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2008/11/26

銅像をコーディネイトすることでメディア化している! 麹町にあった「夏の日の思い出」という子供の像。

本日、麹町で不思議な像を見つけました。紹介しておきます。まずは、写真を見てください。




この像なんですが、通常はもちろん服もありませんし、釣り竿ももっていません。しかし、いろいろと誰かが服を着せたり持ち物を持たせることで、遊んでいるようです。おかげで、一度見て印象に残った人は、近くに来た折には再度チェックしたくなる衝動にかられてしまします。

誰がやっているのかはわかりませんが、本家ベルギーの小便小僧も服の着せ替えを月に数回やっています。さらに着せ替えスケジュールを貼ってあります。着るモノでメッセージを発信することができますし、一つのメディアとなりうる媒体です。

ちなみに、アイデアとしてはDAKARAのCMに連動して、クロスメディアで広告展開するときにこの像をリアル広告の一つとして利用するというもの。千代田区と一緒にリリースを出すことで、かなり新しい取り組みとして取り上げられると思います。何より、「絵」になるからTVウケしますし。行政側は消極的なんでしょうか?



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