2008/04/21

森美術館の快進撃がはじまる?















自分の得意分野の一つとして
「現代アート」を選択していますが、
知れば知るほど、勉強の機会や直接本物に触れて感じる機会の大切さを認識しています。

当然のことながら
「どう感じるか?」「その場に直面したときのクオリア」が
現代美術の全ての部分が強いですから。

となると、海外にいかなくても
この時代の代表作にあえるのは非常にありがたい。
昔、ダミアン・ハーストの展示を見るために
ロンドンに行ったことがありますが、
来年4月にあるこの展示 は要注目。
「英国美術の現代史:ターナー賞の歩み」
森美術館えらい!


さらに、現代アートの重要人物が直接講義をしてくれる
スクールを開設 とのこと。やはり森美術館よくわかっている。
「MAMアートコース」要注目です。


世界中で、アートへの関心が高まり
現代アートが哲学や心、社会のあり方を鋭く問い続けている中、
日本のアート界の底上げをやってくれることに本当に感謝してます。
もちろん出来る限り、参加しようと思ってます。