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2008/07/31

やっとiPhoneをゲット!















いまごろですが。
やはり、メディアのことを考えている人間が
新しいツールをもってないと具合悪いですもんね。

朝に、表参道のソフトバンクに行ったら
16GBの黒が入荷していたので、1時間半から2時間かかりましたが
やっと手に入れました。。。
しかし、平日はこんなにブースがあっても契約をしてくれる店員さんが
5人強でなかなか進みませんでした。。。
後ほど人が増えたように感じましたが、ブース数が多いので
人数の少なさを感じてしまいました。土日は違うのでしょう。

新しいものにすぐにとびつくなぁ。

2008/07/29

Amazonプライムサービスの無料体験!

「体験させることに勝る、説得方法なし!」
















Amazonのプライムサービスが1ヶ月無料のオファーを出していました。
こういうサービスは、体験してもらうことによって
利用価値を伝えるのが王道ですよね。

でも、カットオーバーしてずいぶん経ってから
オファーを始めているところをみると、
なかなか利用者が伸びなかったのでしょうか?

僕も1ヶ月の無料体験を申し込んでみました。
でも、普段家にいないので結局受け取るのは土日になっちゃうんですよねぇ。。。
(配送員の人が、気を利かして土日にまとめてもってくることも多いです)

突然の夕立が降ったら、本やとコーヒーショップが混むんだな。

タイトルどおり、当たり前のことですが
当たり前のことを実体験で感じて、言葉にするのは大事だと思います。

そんなわけで、
「突然の夕立が降ったら、本やとコーヒーショップが
 混むんだなぁ」としみじみ咀嚼してみました。

今日の東京での21時代の夕立は
すでに集中豪雨の勢いでした。
おかげで、駅周辺の本屋にはみたこともないほどの
立ち読みの人であふれ、近くのタリーズも閉店時間近くなのに
次から次とお客さんが入ってきました。
こんなときぐらい、誰かの計らいで
閉店時間を延長してあげられないものでしょうか。
オペレーションが効いている店は逆にこのあたりは弱いよね。

僕は、どうしたかというと
本やで立ち読みをして雨がやむのを待っているつもりだったら
2冊本を買ってしまい、そのままタリーズに流れる。
そして、1冊は読み終わってしまったという
「豪雨消費」をしてしまいました。。。

2008/07/27

「心地のいい場所」について考え続けています。















写真は、代々木上原のWEST PARK CAFEです。
ここに来るたびに思い出し、
このblogにも似たようなテーマを何度か書いていますが
「心地のいい場所」ってなんだろう?と考えています。

お店の場合、立地や内装、店員のサービス。経営者の姿勢。
さらには、客層。一番重要なのは客層だと思うのですが
それによって、そのお店の空気感が出てきます。
これは、もう確実に感じるのですよ。
だから、いい店にはいい人が集まってきています。

代々木上原のWEST PARK CAFEなんか見ていると
ほかに出て行った支店(フランチャイズ?)は、
客層が本店のようにならないので、わかりやすく感じます。
近くに住む人たちの客層がよく、
外国人が多く、働いている人たちの気持ちが伝わる規模で気持ちいい。
もう、本当になによりそれを味わいたくてお店に行くわけです。

似たような感じは、先日言った昭和女子大でやっていた
ほぼ日の10周年イベント「吉本隆明の芸術言語論」の講演会でもありました。
吉本さんがどんなにしゃべろうが、言葉を探すときに空を見ていても
誰も文句を言わず、むしろ暖かい気持ちが会場から感じられました。

さて、何を言いたいか自分でもまだよくわりませんが
メディア作りとは、場作りだと考えています。
だからこそ、この「心地のいい場所」というテーマに対して
アンテナを立てて、考え続けることがメディア作りのヒントになると思っています。
もう2、3年かけて、「心地のいい場所」について
考え続けてみます。

2008/07/26

最近、気になるTV局とイベントの関係















写真は、日テレの夏休みにあわせたイベントです。
ゆりかもめから降りてきた子供連れの家族が
走って列に並びに来るんですよねぇ。
タリーズから見ていると、その浮き足立った様子がうらやましいです。

さて、気になっているのが地方から出てきた人にとって
東京でもっともいきたい場所は、いつの間にかテレビに出てくる場所になってます。
特に、テレビ局が地方になくて東京にある絶対的な観光地です。
いつもテレビで見ているあそこに行ける。
家に帰った後も、あそこにいったという実体験が残るわけです。
記憶の追体験消費がおこるわけですね。

それを知っていて企画しているのか、
テレビ局は、夏休みのイベントを仕掛けています。
電波を持っていることで、番組を利用して
いくらでもイベントを楽しいものとして告知することができます。
あのタレントがいた場所。やったことを追体験できちゃいます。
そして、よくよく考えてみると
テレビ局のもっているもう一つの強みである「美術」を活用してますよね。

期間限定という希少性で体験を売ることで、
地方から集客できてしまうコンテンツとなっていますよね。
「プチ非日常」をテーマにものを考えていると
こういうイベントは大きなヒントとなります。

2008/07/25

プレミアム感を出すデザイン















昨今のプレミアム感を出すデザインには「黒」を利用していたものが
多かったですが、さすがに牛乳ではそういうわけにはいかないですね。

白でシンプルにすることによって
プレミアム感が引き立つデザインに成功しています。

でも、牛乳だけじゃなく
高級感=黒のトレンドからシルバーや白を
プレミアムと感じられるように
世の中も変わり始めているようにちょっぴり思います。
どうでしょう?

2008/07/24

MacBookがつぶれて、MacBookAirを購入しました!















MacBookのHDDがいかれてしまったために、
急いでAirを購入しました。
落ち着いたら、MacBook黒もHDDを換えて使い続けようと思ってます。

しかし、Air買ったら
ローカルにファイルおきたくないですね。
思想として、全部WEB上に置いておきたくなるように
すべてが設計されているように感じてしまいます。

そんなわけで毎朝のスタバでの
朝ワークは、Airに変わりました。

2008/07/22

ソーシャルブックマーク「clipp」が超便利!!














ngiとウノウ、ソーシャルブックマーク「clipp」を共同開発

 ngiイノベーションラボとウノウは7月18日、ウェブページの気になる場所を切り取って保存できるサービス「clipp」を共同開発したことを発表し、ベータ版を公開した。

 clippを利用するには、ブラウザにclipp用のブックマークレットを追加する。保存したいページを開いて、ブックマークレットをクリックすると、そのページのURL、テキスト、画像、動画などを保存できる。


自分のページにどんどんwebを見て気になったものを
メモっていくスペースができている感じです。
いままでのソーシャルブックマークに比べて
この画像などを表示できたりするのが人に紹介しやすくていいですね。
http://atobeck.clipp.in/

エントリーしたいことは、たくさんあるものの
手が回らない。。。

2008/07/18

E-mobile D02HWのUSB接続コードの付け根が折れました。。。

あとで、写真をあげますが
E-mobile D02HWの接続部分がぽっきり折れていました。

朝早くに、スタバで仕事しようと思ったら
なぜか接続できず、本を読むしかない状態に陥りました。

いつも鞄の中にそのまま、ひどいときにはMacBookに接続したまま
突っ込んでいるので、そりゃあ折れますよね。

E-mobileのサポートセンターに電話して
USBケーブルを購入したいことを伝えると
無償で送ってくれるという素敵な回答。
大変、ありがたいはからいです。

カスタマーサポートの大切さを感じました。
たった、USBケーブル一本のサービスで
こうやって口コミのポジティブな評価を
blogに書かせることができてますよ。

2008/07/17

ミスド+モス=モスド こんなのが本当にあるの!









KandaNewsNetworkで知りました。

「モスド」ミスドとモスが融合したプロジェクトブランド?

http://www.asahi.com/business/update/0716/TKY200807160303.html
より、

2008年02月のミスタードーナツとモスバーガーの資本提携後、初の消費者向けのキャンペーンを開始しました。


MOSDO!  特設Flashサイト
http://www.mos.co.jp/mosdo/

MOSDO! CM
http://www.mos.co.jp/mos_park/ad/cm/cm_080716_mosdo.html

しかしです。
結果としては、両店舗が、「モスド」という名前で各製品を出しているだけなんじゃない…という印象です。


ホットチキンバーガー 2008/07/18より発売! 期間限定で復活!
http://www.mos.co.jp/cp/hotchicken/080718/

ホットチキンパイ
http://www.misterdonut.jp/newpro/080716_001/


なんかWEBのトーンも、ゆるくって
商売っぽさよりも、楽しさ。組んでみたらこんなことができそうなトーンを出しているのが素敵ですね。

「ご期待ください!(長い目で)」
この一文によって、このプロジェクトの
肩の力がいい感じに抜けているのが伝わって素敵ですね。

こういう「コーディネート」を提案できるような
柔らかさを常に持っていたいですね。
まだまだ、できること多いよなぁ。

2008/07/16

よく籠もる図書館。広告図書館

汐留のカレッタにある広告図書館によく籠もって仕事します。

自分の業務に関係する本が中心にあり
区切られたデスクがあり、
コピーサービスも使えて人が少ない。
至極の仕事スペースです。

一歩、外に出ると
文教堂書店があるので
広告やマーケティング、ブランド関連以外の本は
書店でチェックできます。

おかげでどんどん本を購入してしまいますが。。。
オススメの籠もれる図書館です。

2008/07/15

ひさびさに小山龍介さんに会いました。

昨夜、ひさびさに小山龍介さんに会って話をしてきました。

キーワードとしては
「コーディネート」
「外へのアンテナ」


人に会うことで、
新しいヒントをかき集めるタイミングかもしれない。


おもしろそうなアイデアとしては、
自分が信頼できるメンツをリスト化してブックを作り
他の人に相談されたときに、
そのブックから人を紹介するツールを作るという話。

海外では、各業種から1人づつコミュニティに参加し
100人のグループを作り、外の人から紹介を求められたときに
その中の1人を紹介するビジネスがあるらしいです。
おもしろいくくり方ですよね。

人脈を可視化してみようかなぁ?

2008/07/13

中村俊輔著「察知力」

この本、当たりです。
中村俊輔自信のストイックな登り方が書かれています。

・目標を、短期、中期、長期にわたって設定
・自ら壁を作って、それを乗り越える
・「引き出し」をどれだけ用意できるのか
・観察して、空気を察知して、自分の失敗を最小限に抑える
・ベテランこそ、「空気を読む力」で自分を磨く

僕の考え方と似ているところが多かったせいか、非常に共感できた本でした。
日本人はやはり「空気を読む」こと。その上で足りない部分を強化していくこと。
一つだけではなく、いろいろな「引き出し」をつくっていくこと。
足りない部分を課題設定し、それをちゃくちゃくとクリアーしていくこと。
決して、腐らず努力し続けること。

なんだか、非常に泥臭いことですが
それが中村俊輔のやってきたこととして書かれているので
受け入れやすいです。


<第一章 成功へ向かうとき、必要なものが「察知力」だ>

<第二章 僕はこうして「察知力」を磨いてきた>
 第一節 サッカーノートが僕を作った
 第二節 フリーキックを徹底追求して見えたもの
 第三節 自分の“引き出し”の数が、未来の可能性になる
 第四節 僕を育てた「壁」
 第五節 海外へ移籍した理由
 第六節 イタリアからグラスゴー、海外での壁に向かった
 第七節 すべての監督から、学びがある
 第八節 チームメイトから察知できる学び
 第九節 妥協しない姿勢

<第三章 「察知力」を活かして未来へ進む>
 第一節 僕にとっての日本代表
 第二節 ベテランの価値
 第三節 指導者として歩む夢 


2008/07/09

「ひきこもり国家」日本と平成版前川リポートの一致

7月2日に出された「平成版前川リポート」ってやつですが、
やっと内容を読んでみました。PDFはこちら

いろいろなところで書かれているように
今の日本の課題は明確にされているものの、
具体的な打ち手に落ちていないといわれます。

でも、読んでみて気がついたのですが
僕が勝手にリスペクトしている高城剛さんの著書
「ひきこもり国家」日本には、
個人がどう対処すればいいのかが明確に書かれています。

つまり、すでに今置かれている日本の状況では
国家が対応すべきことではなく、個人が対応するしかないと思っています。
いかに、自分がクリエイティブクラスとして世界で活躍するのか?
本当のボーダレス社会で、世界視点で
動き回り、自分の財産も生計も立てていくのか?
そういうことだと思うのです。

だから、僕は平成版前川リポートを批判するのではなく
国では具体策はなく、個人が対応するしか方法がないということを
示してくれた非常に画期的なリポートだと見ています。

僕は、すでに潮目が変わったと判断したので
自分個人で対応する方向に切り替えてアクションに移しはじめした。
さて、皆さんはどう考えますか?

平成版前川リポート:「若者の負担軽減」提言

 経済財政諮問会議の「構造変化と日本経済」専門調査会(会長、植田和男・東京大教授)が、2日発表する「平成版前川リポート」の全容が明らかになった。世界経済をリードする日本の立場を維持するため、内外の人材や資金を生かすグローバル化を進めることを提言。経済システムの若返りに向けて、年金など社会保障給付を見直すことで若者の負担を軽減し、将来に希望を持てる社会を実現するよう促している。

 リポートの副題は「グローバル経済に生きる 日本経済の若返りを」で、原油・穀物高など世界経済の状況を分析し、日本の進むべき道を提示している。

 具体的には、高齢化で中高年層の政策決定への影響が高まる一方、若者には無力感が生じている現状の問題点を指摘。社会保障を支える若者にしわ寄せがいかないように、年金や高齢者医療などの給付の見直しが必要になると結論づけた。

 また、若者の意見を政策に反映させるため、「世代間の不公平を調整する政策決定システムが必要」と強調。政府の審議会に若者代表を加える「世代別代表制」のような仕組みの導入を求めている。

 そのうえで、10年後に目指すべき社会として、(1)非正規雇用と正規雇用の格差の是正(2)内外無差別の市場ルール確立(3)公的年金運用の効率化(4)企業開業率(現在約4%)の引き上げ--などを列挙。少子高齢化に歯止めをかけるため、1人の女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)を1.7~1.8人に増やす目標も掲げた。

 専門調査会は、福田康夫首相が北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で日本の今後のあるべき姿として国際社会に発信するメッセージに、同リポートを生かしてもらう考え。【尾村洋介】

 【ことば】前川リポート

 1986年、日米摩擦を緩和するため、日本の対米黒字を減らす狙いで中曽根康弘首相(当時)の私的諮問機関「国際協調のための経済構造調整研究会」(座長、前川春雄・元日銀総裁)がまとめた報告書。座長の名前が通称として使われた。市場開放と内需主導型経済への転換が柱で、日本の経済政策運営の基本方針となった。




2008/07/07

EYESCREAM 特集アップルとクリエイター

これ読みました?

EYESCREAM8月号 アップルとクリエイター特集です。



MacPowerがなくなってからというもの、
Mac×クリエイティブ的な雑誌がなくなって
なんだか物足りない心を埋めてくれたのがこの雑誌です。

アーティストやクリエイターがなぜアップルを使うのか?的なことは
どうでもよく、はっきり言ってこの号は
高城剛さんのインタビューを読むために買ったほうがいいですよ。
高城剛さんのインタビューでは、この本全体の特集に対して
「アップルは、いろんな意味で先頭じゃない。先頭に引き離されつつある。」と
アンチテーゼもしっかりしているのが面白い。

特に、ジョブスが何をやろうとしているのか?に関しての議論がいい。
「ジョブスはリストラとクリエイティブ・ディレクターの両方ができる人」
「アップルは、こちら側からあちら側へのインタフェースになろうとしている」
「ジョブスは、常に大きななにかと戦っている。ミスター毀誉褒貶」
「iPhoneでは、ビッグ・ブラザーになりたい人とビッグ・ブラザーを倒したい人が一緒に手を組んでいる。それがジョブズのビジネスモデル。合気道のように相手の力を利用する」
「ジョブスはイノベーターではなく、スタイリスト」
「スタイリング力はすごい。それと技術情報の収集力。それらのエディットとかスタイリングとか、それに優れている」
「僕らは逆にジョブスのスタイリング・メンタリティを勉強しなけりゃいけない。」

この特集を読んだだけでも、
いろいろと枠組みをもらえたように思います。
スタイリストの時代として、日本人が得意なスタイリング・メンタリティとして
何ができるのかを考えようかと思っています。

タレントもより勝ち負けが二極化しそうな最近のCM事情。

最近のCMを見ていると、
ドラマとCMのタレントをかぶせて登場させ、
そのスポットに出稿を寄せているように見えるのですが
気のせいでしょうか?

どうしてこうなったのでしょう?

タイムシフトと言われる「リアルタイム視聴」から
HDDレコーダーによる録画が無視できなくなったからでしょうか?
だからこそ、CMをスキップされないために
ドラマ登場する人をCMに登場させ、その上で
視聴者にそのままCMも見続けさせるということを狙っているのでしょうね?
もちろん、仕掛けている人がいるのでしょうけど。

この現象によって起きると予想されること
①圧倒的に露出できるタレントと、できないタレントに二極化する
②ドラマでのタレントキャラクターが、CMにより制限される(連動する)
③②の逆で、CMでのタレントキャラクター(世界観)がドラマと連動する

①は今までももちろん競争社会ですから、あったわけですが
それがより加速して、事務所が戦略的にCMとドラマを連動して獲得しないと
厳しい時代がやってくるでしょうね。

②③は、小山薫堂さんがやっていた日産のドラマ内CMなどで
ドラマの世界観を活かしながら、そのキャラクターがCMを行い、
一方でドラマの中でも、商品が登場していることが実践されていましたね。

と、ここまで書いて思ったことは
この流れを、ポジティブに捉えて、利用した上で
消費者をおもしろがらせる仕立てにするのか?
ネガティブに、消費者に不信感を抱かせる仕立てにするのかは
仕掛け側次第だということですね。

CMとドラマがお互い制限し合うのではなく、
お互いが相乗効果を出せるようなおもしろがり方をやってほしいですね。
クリエイティブで世の中を楽しくしましょう!

2008/07/04

新橋でも、閑古鳥?

食料品の物価が上がっていることで
飲食店は本当に大変みたいですね。
それにもまして、最近気になるのは
新橋で飲んでいても、人が少ない気がします。
大変、ミクロなマーケティングですが。。。
とはいえ、マスとはミクロの集合体です。

昨夜。飲んでいたお店では
従業員3人に客は我々3人。
3人で9000円。

大丈夫なんだろうか?

ちなみに、今日いろいろ聞いた話で面白いと思ったのは
タクシー問題でたたかれた影響で、霞ヶ関では
終電がものすごく混んでいるらしいです。
世の中は、こうやって動くわけですよね。

ミクロなマーケティング。
肌感覚のマーケティングを忘れないようにしようと思ったので衝動的にエントリー。

2008/07/01

「食」をテーマにした書店店頭コーナーが。。。























よく書店店頭の特設コーナー的なものをウォッチして
デジカメでストックしています。
これは、「食」をテーマとした特集コーナーなのですが、
すっかり「食の不安」や「安全・安心感を得るためには」
となっています。

昔の人に比べたら、そりゃあ食べ物も不安がつきまとうでしょう。

「美味しんぼ」があることでちょっとは癒されますが、
今、「食」をテーマにしたときに根底にあるのはこの不信感なんでしょうね。

今後、ますます食品の価格は上がっていくでしょう。
そして、飲食店の付加価値も「調理方法やソース、手の込んだ料理」=料理人から
「いい素材、新鮮な素材、安全な方法で育てられたもの」=素材そのものに
変化していくトレンドだと思います。
つまり、高いものほど、手が加えられていない料理という流れでしょう。

料理人の時代→店も含めた雰囲気(プロデューサー)の時代→素材の時代
ということでしょうか?
ちょっと、こういう仮説をもった上で
世の中を見ていきたいと思います。