空気読み一人シンクタンク
世の中の空気を読むことで、ライフスタイルや価値観の変化を言語化しています
2007/07/12
オイスターとオクトパスとスイカ。
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電車に乗っていてハッと思った。 ロンドン地下鉄のパスカードは、oyster(オイスター) 香港地下鉄のパスカードは、octpus(オクトパス) そして、日本はJR東日本が、SUICA(すいか) ネーミングを考えた人が連想で考えただけなのか、 何か人間が共通して感じる何かでこういう...
2007/07/11
記憶とは未来のためにある。
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茂木健一郎さんの講演MP3をダウンロードして 常にiPodの中に入れてある。 最近、公開されていた神奈川大学での講演で以下のような内容を話されていた。 衝撃だった。 (写真は、室町塾での茂木さんの講演時のものです。) 脳にとっては、過去にすでに起こってしまったことは 生きていくた...
2007/07/09
J-WAVE GOOD MORNING TOKYO
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朝は、だいたいこれで起きてます。。。 ラジオをセットして起きるのが癖になっているので。 『プロフェッショナル進化論』にも書いてありましたが、 「ラジオでは、その人の人となりが伝わる、だからパーソナリティと呼ばれる」と。 このことが一番伝わってくるのは、 毎朝聴いているJ−WAVE...
2007/07/08
プロフェッショナル進化論 個人シンクタンクの時代
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土曜日に読んだ本です。 このblogのテーマでも「一人シンクタンク」というのを掲げていますが、 田坂さんのこの本では「個人シンクタンク」を提唱しています。 詳細な感想は後ほど掲載しましすが、 まずはかなりオススメ本ということで紹介させていただきます。 いろいろ考えさせられます。 ...
2007/07/02
Media Creator. 自分の職業を定義する
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社会人になってから丸10年。 自分のやれることを一度言葉として定義しようと思った。 ずっとやってきて、世の中的にも自分の価値として 社会に胸をはって提供できるのは 「メディアを創る」ということだと思っている。 ちょっとわかりづらいのだが、 メディアを創るといっても、ただ本を出すと...
2007/06/19
Hope for the future.
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本当に、自分がやったほうがいい未来にかけてみよう。 もっと、楽しまなくちゃ。
2007/06/15
iPhone 出たら絶対買う!
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もちろん、日本でってことですよ。それまではNOKIAのE61を活用しています。
2007/06/11
ロンドンに行ったばかりということもありますが。
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はまってます。かなり。iPodでリピート中。
2007/05/22
ダニエル・ピンク、茂木健一郎対談。常識を打ち破る直感力とは
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刺激的な対談でした。昨日六本木のアカデミーヒルズで行われた 「ハイ・コンセプト」のダニエル・ピンクさんと茂木さんの対談に行ってきました。 ホワイトカラーの働き方、求められる能力がグローバル化の中で 起こってくる変化を語った「ハイコンセプト」。日本では、大前研一さんの監修で本が出て...
2007/05/20
デスクライトで変わるワークスタイル。Artemide Tizio Micro
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夜中に、家でじっくりと仕事をする。ものを考える。 新しいものを産み出すための下ごしらえを行う。 そんなデスクワークに合うように、やさしい光で 疲れず、集中して物事が考えられる環境を準備しました。 そう、Artemide Tizio Microを購入しました。 ちょっと目をあげると...
2007/05/16
レム・コールハース「行動主義」と吉本隆明「ひきこもれ」
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「ブックMix」というDJ的な読み方があると思っている。 GW中に、レム・コールハースの行動主義と 吉本隆明のひきこもれを同時に読んでいた。 そう、読んでいた自分はロンドンに行きながら読んでいたわけだが。 建築家コールハースが世界中をとにかくすごい勢いとパワーで 飛び回りながら仕...
2007/05/15
写真を撮ったときの気持ちを覚えておく。
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まだ、よくわからないことがある。 写真を撮ったときの感情を写真を見ると思い出す。 これが、写真に撮ったときの自分の感情が写っているからなのか それとも、撮ったときのことを思い出すから そのときの感情を思い出すのだろうか? でも、いつか自分が撮った写真で そのときの自分が考えていた...
2007/05/14
EVERYBODY NEEDS A PLACE TO THINK.
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ロンドンにいたのが、随分と前のことにように感じる。 帰国してからは、いろんなことが、どんどん良い方に回っている。 やはり、偶然体質にすっかり切り替わっているかのよう。 さて、写真はロンドンで撮ったものだが、この言葉がとても残っている。 場所ということもそうだが、考えるタイミングと...
2007/05/07
ロンドンから帰国
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数日間ですが、いろいろ刺激されました。 なにより、偶然の出会いがたくさん得られました。 偶然体質になりつつあります。
2007/04/21
なんとなくロンドンに行くことを決めました。
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残念なのは、ただのGW旅行だということ。海外移住ではありません。 いつかは、海外にも拠点を持ちたいと常に思っています。 ロンドンは遠いですが、行く度に何か発想がわいてきます。 特に、アート系の施設がどんどん充実しているので それが何かを感じさせるのでしょう。 そして、なんともいえ...
2007/04/19
新規ビジネスの筋のよさ。
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しばらく、更新してませんでした。 本日朝から、とある企業を訪問し 新規ビジネスの案を聞きました。 それに対して、アドバイスというか肉付けをして プロトタイプを提案することになるのですが、 なんだか、今一歩、どこかがつながらない。 新規ビジネスの筋は、どこかがかみ合っていないと う...
2007/03/18
NET化が進むほど、リアル店舗にはセレクトショップが求められる。
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今日、会社で働いた帰りに渋谷で アプレミディ・セレソンによってCDを購入。 このNETでなんでも買える時代で なおかつ、本やCD、旅行商品なんかは 一番NETで購入するのに適した消財のはずなのに。 もちろん、本もCDもNETで大量に購入してますが、 アプレミディだけは来たくなるん...
2007/03/04
10年前の人たちと会って感じる、安心感。
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ほぼ10年前に会社にいた人たちでの飲み会があった。 同窓会のような、まるで昔にもどったかのような人間関係。 自分が新人だったころに 頼れる人たちがいて、自分は背負うものがまだ少なかった時代。 癒しとは 「欠乏しているものが充足したときに表れる」と考えると 今、背負うものが多くて疲...
暖かくなると、哀しくなる気持ち。
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すっかり春のような陽気。 散歩している人たちもみんな浮き足立っている。 魚や鳥など、動物たちも活動的になっている。 この季節の風の匂い、甘いような冬とは明らかに違う匂い。 そのおかげでなんだか、毎年哀しくなる。 春には、なにか隠蔽された何かがある。 人の気持ちを哀しくさせる何かが...
2007/02/18
映画「ユメ十夜」
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見ました。 思ったよりも人が入っていました。 原作の夏目漱石をもとに10本のオムニバスで構成される映画。 短い時間で、1話ごとの突拍子もない 摩訶不思議な物語に集中させるのって 映画でもかなり難しいことを思い知らされました。 もしかして、小説のほうがやりやすい手法なのかもしれませ...
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