える」ってことじゃないのか...
2012/07/23

「ちょこっと稼ぐ」は雇われて働いている人にとっても魅力的。

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Chikirinさんの「 ちょこっと稼ぐの復活 」というエントリーが深すぎるので、Blogに自分の考えを書かざるをえません。。。 就職できないで自殺する人までいるらしいけど、そこまでいかなくても就職できるかどうかが大きなストレスになっている大学生はたくさんいるでしょう。...
2012/07/19

消費シーンでも表れる「依存」恐怖症という現代の病。

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「依存」が怖いなぁ。 Cut Chair Optical Illusion by Peter Bristol この時代を生き抜いていくために、自然と身に付いてきているのが、 「依存恐怖症」 とも言える病なんじゃないだろうか? 自分の帰属意識を、家庭・職場の...
2012/07/12

「新しいだけ」では、もはや優遇されない。

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「新しくないから・・・」「10年前に流行ったものでしょ・・・」と、新しいモノ原理主義の人は、たった一つの「ものさし」で、対象物を評価する。でも、それは対象物の他の面をまったく評価対象としてみていない。 日本人は「新しいモノが好き」と一般的に言われてきました。最新のガジェッド...
2012/07/06

国が提示する「標準モデル」が時代に合わなくなっていることが、本質的な課題だよね。

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人と違うことを求めることは楽じゃない。社会の仕組みが、一般的な生き方に最適化されているからです。         20080820 Rail (線路は続く?) / BONGURI レールに乗っていれば、自分の頭を使って判断しなくても、次にやるべきことが表れてくる...
2012/06/28

完璧さを求める窮屈な社会をやめてみませんか?

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下の写真は昨日の朝、駅に向かう途中に見つけた飲食店に掲げられた手書きのお知らせです。 休業のお知らせですが、どうして休業になったのかを、店主の言葉でぶっちゃけて書いてあります。 こうなると、じっくり最後まで読んでしまいますし、かなり感情移入してしまいます。僕だっ...
2012/06/22

[募集告知]自由大学で「脱藩学」やります!

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突然ですが、池尻にある「 自由大学 」で、「脱藩学」という講座をやることにしました。 まず、なんで「脱藩学」という講義をやることにしたのかを説明させてください。 僕の課題感として、 「本当は価値があるのに、有効利用されていないものを、何とかしたい」 というものをずっと思っ...
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