2020/06/26

非日常シーンよりも、日常の暮らしが魅力的に感じる時代へ。

2020年上半期が終わろうとしています。世界的になかったことにしたいぐらい(経済的にも文化的にも、スポーツ的にも)空白の期間が終わろうとしています。

しかしながら、価値観が大きく動いたという意味では、必要だった期間だったと認めざるをえません。価値観がどう変わったかと一言で表現すれば、「日常の価値の再発見」だと思います。


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source https://note.com/atobeck/n/nd9071d301831

2020/06/02

Apple Music停止。便利なストリーミングサービスを止めることが"文化”になる。

本日6月2日、Apple Musicのストリーミングサービスが停止しました。

ニュースでご存知のようにジョージ・フロイド氏暴行死を受けた抗議のためです。 サブスクリプションサービスに契約している私も、以下のように表示され、自分のライブラリ以外の曲は聴けず、 #TheShowMustBePaused に賛同する特別プログラムを聴くことができます。 


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source https://note.com/atobeck/n/n2c66d10e93a5

2020/05/21

コロナ禍で、行き過ぎた合理化から冗長性の再評価へ。

緊急事態宣言の続く東京で、夫婦WFHしながら小学一年の双子男子と毎日てんてこ舞いで暮らしています。学校もいよいよ宿題本気出してきて、親も大変です……。いままで、いかに学校や保育園などにアウトソーシングしてきたことで、ギリギリで回っていた生活だったんだなぁと反省しました。

さて、ひさしく書いていなかったのですが、そろそろ現状考えていることを吐き出しておいたほうがいいような気がしてきました。


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source https://note.com/atobeck/n/nf37c339863c2

2019/12/29

制度疲労ジャパンを乗り越えるために。

2019年は制度疲労が目立った年のように感じました。

日本全国に張り巡らされたコンビニというプラットフォームの制度疲労、グローバル経済と政治の相性、家をベースとしたガラパゴス戸籍制度、社会保障や医療システム、働き方問題や世代間格差も制度疲労の結果起きていること。我々の周囲のシステムが、いかに前時代の前提に最適化されたものだったかを思い知らされた年だったのではないでしょうか。


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source https://note.com/atobeck/n/nda9a4c0590b0

2019/11/29

テーマは「復古創新」。

前回、Slow mediaの不便だけど愛らしいところについてのエントリーを書きました。紙メディアやカセットテープ、リアル店舗……というフォーマットだからこそ体験できる豊かさが再評価されているという話です。


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source https://note.com/atobeck/n/nff3f06525d6c