空気読み一人シンクタンク
世の中の空気を読むことで、ライフスタイルや価値観の変化を言語化しています
2014/04/22
都市競争の時代に、東京は日本の首都であるべきなのか?
›
資本主義とテクノロジーの進化によって力を持ち始めたのは、国を凌駕する影響力を持ったグローバル企業と、国に頼る必要のなくなった個人。この2つの種族が有利な立場になり、一方で相対的に力を失ったのが国家でしょう。 そして、この2つの種族を引き寄せる力を持っているのが、魅力ある...
2014/04/18
大きなシステムに文句を言う暇があったら、小さな範囲でも課題解決に取り組む。
›
前回のエントリー「 40代以下の世代は、自分たちは「マイノリティだ」と早く認識したほうがいい理由。 」には、いろいろな意見が集まって、書いた自分が一番勉強になりました。 ・一番、損するのは30代以下では? ・もらえるうちに上の世代からもらうべきでは? ・高齢者と若...
2014/04/14
40代以下の世代は、自分たちは「マイノリティだ」と早く認識したほうがいい理由。
›
ここ数日考えていたのは、 自分たちはもはやターゲットではない ということ。日本の人口動態的にも、現在の日本のマスターゲットは、高齢者です。 メディア事業を考えるときに、縦軸を単価(LTV)。横軸をターゲット人数とおいて、長方形の面積が大きさを頭に入れて考えますが、高齢...
2014/04/08
「移動は投資」
›
いつも僕の心を揺さぶってくれるブログに「 お互い強く生き抜きましょう 」というエントリーがありました。本人を知っていることもあり、なおさら心に響きました。 “移動はコストでもリスクでもない。移動は投資です。移動が投資とすれば、なんのリターンがあるのか。リセットできる...
2014/04/03
「何事も全力で」から「楽することをサボらない」へ
›
新人社員に送る、社畜にならないための4つの習慣。(デマこいてんじゃねぇ!) というエントリーがいかしている。 いろいろと書いてあるが、このエントリーは以下の一言に尽きる。 “アウトプットが同じなら、ラクしている人のほうがすごいのだ。” 自分が新...
2014/03/31
“もうスーツなんか着ている余裕はない”という世界
›
ここのところ、まったく違う観点で服装について書かれたエントリーが目に留まりました。 学生のための「ドレスコード」入門〜「面接は私服でOK」の本当の意味:大石哲之のノマド研究所 NYで流行ってるらしい「Normcore」(究極の普通)とはなんぞ - Pebbles ...
2014/03/26
今、異文化がぶつかりイノベーションが起こる場所はどこなんだろう?
›
今、異文化がぶつかっている場所はどこなのだろうか? どうしてこんなことを考えているのかというと、歴史を鑑みてもイノベーションが起こるのは、異文化がぶつかる場所だからだ。 例えば、上記の本で書かれている“12世紀ルネサンス“では、 「異文化がぶつかるときに...
2014/03/20
(千葉県佐原から学ぶ)時代の変化を読み取れるか?読み取れたとしても変化できるのか?
›
先日、取材で千葉県香取市佐原を訪れました。 佐原は江戸時代には“江戸優り”と言われるほどの商業と観光の中心地。 当時の物流の中心は水運。その水路の重要な地点として、積み下ろしが行われ、人が集まり、市場が開かれ、商業都市として栄えていたようです。さらに、香取神宮を...
2014/03/13
光も影も両方見せたほうが、得なんじゃないかな?
›
独立して事業をやっているからか、自分の進むべき方向を模索している人の相談を受けることが多い。 僕がキャラクター的に飄々としているせいでもあるが、軽々と生きているように思われるらしい。いやいや、誰しも大変なことはたくさんあるし、ダメな部分だって本当にたくさんある。 自...
2014/03/06
多くの「◯◯から目線」を想像できることは、武器になる。
›
同じ人達とだけ付き合っていたり、特定の母集団の中だけで過ごすようになると、異質なものに触れる機会がなくなり、自分たちが“普通”だと思い込んでしまう危険性がある。 下記は、そんなことを思い出させてくれる秀逸なtweet。 東京人が「寒い!」「雪が!」と騒いでいるの...
2014/02/26
スタバでさえ、ブランドの陳腐化と戦っている。いわんや個人においてをや。
›
最初は斬新なブランドだったとしても規模が大きくなるにつれ、陳腐化することと戦わなくちゃいけない。 こんなことを思ったのが、家の近所である池尻の裏道に inspired by Starbucks が出店準備をしているのを見つけたから。その前には同じく近所の代沢にも店舗ができてい...
2014/02/20
「努力の目利き」ができるようになるには? 情報収集環境が整った分、自分の頭で考えることがより重要に。
›
「 努力について回る高度経済成長期の呪い−シロクマの屑籠 」というエントリーを読んでいて、「ああ、言っちゃったぁw」と言葉を漏らしてしまいました。そのぐらい、事実として自分たちのいる時代×場所を冷静に把握しているエントリーだと思いました。 努力の“目利き”がきかない人間には...
‹
›
ホーム
ウェブ バージョンを表示