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2008/01/03

あけましておめでとうございます。

このblogも気がつくとすでに
1年以上続いているんだと感慨深いです。

ときどき、間が空いてしまったりしていますが
自分の思考をまとめる場所として
この場を使っていきますので、今後もよろしくお願いします。

さて、2007年を振り返ってみると。。。
■海外に2回旅行(ロンドンと上海)
■デジハリで大学院向けの授業を受け持った
■グロービスの大学院で単科生として講座終了
仕事では
■CMやプロモーションの仕掛け実施(1月)
■とあるnetのUIリニュアル(4月)
■とあるnetの商品追加で課金化(7月)
■とあるnetの口コミ開設(10月)
■とある通販ビジネスの再構築(10月〜12月)
といったことが実現できました。

いろいろ振り返ると
意外と充実していました。

一方でDJイベントがあまりできなかったり
ホームパーティも一回ぐらいしかでいてないですし、
バンドもくめませんでした。

2008年はもっと自分が外に出て行く年&
ここのblogに自分の思考をちゃんとUPできるようにしたいですね。

いい年にしましょう!

2007/12/23

冬休みの課題図書 MBA編パート4

必読リストだから、ここいあげておくと
今後もチェックできていいよね。

イノベーションへの解
グレイトン・クリステンセンほか著



創造的破壊
リチャード・フォスター、サラ・カプラン著


ビジョナリーカンパニー2 飛躍の法則
ジェームズ・C・コリンズ著



IBM お客様の成功に全力を尽くす経営
ダイヤモンド社



ナンバーワン企業の法則
M・トレーシー、F・ウィアセーマ著


経営革命大全
ジョセフ・ボイシエット、ジミー・ボイエット著



ザ・トヨタウェイ
ジェフリー・K・ライカー著




考える技術
大前研一著



会社を変える戦略
山本真司著



V字回復の経営
三枝匡

冬休みの課題図書 MBA編パート3

すでに読んでいるモノもありますが。。。

企業戦略論
ジェィ・B・バーニー著




MITスローン・スクール戦略論
クスマノほか編



戦略とは何か
コーネリアス・クルイヴァーほか著



マッキンゼーの経営の本質
マービン・バウアー著



戦略「脳」を鍛える
御立尚資著



戦略策定概論 企業戦略立案の理論と実際
波頭亮著



MBA経営戦略
グロービス・マネジメント・インスティトュート編



戦略の本質
和田勲生著



経営者の時代
アルフレッド・D・チャンドラーJr著




GMとともに
アルフレッド・P・スローンJr著

冬休みの課題図書 MBA編パート2

さあ、どこまでやりきれるのだろうか?

ゲリラPR
マイケル・レビン著



キャズム
ジェフリー・ムーア著



60分であなたもブランド戦略家
イドリス・ムーティ著



レクサス
チェスター・ドーソン著



真実の瞬間
ヤン・カールソン著


ノードストロームウェイ
ロバート・スペクターほか著



仏の上司になれますか?
金平敬之助著



ウォルマートの流通革命
鈴木敏仁著



新技術・新商品開発の極意
飯田清人著



コトラーのマーケティングマネジメント
フィリップ・コトラー著

2007/12/22

この冬休みに勉強する課題図書。MBA編

自分への宿題です。

エスキモーが氷を買うとき
ジョン・スポールストラ著


エスキモーに氷を売る
ジョン・スポールストラ著



一回のお客を一生の顧客にする法
カール・スウェルほか著



94%の顧客が「大満足」と言ってくれる私の究極のサービス
ジャック・ミッチェル著



大魔神が教えるマーケティングの極意
ジャック・トラウト著



なぜ顧客は逃げてしまうのか
ジェフリー・J・フォックス著



知能販のプロになれ!
トム・ピーターズ著



マーケティング22の法則
アル・ライズ、ジャック・トラウト著



私はどうして販売外交に成功したか
フランク・ベドガー著



なぜあの商品は急に売れ出したのか
マルコム・グラッドウェル著

2007/12/17

これはオススメ→「レバレッジ人脈術」本田直之著

出たばかりの本ですが、手にとって
一気に読んでしまい、なおかつ
ものすごく心に残ったので紹介します。

いろいろと人脈術の本はありますが
これほどまでに本質に触れていて
実践できる本はないと思います。

自分もここ数年、ものすごく人脈がいいように
回っているように感じます。
それも、自分がコントリビューションできるようになったからだと思います。
人に提供してあげるものが、出てくると
人脈は勝手に広がっていくのですね。

まとまっていて、気に入ったのが
■「相手の3つの価値」
1.相手の時間価値
2.相手の情報価値
3.相手の人脈価値

■「人脈作りの6つのタブー」
1.名前も言わずにお願いする
2.相手の都合を考えないアプローチやコンタクトをする
3.自分の話しかしない
4.意味のない紹介をする
5.「お願い」ばかりする
6.「メンター」になることを依頼する

■「コントリビューション」4つのレベルを理解する
Level1:情報
広く一般に出ている有益な情報を提供すること。雑誌の切り抜き、新聞記事など、メディア系の情報を提供することなど
Level2:プレゼント
たとえば、相手に合いそうな本を見つけたのでプレゼントするというレベル
Level3:ノウハウ・アドバイス
特定の相手に何か聴かれて、具体的なノウハウ・アドバイスを教えてあげるのがこのレベル
Level4:コネクト
相手の役に立つメディア、クライアントやパートナーになる人などを紹介するというレベル

■「会いたいと思われる人になる」3つの条件
1.インプット
2.魅力的なプロフィール
3.情報発信


<目次>
Prologue
人脈づくりこそ最強の投資
最小の労力で、関わった人すべてが最大の成果を生む「レバレッジ人脈術」

Leverage 1
レバレッジ人脈とは何か

Leverage 2
会いたい人に接触する「アプローチ」の方法

Leverage3
うまくコミュニケーションをとる方法

Leverage4
人脈を継続させるには

Leverage5
「レバレッジ・ネットワーク」構築でお互いに成長する

あとがきにかえて──コントリビューション自体が「喜び」だ




本当に読む時間に対して得られることが多い本だと思います。

2007/12/16

赤いモノに接写したくなる気持ち。


は、どこから来るのでしょうか?

散歩する人。散歩する猿。













小さくて見えづらいかもしれませんが
写真の中央に、散歩するニホンザルが写っています。

家の近所で見つけたのですが
なんだか複雑な気持ちです。

先日は、鷲を肩にのせて散歩をしている人を見ました。
次のペットブームが来ているのでしょうか?

2007/12/09

投資に値する起業家

1. セルフイメージが高い人
2. 将来の大きなビジョンがある人
3. 向上心が高い人
4. 決断力がある人
5. 7つの能力のうち最低2つを身につけて来た人
6. 素直な人
7. 教えたことを実践する人
8. 言葉と行動が矛盾していない人
9. 長期の判断ができる人
10. 失敗を隠さない人
11. 言い訳をしない人
12. 原因を他人のせいしない人
13. 他人への批判や不満を軽々しく口にしない人
14. 人に頭を下げられる人
15. 人格を高めてきた人
16. 謙虚な人
17. 反応的な反応が少ない人
18. アドバイスを批判として受け取らない人
19. 細かな契約条件の話し合いができる人
20. 約束を守る人
21. お金に関してきちんとしている人
22. すべてを頼って信者にならない人
23. 人に任せられる人
24. スケジュールを立てられる人
25. 善悪の価値観に縛られていない人
26. 思いやりはあるが厳しくもできる人
27. 人の良い面と悪い面の両方が見れる人
28. 害をもたらす人との縁が切れる人

うたかたの日々。最近のまとめ

しばらく、blogが更新できていませんでした。
さて、何をしていたのか?

先週は日曜日に友人の結婚式があり
披露宴でスピーチして、そのまま二次会を仕切りながら
楽しげにDJやっていたのは良かったんだよな。

でも、たぶん、ここで風邪をキャッチしたのだと思います。

おかげで、水曜日に症状が現れ
木曜日には午前中だけで会社を早退し、
金曜日、土曜日、そして日曜日と倒れました。

倒れた間も本を読んだり、CDを聴きながら
生きていたものの(時間がもったいないから)
すっかり健康のありがたさを感じてしまいました。

何はなくても健康ですね。


ああ、また鍋とか食べて栄養つけないと。。。

朝のパワークエスチョン。

朝のパワークエスチョン

1.今、自分の人生で何が一番幸せだと感じるか。
  人生のどいうところが自分を幸せにするのか。
  私はそれでどういう気分になるか。

2.今、自分の人生で何が一番刺激的だと感じるのか。
  人生のどういうところを刺激的だと感じるのか。
  私はそれでどういう気分になるのか。

3,今、自分の人生で何に一番誇りを感じているか。
  人生のとういうところを誇りに感じるのか。
  私はそれでどいう気分になるか。

4.今、自分の人生で何に一番感謝しているか。
  人生のどういうところが自分に感謝の念を起こさせるのか。
  私はそれでどういう気分になるか。

5.今、自分の人生で何を一番楽しいと感じているか。
  人生のどういうところを楽しいと感じるのか。
  私はそれでどういう気分になるか。

6.今、自分の人生で何に一番一生懸命になっているか。
  人生のどういうところが私を一生懸命にさせるのか。
  私はそれでどういう気分になるのか。

7.私は誰を愛しているのか。
  誰が私を愛しているのか。
  その人のどこに愛を感じるのか。
  私はそれでどういう気分になるか。


夜のパワークエスチョン

1.今日、世のため、人のためになることをしたか。
  どういうふうに、世の中の役に立つことができたか。

2.今日、何か新しいことを学んだか。

3.今日という日は、自分の人生を高めるものだったか。
  今日という日を将来への投資として生かせるか。

アンソニーロビンズ著
本田健訳
一瞬で「自分の夢」を実現する方法 より

2007/11/28

プリンシパルのある人を信頼します。ジェネラルリサーチの表示。













中目黒のジェネラルリサーチ(GENERAL RESEARCH)の前の表示です。
そもそも、ジェネラルリサーチは主張があって、
メッセージがあって、大好きなのですが、
こういう店の外に貼ってある看板一つとっても
とても信頼ができます。

共感エンジンですね。
グッときません?この看板。
信頼感高まりますよね?

ロックな看板。












続けて、画像メモを急にアップしています。
休みに散歩していて感じた画像です。

書体、書いてある文字の字面。
すべて含めて、とてもロックな感じを醸し出しています。
こういうふうに人間は、文字を読んで判断しているだけじゃなく
雰囲気で、意味を読み取ることが大きいですよね。

クローズアップでどうしても撮りたくなった画像。













なんだろう。どうしても接写したくなってしまったものです。
赤くて、丸くて、密集している状況が
とてもとても、生きている感じがしました。

なんだか、最近
こういうモノにものすごく惹かれます。

忘れ物の、お知らせ。













汐留で見つけた、忘れ物告知表示です。
こういうボードを準備しているのって
なんだかホスピタリティが高いビルだということを
暗に伝えられていいかもしれないですね。

だって、「イヤホン」ですから。
拾って届けた人と
届けられて、このボードを準備した人のことを思うと
なんだか、ちょっと心温まる感じです。

2007/11/25

考え中。メモ。

考え中。
自分のメモなだけかも。

美のプロデューサー
誕生日占いで、出ていたキャッチフレーズだけど
とても気になるフレーズ。

「目利き」としていい物を選ぶことを続けたい。
そして、それを誰かに教えてあげたい。
編集者&DJとしてのバランス感覚やピックアップ能力みたいなものですかね。


いい場を創り出す
自分のやってきたメディアやチーム作りで
いつも気にしていたのはこれだったなぁ。

メディア作りも場作りですし、
いい雰囲気の場を作り出すのは、DJ活動も同じなんだよな。


大きく、この二つのことについて考えています。
よくよく考えてみると、今まで自分が夢中になってやってきた
メディア設計や立ち上げ、編集者としての仕事、DJなどなど
全部、この二つに当てはまるんですよね。

もっと新しいことを、実践したい。
もっともっと情熱を持って仕事をしたい、と。
で、そのために自分が今何をやるべきかを模索しています。
IDEOのことやエムアウトなど
最近いろいろ調べているのもこのためです。

自分に、このような「問い」を設定しているので
アンテナをはっている状況は構築できています。
後は、考えて、行動しているうちにぶつかる
セレンディピティを待つばかり、ですかね?

「成功のコンセプト」三木谷浩史 幻冬舎

以前、もらった本をこの連休で
お風呂に入っている間に読み終えました。

連休中は、1日遊び
後残りの2日は、本を読んだり
今後の計画を立てることに時間を使っています。
それでも、やりたかったことの半分も終わっていない。。。

さて、「成功のコンセプト」ですが
三木谷浩史さんの楽天を創業して、育ててきた中で
大切にしてきた理念を語っている本です。

非常に当たり前のことを言っているのだと思いますが、
それを継続して、実践し続けてきたことが
本当の「成功のコンセプト」だと思います。

■はじめに

■第一のコンセプト
常に改善、常に前進
・改善は人が未来を切り開くための強力なエンジンだ
・未来へのビジョンを信じて改善を行っていく
・改善は凡人が天才になる方法
・激変する時代に対応するために必要なのは日々の準備だ
・成功している時こそ、自分を否定する勇気を持つ
・適切な目標がなければ改善しても意味はない

■第二のコンセプト
Professionalismの徹底
・仕事を人生最大の遊びにできれば、誰でも有能なビジネスマンになれる
・仕事は誰のためでもなく、自分のためにするものだ
・小さな手漕ぎボートでも、僕は自分で作った船で新しい潮流に乗り出したかった
・なぜ楽天はプロフェッショナル集団を目指すのか
・面白い仕事はない。仕事を面白くする人間がいるのだ

■第三のコンセプト
仮説→実行→検証→仕組化
・コミュニケーションの潜在的な欲求が、楽天の急成長の秘密でもある
・仮説は右脳と左脳のキャッチボールから生まれる
・新しいことにチャレンジし続けるために

■第四のコンセプト
顧客満足の最大化
・個人をエンパワーメントすることが、僕の仕事のモチベーションだ
・顧客満足がなければ事業は成り立たない
・インターネットは全国の商店街も元気にすることができる
・現代の買い物はエンターテイメントだ
・顧客満足を最大化することを忘れてはならない
・当事者意識を持つことが様々な問題解決の鍵だ

■第五のコンセプト
スピード!!スピード!!スピード!!
・なぜスピードなのか?
・スピードを上げると仕事の質も喜びも変わってくる

■おわりに
インターネットが変える世界はリアルそのものだ

「欲望する脳」 茂木健一郎 集英社新書

集英社新書から出た茂木健一郎さんの新刊
「欲望する脳」を読み終えました。

集英社のPR誌「青春と読者」に
連載されていたものをまとめたものですが、
一気読みすると
大きな流れでメッセージを受け取れました。

脳のことを考えていると
時代の求めているモノ、
動いている方向の理由が一番よく把握できるのかもしれません。
そのことが、僕が茂木健一郎さんの新刊が出ると
すぐに購入して読んでいることの理由です。
blogにアップされている講演の音声ファイルも
すぐに聴いています。

受け取りながら、感じた些細なことをメモしておきます。
・高校生の時に「孔子」と「老子」のどっちが好きがで議論したことはないなぁ。僕は。

・「ある人の価値は、何よりも、その人がどれくらい自分自身から解放されているかということによって決まる」(アインシュタイン)※引用

・現代人は、誰でも、多かれ少なかれ、一人で複数の文脈を引き受けて生きる「多重文脈者」である。このような流動化は、恐らくは高度経済成長時代に次第に顕在化し始めていたのだろうが、1990年代以降の、インターネットや携帯電話、パソコンなどのITの爆発的な発展が、そのような多重文脈の引き受けをさらに進展させた。※引用

・自らの欲望を追求することを肯定する心情は、ニートの若者と億万長者の起業家との間に通底しているのであろう。※引用

・茂木健一郎さんは、人と対談をするという場に自分を追い込んで、そこで問いを強制的にぶつけられることで、自分の考え方をOUTPUTしているように感じた

・インターネットや労働の価値、価値を生み出さないゼロサムなお金儲け主義についても、かなり記述してある

・「学習依存症」に僕もなりたい。というか、すでになり始めているのかもしれない。学習すればするほど次のことが見えてくる。

・「宝くじとは、無知への課税である」※引用

・この値段で、こんだけのpoint of viewが得られるのは、ありがたい!






■茂木健一郎 「欲望する脳」
01 心の欲するところに従うこととは?
02 欲望に潜む脆弱性
03 意識ある存在にとっての倫理
04 主語に囚われずに考える
05 個別と普遍
06 現代の野獣たち
07 現代の多重文脈者たち
08 子供であることの福音
09 「精しさ」に至る道筋
10 私の欲望は孤立しているのか?
11 デジタル資本主義時代の心の在処
12 人間らしさの定義
13 夢の中ではつながっている
14 欲望にの終わりなき旅
15 容易には自分を開かず
16 近代からこぼれ落ちた感情
17 不可能を志向すること
18 アクション映画とサンゴの卵
19 欲望と社会
20 一回性を巡る倫理問題
21 魂の錬金術
22 生を知らずして死を予感する
23 学習依存症
24 一つの生命哲学をこそ

2007/11/24

ちゃんこダイニング 「桜一」














ここ、うまいです。
忘れないようにメモしときます。
かなり、おなかいっぱい。


















ランチもやっていて、
ランチにはちゃんこだしを使ったラーメンなどが
食べられます。お店もいい感じ。

2007/11/21

日常を「旅」と定義することで、見えてくるモノ

BRUTUSからBRUTUS TRIPが出るらしいです。
コンセプトは日常をTRIPするというモノ。

同じようなコンセプトで「bp」(ビーパル)が
雑誌を出していた記憶があります。

「旅」に出ることに対して
何か大きな意味づけがされているように思えます。
そして、多くの人が「旅」することに
非常に惹かれる背景があるはずなので
ちょっとまとめておきたいと思います。

大きくわけると以下の3つ
・旅に出ることで、ルーティンな日常からの脱出できる
・旅に出ることで新しいコミュニケーション、出会いがある
・旅に出ている間は、自分が時間の使い方を決められる

現代の我々が求めている欲求は
以下の3つの言葉にくくれる気がします。
「日常からの脱出」
「新しい出会い」
「時間の使い方の決定」

コミュニケーションに関してのビジネスがたくさん生まれ
(ケータイ、メール、SNS、出会い系、コミュニケーション術の本などなど)
時間の使い方に関してのビジネスも年々大きくなっている気がします。
(時間の使い方の本、職住近接、朝時間の活用、ワークライフバランスなどなど)

このような現代のわれわれが抱えている欲求の
ソリューションが、実は「旅」だったということかもしれません。

僕のマーケティングのときの観点として
大事にしているのが、「人間の欲求に近いものは強い」という考え方です。
ラブソングが永遠にあり続けるように
旅も、テーマとして永遠にアリ続けるでしょう。