2019/07/19

身体で理解した言葉の強度。

海外出張から帰ってきたからかもしれないし、帰国したら選挙期間だったからかもしれない。「身体で理解することの強度」というテーマを強く意識するようになった。「頭で理解して、口で話している」人が多いと感じるからだろう。簡単にいうと「薄っぺらい」言葉が溢れすぎているという感覚だ。

糸井重里さんと秀島史香さんの対談で出てくる、「FMしゃべり」というのは、まさに頭で話した薄っぺらい言葉のことを指摘しています。


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source https://note.mu/atobeck/n/n7740baddc498

2019/07/05

日本で育った自分たちの持つ無意識の文脈

来週から、また海外出張です。定期的に海外という異なる文脈の場所に行くことで、否が応でも自分が普段いる日本の特殊な文脈を意識させられます。

海外でふと「どうしてこうなっているんだろう?」「どうしてこうも異なるのだろう?」という疑問から、日本で育った自分たちの持つ無意識の文脈を意識してしまうのです。


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source https://note.mu/atobeck/n/n4f10e96081c1

2019/06/28

生涯現役が最も幸福なこと。

人生100年時代と年金問題について、話題になっている昨今だが、2014年にこんなblogを書いていました。当時はnoteではなかったので、ここにも掲載しておきます。生涯現役で働けるほど、楽しいことを自分で選んでいくことが人生最大のリスクヘッジ。このことは2019年でもまったく変わらないどころか、ますます普遍になってきています。(以下再掲)

高倉健さんの訃報を聞いて思ったのが、“現役のまま亡くなる”というのが、最も幸せなことだという価値観の時代がやってきている、ということです。


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source https://note.mu/atobeck/n/ne3ea9e566776