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2008/12/10

やはり会社名を変更したのは。。。girlswalker.comが「ガールズ自販機」を展開。

 株式会社ゼイヴェルが10月から株式会社ブランディングに名称を変更したときから気になっていたのですが、利益率の低い小売りモデルからより利益率の高いメディアや広告側のモデルに変更してきているようです。

強いメディア=強いブランドを持っていれば、次の商売ができ、新しいことを仕掛ければ仕掛けるほどメディアの陳腐化も防げるという相乗効果を産む取り組みです。
つい来た!girlswalker.comが「ガールズ自販機」を展開

ブランディングが運営する女性向け携帯ネットメディア「girlswalker.com」は、約720万人の月間ユニークユーザーがファッションやショッピングの情報にアクセスしている人気サイト。
 このgirlswalker.comから、なんと自動販売機が登場。ボディ全体をオリジナルカラーで包んだガールズ自販機を、12月10日から全国のスーパー、レストラン、大学、駅、アミューズメントパークなどに設置し、オリジナル飲料を販売する。
オリジナルカラーに身を包んだ「ガールズ自販機」
 販売するオリジナル飲料は、「姫とのちゃ」「そば茶」「白川郷クリスタルウォーター 世界遺産」の3種類。これらはコンビニ、ドラッグストア、量販店、サービスエリア・パーキングなどにも卸される。
 ガールズ自販機は、来年度中に約3000台の設置を目指しており、今後は東京ガールズコレクションに参加する人気ブランドとのコラボレーションアイテムのPR・販売、girlswalker.comやfashionwalker.comとの連動型広告やキャンペーン、販促などに活用する。



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2008/12/09

Podcastsでも行われているファッションブランドの熱い戦い。

ブランディングメディアとして、企業や個人がPodcastsをどう活用しているのかを研究しはじめています。

ラジオ局は、もともとのプロダクトのチャネル展開としての活用が目立ちます。Podcastsは、blogやメルマガと比較して、著名人が活躍する比率が従来型メディアに近いですよね。「話す」ことは、「書く」ことと比較して特殊技能が必要になるということでしょうか?

さて、以前も書店チャネルをファッションブランドが活用している事例 を紹介しましたが、Podcastsもファッションブランドの熱い戦いが行われています。

自動車メーカー(ブランド)も同様にPodcasts熱が高かった時がありましたが、結局一時的にやったのかちゃんと継続できているのかがポイントになりました。ファッションブランドはどうなるのでしょうか?


Podcastsはメルマガと比較して、購読する本数が限られる(時間的に)という問題があります。なんとなく感じていることでは、iPodを持っている人でもPodcastsを利用する人は、本を普段から読む人とかぶるように感じます。
もう少し、メディアとしてPodcastsの研究を続けます。

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2008/12/08

VERY 1月号「年末年始、オシャレの空気読めてる?」 ちなみに私。来年は本を出版します!

まだ、特集内容は読めていませんが、先日の西友のKY宣言に続き、VERYがこんな特集をやっています。「年末年始、オシャレの空気読めてる?」



オシャレの空気を読むことも大事ですよね。ちなみに僕は、ファッショントレンドを読むために、繊研新聞を購読中です。あんまり関係ないかな?

■
さて、お知らせです。
2008年は「空気読み」という会社を設立しました。
2009年は「空気読み発想術(仮題)」という本を出版します!
企画も正式に通りまして、目次案もかなり細かくできました。
あとは、出せるものを全力で出し切って、いい本にしたいと思ってます。
途中経過もblogで紹介すると思います。頑張ります!



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2008/12/07

「先に謝る看板」。ポイントは見えない、お店の雰囲気を伝えること。

「3Fでごめん。」というお店の看板です。



路面店じゃないと、なかなかお店の雰囲気がわからず、はじめてのお店は入りづらいですよね。そこを「3Fでごめん。」というキャッチコピーで低姿勢&フレンドリーな雰囲気を出しつつ、その下に店内の写真を見せています。

お店に入ってもらうまでを、いろいろと試した結果できた看板なのでしょうね。
「必要は、発明の母。」


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2008/12/06

「ここでいっぷく」してもいいですか? ミーツ・リージョナル焼き肉別冊掲載店「沼袋 平和苑」

できる限り毎日更新を続けようと思っているのですが、たまにはゆるめの内容でアップします。つまり、「ここで、いっぷく」させてください。




昨日は、沼袋のやばい焼き肉屋に行ってやばい肉とやばい日本酒で、すっかり酔っぱらいました。ずっと、メディアに登場しなかったお店ですが、ついにミーツ・リージョナルの東京焼き肉別冊 に登場したらしいです。


この沼袋にある、「平和苑」すごすぎです。なんでこんなに銘酒があって、いい肉がはいるのかわからん。ここのマスター、やばい人だ。



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2008/12/05

「ビジネス・サーフィン」の時代。ザ・リッツカールトン日本支社長高野登さんの言葉。

言い得ているなぁと感心しました。今の先が見えないビジネス環境は、サーフィンと捉えようという心構えです。足下の状況が常に変わる。だから、本物しか生き残れない。そのために、自社のvisionに立ち戻ってやっていくしかない。そういう意味のようです。

そうだなぁ。その上で、「愛」と「勇気」と「忍耐」が大事とのこと。なんだか、週刊ジャンプのコンセプトのようですが納得です。

自分が同じコトをやっていても、足下の状況が常に変わっているだから意味があります。信じるものをもって、柔軟にやっていくしかないんでしょうね。

「ビジネス・サーフィン」。本当に刺さりました。僕みたいな右脳人間には、頭でイメージすることで、感覚的に心構えや判断が変わってくるので、こういう比喩はとても参考になります。

比喩がうまい人の話は、腹に落ちます。

■
12月も数日過ぎ、2008年の目標を達成するための時間も少なくなってきました。2008年の目標はほとんどクリアできてきているので、来年への仕込み作業をまだまだやらないといけないと思っています。年末に2008年の目標と進捗まとめをblogでやります。

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あ、西友が「KY宣言?」 K=カカク Y=ヤスクだそうです。

西友が他社チラシで最安値販売をすることがリリースされました。まるで数年前の家電量販店状態です。

 
で、WEBサイト に行ってみたら、「KYでいこう!」宣言しましてました。サブコピーには“時代の空気を読んで、徹底的に「価格」を「安く」”とのことです。時代の空気を読む重要性を株式会社空気読み と一緒にもりあげましょうね。と勝手に応援してみました。



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2008/12/04

食欲をそそる表現。工場の煙突からの煙を活用した看板。カップヌードル看板@取手市

工場の煙突を活用した表現例です。最近、看板ばかり紹介していますが、僕の画像ストックにはこんなものが大量に入っているので、しょうがないのです。。。

電車から見ると、こんな感じです。取手市にある日清のカップヌードル工場ですね。



よく見ると、工場の煙突がカップヌードルの看板になってます。


↑この写真はnetで公開されていたものを掲載してます

うまい表現だなぁ。食欲をそそる看板になっています。昨日のblogでは、店頭の看板がお客さんとの長期のコミュニケーションになる話を書きましたが、まさに製品を看板のアイコンにしてしまうのは、すばらしいアイデアですね。

■
数日前に、このblogで紹介 してお会いしたいと考えていた鳥井シンゴさんと恵比寿でランチしてきました。blogやっているといいことありますね。いろいろとシゲキになりました。ありがとうございます。勝手にロールモデルとさせていただきます!


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2008/12/03

シンプルだけど、強いアイコン。看板から飛び出る立体プリンで、ケーキ屋さんをアピール。

街で見つけた看板です。シンプルですが、プリンが立体になっておりポップでシンプルなアイコンとなっていました。もう一度、お店のアイコンとしての看板って再評価されていいメディアだと思っています。



チェーン店などで、タレントを使った立て看板をよく目にしますが、企業のブランドとなるキャラクターでも立体物でもちゃんと作ってコミュニケーションをしたほうがいいと思います。タレントは契約タイミングは使えますが、契約が終わればまた違う人。さらに、テレビCM連動などやっている時期はいいですが、人の忘却は早いです。本来は、長期間使う店頭のアイコンをまず決めて、その上でコミュニケーションの仕掛けをいろいろと考える順序がいいのでしょう。

そう考えると、薬局にあったカエルの人形。ケロちゃん、コロちゃん って偉大な例ですね。

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