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2008/05/12

ドコモ、iメニューのサイト順位を入札で決定へ--6月より導入

NTTドコモはiモードのポータルサイト「iメニュー」において、公式サイトの表示順位決定方式を変更する。これまでは利用者数順に並べていたが、6月からは入札額の高い順に表示する。

 iモードの公式サイトを表示する「メニューリスト」の中で、「働く/住む/学ぶ」「着うたフル」「着うた/着モーション」「着信メロディ/カラオケ」「メロディコール」「待受画面/フレーム」「ゲーム」「占い/診断」「コミック/書籍」「デコメール」の10のカテゴリが対象となる。

写真のような「中カテゴリ」に表示されるサイトは、入札によって順位が決まるようになる
 これらのカテゴリでは「中カテゴリ」と呼ばれる、これまで利用者数で上位の数サイトのみ表示されていたページにおいて、新たに入札制が導入される。もっとも入札額の多かったサイトから順に数件表示されるが、その件数はカテゴリによって異なる。なお、そのカテゴリ内のサイトがすべて表示される「小カテゴリ」と呼ばれるページでは、これまで通り利用者数の多い順にサイトが表示される。

 最初の入札は6月上旬に開催され、6月23日のランキングから反映される。入札は月1回、ドコモの子会社で広告事業を展開しているディーツー コミュニケーションズが行う。

 今回の施策について、ドコモでは「利用者数では順位の変動があまりなく、入札制を導入することで活性化を図るのが目的」と説明している。

 順位決定方式の変更は、公式サイトの運営事業者にとって大きな影響がある。利用者は順位の高いサイトから見る傾向があるため、これまで公式サイト運営事業者はメニューリストの上位に表示されるようにするために利用者を増やす工夫をしてきた。ある業界関係者は「これまで知恵を絞って面白いサイトを作って上位に表示されるように努力してきた。それがお金で買えてしまうとなると、サイトの運営戦略を変える必要に迫られる」と困惑したように話す。


このニュースびっくりしました!
UU上げなどで稼いできた会社やビジネスシステムは
大きな打撃を受けるでしょう。

そして、公式メニューの順位を争ってやってきた企業も
同様に、いままでの勝ちパターンを見直さなければなりません。

そう、こういう時代ですよね。
いつまでも同じ方法では勝てない。
ルールが突然変わって、それに適応できるかが大事。
そういう時代です。
このニュースは、考えるいい機会になりました。

「空気を作る」のがリーダーの役目。

この言葉も、「私塾」のススメにあった言葉だと思います。
もう一つ、気になっているのは「生活が作品」。

空気を読むだけじゃ足りないんですよね。
「空気を作る」これが、次の自分のテーマになりそうですね。
読んだ上で、作る、変える!

メモでした。

在野の時代

梅田望夫さんの書く以下の文書で
くらくら来ました。


これからの知的生産は、組織ではなく時間の勝負になるのではないでしょうか。僕は「在野の時代」が来ると思っているんです。大学などの組織に属していなくても、時間が自由に使える状態にあれば、それはとても大きなアドバンテージになる。早期にリタイアした人や、結婚して仕事を辞めた主婦などに、高度な知的能力を備えた人が少なくありません。事務処理や会議に忙殺されて知的生産の時間がとれない大学教授よりも、時間を自由に使える在野の人が輝く時代が訪れるのではないでしょうか。


茂木健一郎さんも同じように
組織と個人の関係のことをおっしゃっていました。

時代が変わっていく先がすでに見えているのだから、
ここに向かって自分をバージョンアップしないわけがない。
「在野の時代」いいじゃないですか!

持ち物を並べてみると、「自分」に見える。














大掃除をしたときに
靴を並べて写真を撮ってみました。
世の中にたくさんあるものから、
自分がピックアップしたものたち。

なんだか、自分に見えるのはなぜなんだろう?

「taspo」への疑問←外国人の視点

時々、視点として
「自分が外国人でこの国に訪れたらどう感じるか?」
「他の国からやってきた異星人だったらどう考えるか?」
を妄想してみることがあります。

さて、お題にあげた「taspo」ですが
ご存じのとおり、未成年者にタバコを買わせないために
認識カードをかざさないと自販機で買えない仕組みですね。










はて、外国人はどうするんでしょうね?
いちいち、旅行に来た国で自販機を利用するためにtaspo作るんですかね?
それとも、ハードスモーカーは免税店でたっぷり購入してくるから
必要ないんだってことなんでしょうか?
そうじゃなかったら、不便か国だと思うでしょうね。
成人であっても、タバコが買えない国なんですから。