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2010/05/12

「空気読み企画術」いただいた感想まとめ8

先日、途中までで力尽きてしまった「空気読み企画術」にいただいた感想を紹介していきます。気になる書評がありましたら、紹介先のサイトで購入頂けるとうれしいです。

<Blog編>

■じだらく マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
“「空気読み」企画術”は久々にヒットした企画開発本でした。


@aikawaさん、ありがとうございます。考具加藤さんの「アイデアと企画は別物」という名言と私の『「いい企画」と「面白い企画」は別物』を同列に紹介して頂きました。


■The World is Yours.
略してKYKJ - 『「空気読み」企画術』跡部徹


@cotalawさん。「ジョブズは誰よりもユーザーの空気を読むことに長けていると思えるのです」。実は、まったくそのとおりだと思います。数字で表れるものではないユーザーが欲しているものを具現化してプロダクトアウトすることが「空気読み」だと思います。


■僕の問題は誰かが解決している
心の中に潜むもの 【「空気読み」企画術】

@smilesignalさん。「空気を読む企画とは、石田三成の三献のお茶のようなもの」という言葉をいただきました。なるほど!ありがとうございます。


■Stylish Idea
「『空気読み』企画術」

@stylishideaさん、ありがとうございます。「企画作りに本当に使える一冊」「再現性のある方法」とコメントしていただいたのが大変うれしかったです。目指していた部分ですので。


■nikolito(にこりと)の人生メモ
「空気読み」企画術

@nikolitoさん、ありがとうございます。あえて、「学生&公務員&大学の研究者」の方に読んでみることをすすめて頂いております。


■HPSTYLING BLOG
【レビュー】空気読み企画術

ドラッカーの「我々は何を売りたいかではなく、顧客は何を求めているか」ほとんどの事業が少なくとも二種類の顧客を持つ」を引用して紹介していただきました。おっしゃるとおりで、ペルソナの部分はもっとdeepにやりたかったです。


■マーケターだったら寿司食いねえ
『空気読み企画術』で共感・驚愕したこと

リクルート式「100人の読者に会う」という部分も取り上げていただきました。これも、実はそのまま読者の求めているニーズを探るためではなく、たくさんの読者や非読者を知っておくことで、企画を考えているときに彼らに憑依でき、言葉にはなっていないけど欲しているものを作ることができるというのポイントだったりします。@passionhackさん、ありがとうございます。

<twitter編>


@atobeck 土曜のタイムラインで2人の方が、短く、ぼそっと良い評価をつぶやいてました。ツイッターのつぶやきを見て、本を買うことが多くなりました。ハズレはないですね、いまの所。短いツイートだと、逆に印象に残って、買ってしまいます。。less than a minute ago via Echofon
 



ゴメンナサイ跡部さん、そろそろ読みます!RT @hitoshi 僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。 http://bit.ly/alS9Ujless than a minute ago via web




情報収集からアウトプット方法まで書かれてて、そのどちらもが優れてるのが相当いいです、この本。 RT @hitoshi: 僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。less than a minute ago via NatsuLiphone




久しぶりにヒットの企画関連本でした!RT @hitoshi 僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。 http://bit.ly/alS9Ujless than a minute ago via web




僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。less than a minute ago via Echofon



レビューをたくさんいただき、本当に感謝しております。そして、レビュープラスさんで取り上げていただき、機会をいただきありがとうございます。




2010/05/10

「空気読み企画術」いただいた感想まとめ7

恒例のいただいたコメント紹介ポストです。ちょっと掲載をサボっている間にかなりたまってしまいました。正確にはiPadに夢中になっていましたw

<Blog編>

■山と言えば川
自分の身の回りにある物事が企画のタネになる















こんな画像まで作って頂き、ご紹介いただきました!
@chample_ytkさんありがとうございます。

■読書感動文
135.「『空気読み』企画術を読んで

@yukio_smileさん。するどく「空気読み」フレームワークの部分をワークショップでやってほしいというご要望をいただきました。それも大阪にて!実現させたいですね。そのときにはご協力ください。

■おでこのめがねで読書レビュー
「空気読み」企画術(跡部 徹)

@lhfluxさん。「本文2色刷り」の感想から紹介して頂きました。実は、「読者の方にわかりやすく伝える」ことを優先したときに、2色刷りを選択し、その分原稿を削ってページをさめました。企画実現と同じでメリハリ大事ですよね。

■本の宇宙(そら)[風と雲の郷 貴賓館]
「空気読み」企画術

@kazerindouさん。なんと☆四つもいただきました。ありがとうございます。「空気読み」という言葉の持つ悪いほうのイメージが課題だということもご指摘いただきました。確かに手垢が付いた言葉は難しいです。

■first class代表シンのブログ
【オススメの本】「空気読み」企画術

@firstclassshinさん、ありがとうございます!ぜひ思考法を試していただければと思います。

■ATACK NET ブックレビュー
消費者の「隠れたニーズ」を見つけ出す「空気読み」企画術

南川哲人さん。ありがとうございます!

■ケン・マネジメント ビジネス&マネジメント・ブログ
「企画術」とは「人を動かす方法論」のことである

@kensatoken1985さん。ありがとうございます!書いていただいた通りで、騙されたとおもって「素直に」受け止めてもらえるとありがたいです。

■せのび道
時代を読んだアイデアが湧いてくる本!

@SENOBIDOUさん。「企画職の方だけでなく、すべての職業人、プライベートにも役立つ!!」とコメントをいただきました。ありがとうございます。

■【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!
「空気読み」企画術/跡部 徹

@ethigoさん。「「企画」で貢献したい方は必読書です。」とコメントいただきました。ありがとうございます。

<twitter編>


@atobeck『「空気読み」企画術』 を読み初めて、更にぐっと親近感が湧きました!これからも色々勉強させてもらいます!less than a minute ago via twicca





@atobeck 『「空気読み」企画術』読了。大変ためになりました!商品開発のコツで面白いビデオ(英語)を見つけたので紹介します。空気を読む技術と合わせれば、面白いセミナーが出来るかも、ですね。http://bit.ly/a4Dfm6less than a minute ago via web





@atobeck 本の感想としては、「空気読み」という一種の俗的な言葉を導入(入口)として用いながらも、水面の上だけの表面で終わらず、水面下にどぶんと潜っていく考え方が提示されていて納得できるものでした。時代の感覚を読むみたいな「表現」がきちっとされていて参考になりました。less than a minute ago via TweetDeck





最近、『空気読み企画術』という本を読んでるのだが、ぼくのような企画立案初心者にはかなり勉強になる!消費者の深層心理にささる企画を立案するための、方法が書かれている。less than a minute ago via movatwitter





@atobeck 非常に勉強になりました!こちらこそ、素晴らしい内容の本をありがとうございます!!二作目に期待ですwless than a minute ago via TweetDeck






まだまだ頂いているのですが、追い切れないので一旦ここまで。引き続き紹介させて頂きます。なんだか今日たくさん書評が上がっています。それは次回に。



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2010/05/08

iPad3G+MacbookAir体制での出張体験まとめ

iPadを購入したことで、自分のノマドスタイルがどう変わるのかを記録しておきます。
奇しくも、昨日から大阪出張で渋谷MTG→羽田→伊丹→梅田で仕事→豊中で飲み会→伊丹→羽田というコースで移動しながら仕事していました。


もちろんiPhoneは常に持っている前提です。実は結局一番使うのはiPhone。Mail、RSS、twitterでの読み書きはすべてiPhone。ゆえにバッテリーが一番重要になるのがiPhoneでした。これはいままでと変わらず。予備バッテリーはいつも持っていますが必須でした。


iPadは主に移動時間の読書(kindle for iPad)とタッチタイピングが慣れてしまったので仕事のメモ作成に利用。タッチタイピングは慣れるまで、ミスがありましたが、慣れてきたらなんとかなります。そして、うれしいことにバッテリーが驚くほど保つ印象で(iPhoneやMacbookAirと比較するからでしょうが)安心感がぜんぜん違います。


そして、MacbookAirですが、仕事上プレゼン資料や資料がすべて入っているので、今のところは仕事の時はこれを持って行く必要があります。しかし、この手の資料もすべてiPadでも読める状態にしておけばほとんどiPadで済ませられるかも?という気持ちにもなってきています。すでに、keynoteはインストールしました(keynote09で保存した資料じゃないと開かないみたいw)。ただ、MTG中に相手に見られずにメモを取れるノートブックという性格も捨てがたいですね。


そんなわけで、今後どう変わっていくのかを、客観的に見ていきたいですね。


注)通信はPocketWiFiでつないでます。iPad3GですがAT&TのSIMが入ってますが日本では一切使ってません




追記:重要なことを書き忘れました。iPadは飛行機で移動中や待ち時間、夜ホテルでのリラックスタイミングで利用するシーンが多く、Airは仕事や資料作成などのオンタイムが主になります。つまり姿勢もモードも異なります。後傾姿勢と前傾姿勢。これがデバイス別の設計するときに重要になる観点です。
前傾姿勢メディアと後傾姿勢メディアに関しては過去にblogにポストしてます。


























■ソフトバンクからiPadの価格プランが発表になったので転載


















まあ、私はiPad 3G+WiFiの64GBをUSで$829で買っちゃったので
悩む必要はないのですがw 日本はソフトバンクが頑張ってくれてますよね。


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2010/04/30

IID(池尻ものづくり学校)グリーンデイ イベントにみる学校を活用した地域コミュニティ機能

さあ、GW突入です! 4/29にご近所のIID 池尻 institute of design(ものづくり学校)で行われたグリーンデイイベントに遊びに行ってきました。



























知らない方に説明をしておきますと、IIDは廃校になった中学をベースとした「廃校跡地再生プロジェクト」です。IDEEの黒崎さんなどクリエーターが中心となっているからか行政っぽさがいい意味でなく、自由でゆるい連帯感ができています。自由大学なども行われています。


さて、本題に戻りましょう。

廃校になった学校を地域コミュニティのハブとしてオープンにしている場所は他にもありますが、IIDのポイントは地域のクリエーターが集まってきて、お祭り的に地域の住民を巻き込みながら、おもしろい場所であり、学びの場であり、子供も大人も遊びに来たくなる場として成長し続けていることだと思います。


今回のグリーンデイイベントの例で以下紹介します。

■壁に好きなだけイタズラ書きのできる教室



















■学園祭のように「地域通貨」に換金し、その10%を「世田谷みどり33」に寄付




















■一回1000円でプロに撮影してもらえるフォトスタジオ




















■要らなくなったものを、他の人にプレゼントするためのスペース


















他にも、校庭で子供が遊べるスポーツを提供したり、フリーマーケットがあったり、DJブースがあったりと盛り沢山。ただし、すべてに共通していることは、この地域に住んでいるクリエーターや大人達が自分の持っている技能やアイデアで、人を楽しませる仕掛けを提供していること。


来ている人も楽しめるし、自分の提供しているもので喜んでもらえるのは本当に楽しそうでした。地域のコミュニケーションハブとしての「廃校になった学校」×「クリエーター」という組み合わせがKeyですね。ちょっと他のプロジェクトで、地域活性のコミュニケーションツールを考えていたので、いろいろと勉強になりました。






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2010/04/27

「結婚式+披露宴は給料1カ月分」「初任給で結婚式」

日曜から月曜にかけて、大阪出張してきました。
とある案件で、いろいろありまして。。。人生の大先輩と言えるような方とお仕事もできるし、ある意味ソーシャルメディア×紙メディアの取り組みですので夢中です。

さて、その大阪出張のときに御堂筋線で気づいたのですが
給料1ヶ月分で結婚式ができるという、低価格お手頃結婚式の訴求広告が多い!

さすがに東京ではあまり見かけないので、びっくりしました。
確かに、いろいろな事情で安く挙げたい人がいることも認識していますが
それにしてもここまで広告が乱発しているとは。。。

エコ楽婚 8名で13.8万円














■スマ婚 挙式+披露宴=16.8万円















競ってるかのような、低価格戦争。
もしかして、経済的なことよりも精神的にも楽なのかも?いろいろ準備しなくてもいいし、かしこまらなくてもいいし。価格だけじゃないのかも?
現場に行くと、いろいろ勉強になります。

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2010/04/25

ビジネスマスター会:人を動かす「言葉」と「企画」で講演してきました。












↑沈着冷静に丁寧に言葉を選んで講演する鹿田尚樹さん


「知識をチカラに」の小林さん、「大事なことはすべて記録しなさい」の鹿田さんに感謝です。

お二人にお会いするのは初めてだったのですが、
twitterやblogなどで人となりがわかっていたのではじめての感じがしませんでした。

実は、今回のビジネスマスター会に講師として読んでいただいたきっかけは、
鹿田さん、小林さんのお二人が「空気読み企画術」を読んでいただいており、
それで私に会って話を聞いてみたいというのがはじまりだったそうです。

すでに、ここにお二人の行動法則があるなぁと感心しました。
1:面白いと思った物、興味がある物を共有する
2:深く話を聞くための「場」を企画する
3:実際に直接連絡してみる

こういうコミュニケーションのフットワークの軽さが
「今」を生きる我々に必須のスキルになってきていますよね。

■講演メモ
テーマ:人を動かす「言葉」と「企画」

人を動かす「言葉」部分を鹿田さんが「キャッチボール」の比喩でお話しされ
(内容はこちらをご参照ください)

小林さんのレポートはこちらをご参照ください。

私が、人を動かす「企画」というテーマで
1.関係者がハッピーになる構造を企画する。パズルがきれいにできるまで頭を絞る
2.関係者を巻き込む労力。同じ情報量を持ってもらう=情報の共有、信頼、仲間
という骨子で
いままで関わってきた仕事の事例などを使ってお話させていただきました。


いろいろ勉強になりました&また、お会いできればと思います!
いくつか問題なさそうなスライドのみ以下に掲載しておきます。


































































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