空気読み一人シンクタンク
世の中の空気を読むことで、ライフスタイルや価値観の変化を言語化しています
2013/12/11
人肌感のある豊かな視点を各地の「手書き地図」に見た!
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今年は地方出張が多い年でした。というより、多くしていました。まだまだ12月も続きますが・・・。 その理由が、個人的にいいと思ったものを属人的に紹介している「手書き地図」職人が各地にいるから。皆さんもご存じのように、個人が自分のフィルターを通していいと思ったもの...
2013/12/05
会社や組織の戦略は練るのに、自分のライフ戦略が後回しではもったいない。
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自由大学でやっている 脱藩学 も気がついてみたら四期目。クオリティ落としたくないし、プログラムに頼るんじゃなくて、ちゃんと一人一人と属人的に向き合うことを考えると、このペースが丁度いい。 受講してくれる人たちの多くは会社の中で、その会社だったり、担当する部署の「戦...
2013/11/27
同じようなことをやっている人を競合と捉えるのか、同志と捉えるのか?
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友人の所長サンのブログで、 “ちきりんに「ついてゆけない」人たち” というエントリーがあった。あぁ、このような溝を感じることが多くなったなぁ。 同じように、「競合」と「同志」って同じ対象のことを、違う目線から捉えている 溝の象徴 じゃないか?ということを、ふと思った。 ...
2013/11/21
口を動かし不満を言っている人と、手を動かし身の周りを面白くする人
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11月12月は仕事で、国内6地域を回る予定です。山形、三島、沼津、八戸、ときがわ、佐久。その後もまだ続くかも? まだ山形出張が終わったばかりなのですが、いろいろと勉強になることばかりでした。共通するのは、 自分たちの環境(自然の環境、持っている技能、周囲にいる人のネッ...
2013/11/13
“現在”のスティーブ・ジョブズにインタビューして書かれた本!!
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今朝の会議で教えてもらったのですが、“現在”のスティーブ・ジョブズをインタビューして書いた本が発売されたとのこと。 え、“現在”? なんと、大川隆法さんが霊界にいるスティーブ・ジョブズにインタビューしてつくった本とのこと。。。 いろいろとあるスティーブ・ジョブズ...
2013/11/07
日常に、「お茶呑み話」を取り戻せ!
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友人が京都から「お茶呑み話」をしに来てくれた。「時間あるので、話でもしよう!」ではなく、 文字通り「お茶呑み話」をするために、自分の茶器とお湯、茶葉を持ってやってきた 。 せっかくなので、浜離宮に入ってお茶をいただき、閉館時間で追い出されるまで、「お茶呑み話」を楽し...
2013/10/31
今の社会は「余裕」が足りない。だから余裕を持つための3つの秘訣。
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複数の案件が走っていると、精神的にあれもこれもと気が忙しなくなってきます。物理的にはそこまででもないのに、頭の中がクリアにならず、いつもごちゃごちゃしてしまう感覚。。。 この落ち着かない、整理されていない自分がすごく嫌なんですよね。余裕がなくなってくると、周囲にもカリ...
2013/10/24
「走りながら考える」について、書きながら考えてみた。
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「走りながら考える」。この言葉からいろいろ解釈できるけれど、僕の解釈はこうだ。 走ってみないと見えてこない情報こそ、自分の進む道を考えるのに値する情報だ。だからこそ、机上で考え続けるのではなく、まず動き始める、人にヒアリングを始める、自分がやろうとしていることを表明して...
2013/10/17
横のつながりブームから、縦のつながりも大切にする空気へ
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「今足りないもの」に僕らは希少性を見いだし、憧れる。 未来に「今足りないもの」を埋める可能性を見いだす人がいれば、 「今足りないもの」を昔に見いだし、懐かしむ人もいる。 先日読んだエントリーで以下のものがあった。 「 新セレブな生き方は田舎暮らし |...
2013/10/10
絶妙な「間合い」が、世界を救う?!
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解決策をいろいろと考えていると、最終的には絶妙の「間合い」に行き着くことが多い。バランスや距離感と言ってもいいのかもしれないが、ニュアンスが何か違う。 間合い ま あい(大辞林より) ①物と物とのへだたり。「適当に—を詰める」 ②動作をするのに適当な...
2013/10/03
SNS断食はしても、ブログ断食はしないほうがいい。
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とにかく一週間に一度は、ブログ書くんだ。。。そんな気持ちで、週に一度は何かエントリーをつらつら書くことにしている。 こうやって、まずは書き始めてみること。そうすると、今、自分が考えていること、気になっていること、こだわっていること、心にひっかかっていることが見...
2013/09/27
自分の年齢以外の「未来を想像するものさし」を持つ
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「10年後・・・」「2020年・・・」と思い浮かべるときに、自分の年齢を尺度として「ああ○○歳になっているなぁ・・・」と想像していました。 将来を考えるときに、「自分」という目線で未来予想・計画をしていたのです。 子供が生まれてから(まだ生後2ヶ月の双子ですが・・...
2013/09/17
自分を過剰に見せるマーケティングなんて、やめたらいい。
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個人にも、企業にも言えることだが、自分や自社の商品を本来の姿よりもよく見せるマーケティングを続けるとおかしくなっていく。 実力よりも高い目標を置いてストレッチすることは、もちろん悪いわけじゃない。向上心を否定するつもりもない。それは努力すること、成長することで期日までに...
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