改札とかでいちいち財布を出すのがめんどくさいなぁと思ってました。
モバイルsuicaにiPhoneが対応したらいいのになぁ。。。と。
結局、その夢が叶いました!
それも3280円の初期投資で。
iPhoneケースにクレジットカードを挿す場所がついたケースを購入して
ここにsuica機能の付いたクレジットカードを挿入しただけです。
本当は、本体に機能を追加して欲しいものの、
edyやfelicaなどがiPhoneに搭載されることはなさそうですので
アナログな対応で乗り切ろうと思います。
グローバル サイトタグ(gtag.js)
2010/01/20
2010/01/18
週刊ダイヤモンド「2010年twitterの旅」 表紙にアイコン出ました!
本日発売の週刊ダイヤモンド「twitter特集」。
なんと表紙に私のアイコン掲載されました。ちょっとうれしい。
センターに入っているタイトル「140文字」の「1」の下のところです。
そうそう、ここです。赤く囲んだところです。
実は、アフィリエイト分が募金になるということで、
ダイヤモンド社のリンクからアマゾンで予約購入したのですが
雑誌自体はまだ届いておりません。。。
(雑誌の予約は発売日には届かないようですね)
なので、雑誌の感想は書けないのですが
twitterはこういうユーザー参加型と本当に相性がいいなぁと再確認しました。
自分のアイコンが掲載されるかもしれないということで
口コミが発生し、書店などで購入したことをつぶやいたものが
また人々の目に触れて、見てみようかと思うという循環を作り出していました。
きっと、この号。
通常とは異なる読者層が購入して、部数も通常の1.5倍ぐらいにはなっていそうな気がします。搬入とかも増やしたのかどうか知りませんが。。。
他の雑誌よりいち早く、ツイッター特集をツイッターを活用して
プロモーションし、ユーザー参加型で部数増に持って行った週刊ダイヤモンドに拍手です!
twitterでコメント

なので、雑誌の感想は書けないのですが
twitterはこういうユーザー参加型と本当に相性がいいなぁと再確認しました。
自分のアイコンが掲載されるかもしれないということで
口コミが発生し、書店などで購入したことをつぶやいたものが
また人々の目に触れて、見てみようかと思うという循環を作り出していました。
きっと、この号。
通常とは異なる読者層が購入して、部数も通常の1.5倍ぐらいにはなっていそうな気がします。搬入とかも増やしたのかどうか知りませんが。。。
他の雑誌よりいち早く、ツイッター特集をツイッターを活用して
プロモーションし、ユーザー参加型で部数増に持って行った週刊ダイヤモンドに拍手です!
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2010/01/11
「ネットがあれば履歴書はいらない」すでに起こっている未来ですね。
佐々木俊尚さんの「ネットあれば履歴書はいらない」を読みました。
サブタイトルに「ウェブ時代のセルフブランディング術」とあるように
自分の専門性を明確にし、そのことで世の中に知られるように情報発信をし、
そのつながりの中で仲間や、必要としている人を見つけながら
生きていくのが次の働き方だと提言している本です。
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」でも同じ趣旨ことが書かれていました。
「なぜこんないい時代なのにやらないんだ?」というもどかしさと共に。
■
最初に積極的にこの本を手にした人たちは、すでに、ウェブが履歴書になり自分を増幅できるすばらしい装置だと理解している人が多いでしょう。
しかし、私が期待しているのはまだ「この世界」を知らない世代の人々にこそ、この本を読んで現在おきつつあることを理解して欲しいなぁと思っています。
一章で「ギルド社会」ということが書かれていますが、今後正社員ではなく専門性を持った人々が活躍する場はどんどん増えていくでしょう。そして、そのような生き方こそが「本当に働きたい人にとっての一つのロールモデル」になっていくと思っています。
しかし、まだまだ大手企業で人事で決裁権を持っている人たちの多くは、「この世界」を知らない人々です。だからこそ、理解してほしいと思っています。
■
実は、最近。企業で専門性を持って派遣契約で働いている人や、代理店からの業務を請けている個人の方などから、起業の相談を受けることが続いていました。たぶん、私のような企業と契約をして、貢献するような働き方が一つの答えだと感じているからだと思います。
本当に能力があって、勉強熱心でスキルが高い人間と出会うことが多くなっています。この人たちがより活躍できる仕組みを整えてあげることで、まだまだ日本も伸び余地があるのではないかとさえ思えてきます。
私も、「能力のある個人がパワーを増す」という思想に共感している人間ですので、できるだけ支援していこうと思っています。だって、そういう大人が増えた方が、「働くことが楽しい」ということが社会全体に伝わっていくと思いますので。
アマゾン
twitterでコメント

サブタイトルに「ウェブ時代のセルフブランディング術」とあるように
自分の専門性を明確にし、そのことで世の中に知られるように情報発信をし、
そのつながりの中で仲間や、必要としている人を見つけながら
生きていくのが次の働き方だと提言している本です。
梅田望夫さんの「ウェブ時代をゆく」でも同じ趣旨ことが書かれていました。
「なぜこんないい時代なのにやらないんだ?」というもどかしさと共に。
■
最初に積極的にこの本を手にした人たちは、すでに、ウェブが履歴書になり自分を増幅できるすばらしい装置だと理解している人が多いでしょう。
しかし、私が期待しているのはまだ「この世界」を知らない世代の人々にこそ、この本を読んで現在おきつつあることを理解して欲しいなぁと思っています。
一章で「ギルド社会」ということが書かれていますが、今後正社員ではなく専門性を持った人々が活躍する場はどんどん増えていくでしょう。そして、そのような生き方こそが「本当に働きたい人にとっての一つのロールモデル」になっていくと思っています。
しかし、まだまだ大手企業で人事で決裁権を持っている人たちの多くは、「この世界」を知らない人々です。だからこそ、理解してほしいと思っています。
■
実は、最近。企業で専門性を持って派遣契約で働いている人や、代理店からの業務を請けている個人の方などから、起業の相談を受けることが続いていました。たぶん、私のような企業と契約をして、貢献するような働き方が一つの答えだと感じているからだと思います。
本当に能力があって、勉強熱心でスキルが高い人間と出会うことが多くなっています。この人たちがより活躍できる仕組みを整えてあげることで、まだまだ日本も伸び余地があるのではないかとさえ思えてきます。
私も、「能力のある個人がパワーを増す」という思想に共感している人間ですので、できるだけ支援していこうと思っています。だって、そういう大人が増えた方が、「働くことが楽しい」ということが社会全体に伝わっていくと思いますので。
アマゾン
楽天ブックス
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2010/01/08
女子高生にも、「一人で行動する=カッコイイ」への気分の変化が。
昨夜、twitter経由で知ったのですが、こんな興味深い考察記事が出ていました。
仲良しグループや集団で行動することが多かった女子高生に、「一人行動」が多くみられるようになってきたという記事です。「一人カラオケ」「一人ディズニーランド」「一人ショッピングモール」「一人スタバ」の例があがっていました。
考察のところを引用すると以下の部分です。
こういった、インサイトは、ターゲットの深層心理の変化のきざしを捉えたものなので、見逃さないようにしたいですね。
twitterでコメント

仲良しグループや集団で行動することが多かった女子高生に、「一人行動」が多くみられるようになってきたという記事です。「一人カラオケ」「一人ディズニーランド」「一人ショッピングモール」「一人スタバ」の例があがっていました。
考察のところを引用すると以下の部分です。
もちろん、昔も「一人行動」が好きな中高生はいたし、今も一人が苦手な女子中高生は少なくない。しかし、ここ1~2年の間に女子中高生たちの「一人行動」への抵抗感は随分変化してきているように思う。「一人で行動する=寂しそう」から「一人で行動する=カッコイイ」へ変わりつつあるのだ。
20代~30代女子の皆さん。一人でランチをしたり買い物をしたり、映画を見たりというとき、「私って、寂しい人に見られているかも」などという心配は無用。大切なのは、堂々と行動することだ。そんな「大人の女性」を女子中高生は憧れの眼差しで見ているのだから。
こういった、インサイトは、ターゲットの深層心理の変化のきざしを捉えたものなので、見逃さないようにしたいですね。
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2010/01/05
2010年の目標がまだしっくりこない仕事始め。
さて、1月4日から仕事始めです。
今年もよろしくお願いします。
年末年始のお休み5日間で、2010年の目標を考えていました。
継続の取り組みと、新規の取り組み、プライベートの目標と
3つの括りで合計10個作成したのですが、
なんだかちょっとワクワクしません。
去年いろいろ新しいことを仕掛けたからなのか?
「坂の上の雲」や「龍馬伝」が流される空気に影響されたからなのか?
なんだか、いまいち目標がものたりません。
なにかチャレンジングな目標設定として
再度目標を作り直そうと思っています。
テーマは「10年後の自分に感謝される」です。
時間軸と地理軸のスケールを一度大きくして再設計してみます。
twitterでコメント
今年もよろしくお願いします。
年末年始のお休み5日間で、2010年の目標を考えていました。
継続の取り組みと、新規の取り組み、プライベートの目標と
3つの括りで合計10個作成したのですが、
なんだかちょっとワクワクしません。
去年いろいろ新しいことを仕掛けたからなのか?
「坂の上の雲」や「龍馬伝」が流される空気に影響されたからなのか?
なんだか、いまいち目標がものたりません。
なにかチャレンジングな目標設定として
再度目標を作り直そうと思っています。
テーマは「10年後の自分に感謝される」です。
時間軸と地理軸のスケールを一度大きくして再設計してみます。
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2009/12/29
今年もお世話になりました。株式会社空気読みは本日で仕事納めです。
お世話になっている皆様へ
■
本業では、本当に多くの方々にご縁をいただき、いろいろな仕事ができました。
起業してから、ますます感じていることは、やはり仕事が報酬だということ。
新しいことに取り組んだり、
今まで知らなかった業界のことを仕事を通して経験できることは、この上ない報酬です。
だって、お金をいただきながら、実戦経験をどんどん積めていくのですから。
2010年も引き続き、「知的好奇心」をベースに
どんどん実戦経験を積んで、その経験をアウトプットしていくことに取り組んでいきます。
2009年。ありがとうございました。
あ、2010年は寅年で年男でした!
twitterでコメント

2009年も大変、お世話になりました。
株式会社空気読みは、おかげさまで無事に
本日、仕事納めとなりました。
12月30日〜1月3日までお休みをいただき
充電後、1月4日から2010年の仕事を始めます。
来年もよろしくおねがいします。
■
せっかくなので、2009年を振り返ってみようと思います。
2009年に立てた目標を振り返ると一つだけ完了できなかったものがあります。
それが、一冊目の本の出版。
年末年始で最終仕上げを行い、3月発売を目指して頑張ります。本を出すことが目標ではなく、いい本を作って読者にメッセージを伝えることが目標なので、そういう意味では急ぐ必要はないということなんでしょうね。
■
本業では、本当に多くの方々にご縁をいただき、いろいろな仕事ができました。
起業してから、ますます感じていることは、やはり仕事が報酬だということ。
新しいことに取り組んだり、
今まで知らなかった業界のことを仕事を通して経験できることは、この上ない報酬です。
だって、お金をいただきながら、実戦経験をどんどん積めていくのですから。
2010年も引き続き、「知的好奇心」をベースに
どんどん実戦経験を積んで、その経験をアウトプットしていくことに取り組んでいきます。
2009年。ありがとうございました。
あ、2010年は寅年で年男でした!
twitterでコメント
2009/12/23
2009/12/21
個人が力を増幅できるメディアがますます強くなる。
個人が力を増幅できるメディアがますます強くなる。
いいことだなぁ。と本当に思います。
ソーシャルメディア(blogにしろ、SNSにしろ、twitterにしても)って、もともとそういう性格を持ったものだから、受け入れられるんだと思います。人とつながってさらに自分の思想を伝えることができて、共感したり、気になった人が集まってくれる仕組みを個人が持てるなんて。良い時代です。
背景には人間関係が希薄になって「寂しい」というのもあるでしょうが、本質的には「個人が力を持てるもの」に惹かれて行っている流れがあると思います。
私も、「組織から個人」という流れに掛けている一人です。
会社員として働くことから、飛び出して自分で企業と契約を結んで働く方法を選んでいます。そのときに役だったのは、このblogであり、やはり人脈(ネットワーク)でした。
そういう時代に我々はいるのです。
組織の中にいると感じられないことだと思いますが、一歩、外に出てみると、この個人が力を増幅できるメディアのありがたさを痛いほど感じるはずです。
ノマド(移動しながら、どこでも仕事ができる)という環境と個人が力を増幅できるメディア。この二つは、間違いなく今後の非常に大切な柱になっていくと確信しています。
twitterでコメント
2009/12/10
個人情報“過保護”は止めて、自分の情報や知識を本気で公開しましょう!
情報への過保護化、漏洩への過敏化によって、
企業が安全策を取るにあまり、アクセス制限や個人情報への教育が進んだために
「自分を世の中に対して開示する」という機会をロスしているように思います。
個人情報の過保護によって日本の大手企業、および大手企業内部にいる個人が
ソーシャルネットワーク上に実名で出てこない弊害になっているように思えます。
もちろん、企業が厳しく情報過保護しているだけでなく、世の中の雰囲気として
個人情報をオープンにすることに非常に過敏になっているようです。
しかし、これもいつまで続くのでしょうか?
個人情報法が制定されたのが平成15年。
当時、雑誌の編集部にいたということもあり、このときのことをよく覚えています。
それまでも、預かった個人情報は決して雑に扱っていたことはなく、
内規として、アンケートハガキの施錠管理などかなりきちんと運用されていたと思います。
しかし、法律ができたことで、アンケートなどのときには
長ったらしい注意書きを入れることが求められました。
また、アンケートを記入する読者側が非常に過敏になり、アンケートの戻り数が減少しました。
さらに、ハガキという手書きで相手の顔のみえるようなコミュニケーションから
情報を管理しやすく個人情報を管理しやすい「WEBアンケート」などのデータでの管理へと移行していきました。
はっきりと、当時感じたことは以下二つ。
・ハガキによる一部のファン層の支持を重視した雑誌作りが衰退していく
・個人情報に過敏になるために、「誰が」言っているのかというがわからなくなること
当時は、本気でそのことを危惧していました。
とくに二つ目のほうは、WEBでの掲示板などの「無記名」コミュニケーションが主流だったため
より一層、ネガティブな批判のみの文化になってしまうのではないかと考えていました。
■
現実は、私の危惧していたようにはなりませんでした。
海外でのWEBの「実名」文化が伝わってきたことと
「実名」で情報を公開し、有益な情報や自分の意見を発表し続けてきた人が
注目を集め、そのことで人脈やネットワークをでき、
そこから次のステージが開けるのが見えてきたことが大きかったと思います。
そもそも、WEB文化のすばらしいところは、自分から情報を公開することで
その何倍もの情報や有益なネットワークが得られることです。
なのに、実名を出さなかったり、自分の持つ情報を出さない人は
ますます、それに見合った情報しか得られないことが続きます。
そのことによって、「twitterって何が楽しいかわからない」というような反応だったり
「blog書いて何がおもしろいの?」という態度となるのです。
ものすごくもったいないことだと思います。
自らの「増幅装置」となるWEBというツールを活用しないままにみすみすチャンスを逃してしまっているのです。
個人情報を保護することは、当然企業としてとるべき姿だと思っています。
とはいえ、現状の多くの大手企業がやっているようなWEBへのアクセス制限だったり
個人が情報発信することへの制約は「個人情報過保護」であっていきすぎが多いと感じます。
WEBツールによって自らを「増幅」することで、得をするのは個人だけではありません。
個人が増幅装置によってパワーを増すことで、組織自体も多くの「知」を抱えることになります。
メリットとデメリットで判断しているというよりは
減点主義でリスクがあると手を出さないという判断を下しているように見えます。
個人情報だって、隠されているから情報の価値が高まるのであって
公開されている個人情報の価値は低くなるはずです。
もう一度言います。
「世の中に対して、自分を開示しましょう!」
そして、自分の持っている知識を公開しましょう。
興味がある人がいたら、フットワーク軽く会いに行きましょう。
知識を交換しましょう。
これこそが、今後の必須スキルです。
恐れないで、どんどん実名で情報発信しましょうよ。
twitterでコメント

企業が安全策を取るにあまり、アクセス制限や個人情報への教育が進んだために
「自分を世の中に対して開示する」という機会をロスしているように思います。
個人情報の過保護によって日本の大手企業、および大手企業内部にいる個人が
ソーシャルネットワーク上に実名で出てこない弊害になっているように思えます。
もちろん、企業が厳しく情報過保護しているだけでなく、世の中の雰囲気として
個人情報をオープンにすることに非常に過敏になっているようです。
しかし、これもいつまで続くのでしょうか?
個人情報法が制定されたのが平成15年。
当時、雑誌の編集部にいたということもあり、このときのことをよく覚えています。
それまでも、預かった個人情報は決して雑に扱っていたことはなく、
内規として、アンケートハガキの施錠管理などかなりきちんと運用されていたと思います。
しかし、法律ができたことで、アンケートなどのときには
長ったらしい注意書きを入れることが求められました。
また、アンケートを記入する読者側が非常に過敏になり、アンケートの戻り数が減少しました。
さらに、ハガキという手書きで相手の顔のみえるようなコミュニケーションから
情報を管理しやすく個人情報を管理しやすい「WEBアンケート」などのデータでの管理へと移行していきました。
はっきりと、当時感じたことは以下二つ。
・ハガキによる一部のファン層の支持を重視した雑誌作りが衰退していく
・個人情報に過敏になるために、「誰が」言っているのかというがわからなくなること
当時は、本気でそのことを危惧していました。
とくに二つ目のほうは、WEBでの掲示板などの「無記名」コミュニケーションが主流だったため
より一層、ネガティブな批判のみの文化になってしまうのではないかと考えていました。
■
現実は、私の危惧していたようにはなりませんでした。
海外でのWEBの「実名」文化が伝わってきたことと
「実名」で情報を公開し、有益な情報や自分の意見を発表し続けてきた人が
注目を集め、そのことで人脈やネットワークをでき、
そこから次のステージが開けるのが見えてきたことが大きかったと思います。
そもそも、WEB文化のすばらしいところは、自分から情報を公開することで
その何倍もの情報や有益なネットワークが得られることです。
なのに、実名を出さなかったり、自分の持つ情報を出さない人は
ますます、それに見合った情報しか得られないことが続きます。
そのことによって、「twitterって何が楽しいかわからない」というような反応だったり
「blog書いて何がおもしろいの?」という態度となるのです。
ものすごくもったいないことだと思います。
自らの「増幅装置」となるWEBというツールを活用しないままにみすみすチャンスを逃してしまっているのです。
個人情報を保護することは、当然企業としてとるべき姿だと思っています。
とはいえ、現状の多くの大手企業がやっているようなWEBへのアクセス制限だったり
個人が情報発信することへの制約は「個人情報過保護」であっていきすぎが多いと感じます。
WEBツールによって自らを「増幅」することで、得をするのは個人だけではありません。
個人が増幅装置によってパワーを増すことで、組織自体も多くの「知」を抱えることになります。
メリットとデメリットで判断しているというよりは
減点主義でリスクがあると手を出さないという判断を下しているように見えます。
個人情報だって、隠されているから情報の価値が高まるのであって
公開されている個人情報の価値は低くなるはずです。
もう一度言います。
「世の中に対して、自分を開示しましょう!」
そして、自分の持っている知識を公開しましょう。
興味がある人がいたら、フットワーク軽く会いに行きましょう。
知識を交換しましょう。
これこそが、今後の必須スキルです。
恐れないで、どんどん実名で情報発信しましょうよ。
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2009/12/02
日経MJ 2009年ヒット商品番付
2009年ヒット商品番付が発表されました。
やはり、日経MJのヒット商品番付が定点観測としては一番おもしろいです。
前日に、ユーキャンが流行語大賞をぶつけてきてたり、各社この辺の年の瀬ランキング争いが加熱にしているように感じます。
2009年ヒット商品番付
【東】
横綱:エコカー
トヨタ自動車のハイブリッド車プリウスが6ヶ月連続新車販売1位、10月までに15万台売る
大関:フリー(キリンビール)
アルコール分のないビール風味飲料。11月末までに340万ケースを販売
関脇:規格外野菜
農業に脚光。形がふぞろいで割安な野菜の売れ行きが急進
小結:下取り
百貨店、スーパーから衣料専門店、家電量販店など他業態に広がる
前頭:アタックNeo(花王)
洗濯時間を短くし、水道・電気代を減らせる洗剤。エコと節約の両面を満たす
同:ファストファッション
昨年のH&Mに続き、4月上陸のフォーエバー21の1号店が半年で300万人を集めるなど大盛況
同:韓国旅行
ウォン安に節約志向も加わりパック旅行は10〜12月も3〜7割増
同:新型インフル対策グッズ
マスクやナノイーなどクリーン家電も支持を得る
同:お弁当
スーパーでは300円未満弁当が発売され好調。弁当を作る男性も増え、各種弁当箱が人気に
同:戦国BASARA(カプコン)
累計150万本売った歴女ブームの立役者。登場人物ゆかりのツアーや関連商品が多数
同:PEN E-P1(オリンパス)
一眼レフより一回り小型ながら高機能でレンズ交換も可能。レトロな外観が女性にもうけた
同:ベイブレード(タカラトミー)
現代版ベーゴマ。大会開催などを通じて子供の遊び場を復活させ1100万個を売る大ヒット
同:山崎豊子
小説「不毛地帯」「沈まぬ太陽」が相次いでドラマや映画化
同:ポメラ(キングジム)
起動までわずか2秒の電子メモ帳。単4電池2本で20時間動く
同:シニア・ビューティー
大手メーカーがこぞって高齢者向け化粧品を投入。市場全体が低迷する中で、ほぼ唯一気を吐いた
同:粉もん
日清フーズの「お好み焼き粉」は4〜9月の販売量が前年同月比7%増と好調。節約志向が追い風に
同:sweet(宝島社)
ブランドとのコラボ付録で圧倒的支持を得た女性誌
同:い・ろ・は・す(コカ・コーラーグループ)
国内最軽量の容器を採用、エコイメージを演出
【西】
横綱:激安ジーンズ
衣料価格の急落を象徴する商品に
大関:LED
白熱電球や蛍光灯よりも電力消費が低く、耐久性に優れる。液晶テレビなどにも採用
関脇:餃子の王将
外食不況の中、好調な集客で独り勝ち状態
小結:ツイッター
最大140時でつぶやくミニブログ
前頭:ドラゴンクエスト9(スクエア・エニックス)
通信機能でアイテムを交換しあう社会現象が起きた
同:フィッツ(ロッテ)
柔らかい食感のガム
同:仏像
端正な顔立ちの阿修羅像の展覧会に計190万人が押し寄せた
同:ウーノ フォグバー(資生堂)
霧状噴射で、固めずにまとめる男性用整髪料
同:THIS IS IT(マイケル・ジャクソン)
6月の急死で話題沸騰。記録映画は44億円の興行収入
同:ランニング&サイクリング
皇居周辺に相次いで拠点が出現しウエアも売れた
同:ザ・ビートルズ リマスター盤CD
全14作品を高音質で再現。高額のボックスが一時品切れ
同:ダウニー(P&G)
香りの強さが特徴の柔軟剤。一部流通が安売りして人気に火がつき、昨年比10倍の売れ行き
同:1Q84(村上春樹)
発行部数は累計220万部以上で、韓国や台湾などでも発売、話題に
同:けいおん!
女子高生バンドを描く深夜アニメ。部隊の京都が聖地になった
同:蒸気レスIH炊飯器(三菱電機)
蒸気を出さず、コメのうまみを逃さない。高級機種では2月の発売以来首位に立つ
同:ハイボール
サントリー種類のウイスキー「角瓶」の出荷量が急増
同:LABI1日本総本店池袋(ヤマダ電機)
売り場面積2万3000平方メートルと家電量販店で最大級。新生・池袋の象徴
同:ノート(コクヨ等)
東大合格生と開発したコクヨ製品は社会人も取り込み約2000万冊売れた
殊勲賞
・イチロー&松井秀喜
・おくりびと
技能賞
・位置ゲー
・やさしいお酢(ミツカン)
話題賞
・オバマ演説集
・ガンダム
残念賞
・開国博Y150
といった結果でした。
全体を眺めると、「お金をかけない」ことや、いらないことを「削る」という流れにのったものや、その流れの中で「身近な物」や「忘れていたいい物の再評価」が行われた年だったように思います。
だからこそ、古くて実力のあるもの(ビートルズ・マイケルジャクソン・仏像)や、身の回りで本当は背伸びしなくても楽しめたもの(ハイボール・弁当・王将・ランニング)が評価されるのが続きそうですね。

やはり、日経MJのヒット商品番付が定点観測としては一番おもしろいです。
前日に、ユーキャンが流行語大賞をぶつけてきてたり、各社この辺の年の瀬ランキング争いが加熱にしているように感じます。
2009年ヒット商品番付
【東】
横綱:エコカー
トヨタ自動車のハイブリッド車プリウスが6ヶ月連続新車販売1位、10月までに15万台売る
大関:フリー(キリンビール)
アルコール分のないビール風味飲料。11月末までに340万ケースを販売
関脇:規格外野菜
農業に脚光。形がふぞろいで割安な野菜の売れ行きが急進
小結:下取り
百貨店、スーパーから衣料専門店、家電量販店など他業態に広がる
前頭:アタックNeo(花王)
洗濯時間を短くし、水道・電気代を減らせる洗剤。エコと節約の両面を満たす
同:ファストファッション
昨年のH&Mに続き、4月上陸のフォーエバー21の1号店が半年で300万人を集めるなど大盛況
同:韓国旅行
ウォン安に節約志向も加わりパック旅行は10〜12月も3〜7割増
同:新型インフル対策グッズ
マスクやナノイーなどクリーン家電も支持を得る
同:お弁当
スーパーでは300円未満弁当が発売され好調。弁当を作る男性も増え、各種弁当箱が人気に
同:戦国BASARA(カプコン)
累計150万本売った歴女ブームの立役者。登場人物ゆかりのツアーや関連商品が多数
同:PEN E-P1(オリンパス)
一眼レフより一回り小型ながら高機能でレンズ交換も可能。レトロな外観が女性にもうけた
同:ベイブレード(タカラトミー)
現代版ベーゴマ。大会開催などを通じて子供の遊び場を復活させ1100万個を売る大ヒット
同:山崎豊子
小説「不毛地帯」「沈まぬ太陽」が相次いでドラマや映画化
同:ポメラ(キングジム)
起動までわずか2秒の電子メモ帳。単4電池2本で20時間動く
同:シニア・ビューティー
大手メーカーがこぞって高齢者向け化粧品を投入。市場全体が低迷する中で、ほぼ唯一気を吐いた
同:粉もん
日清フーズの「お好み焼き粉」は4〜9月の販売量が前年同月比7%増と好調。節約志向が追い風に
同:sweet(宝島社)
ブランドとのコラボ付録で圧倒的支持を得た女性誌
同:い・ろ・は・す(コカ・コーラーグループ)
国内最軽量の容器を採用、エコイメージを演出
【西】
横綱:激安ジーンズ
衣料価格の急落を象徴する商品に
大関:LED
白熱電球や蛍光灯よりも電力消費が低く、耐久性に優れる。液晶テレビなどにも採用
関脇:餃子の王将
外食不況の中、好調な集客で独り勝ち状態
小結:ツイッター
最大140時でつぶやくミニブログ
前頭:ドラゴンクエスト9(スクエア・エニックス)
通信機能でアイテムを交換しあう社会現象が起きた
同:フィッツ(ロッテ)
柔らかい食感のガム
同:仏像
端正な顔立ちの阿修羅像の展覧会に計190万人が押し寄せた
同:ウーノ フォグバー(資生堂)
霧状噴射で、固めずにまとめる男性用整髪料
同:THIS IS IT(マイケル・ジャクソン)
6月の急死で話題沸騰。記録映画は44億円の興行収入
同:ランニング&サイクリング
皇居周辺に相次いで拠点が出現しウエアも売れた
同:ザ・ビートルズ リマスター盤CD
全14作品を高音質で再現。高額のボックスが一時品切れ
同:ダウニー(P&G)
香りの強さが特徴の柔軟剤。一部流通が安売りして人気に火がつき、昨年比10倍の売れ行き
同:1Q84(村上春樹)
発行部数は累計220万部以上で、韓国や台湾などでも発売、話題に
同:けいおん!
女子高生バンドを描く深夜アニメ。部隊の京都が聖地になった
同:蒸気レスIH炊飯器(三菱電機)
蒸気を出さず、コメのうまみを逃さない。高級機種では2月の発売以来首位に立つ
同:ハイボール
サントリー種類のウイスキー「角瓶」の出荷量が急増
同:LABI1日本総本店池袋(ヤマダ電機)
売り場面積2万3000平方メートルと家電量販店で最大級。新生・池袋の象徴
同:ノート(コクヨ等)
東大合格生と開発したコクヨ製品は社会人も取り込み約2000万冊売れた
殊勲賞
・イチロー&松井秀喜
・おくりびと
技能賞
・位置ゲー
・やさしいお酢(ミツカン)
話題賞
・オバマ演説集
・ガンダム
残念賞
・開国博Y150
といった結果でした。
全体を眺めると、「お金をかけない」ことや、いらないことを「削る」という流れにのったものや、その流れの中で「身近な物」や「忘れていたいい物の再評価」が行われた年だったように思います。
だからこそ、古くて実力のあるもの(ビートルズ・マイケルジャクソン・仏像)や、身の回りで本当は背伸びしなくても楽しめたもの(ハイボール・弁当・王将・ランニング)が評価されるのが続きそうですね。
ヒット商品を創るためには、時代の空気を読め!
2009/11/30
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