先日、10月27日に開催した『手書き地図のつくり方』出版記念トークショー@fab cafe京都の模様を時系列に記録しておきます。
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source https://note.mu/atobeck/n/n9d30c6299165
先日、10月27日に開催した『手書き地図のつくり方』出版記念トークショー@fab cafe京都の模様を時系列に記録しておきます。
生きていると、惰性でなんとなく・・・となっている習慣や癖ってありますよね。これを辞めてみると、意外と問題もなく、自分に自信がつくというか、コントロール可能だということに喜びに感じます。僕の場合は、お酒です。
何か合った場合や、取材などで味見をする必要があるときは飲みますが、基本的に、アルコールを飲むのを辞めました。僕の場合、もともと毎日飲んでいたわけでもないのですが、飲みの場に行くと、惰性でアルコールを選んでいました。
参議院選挙終わりましたね。公職選挙法があるので、どうしても決まったことしかできないのはわかるのですが、本来自分たちの主張を伝えて共感してもらうための工夫やデザインをしないとマズイのでは?という問題意識が生まれました。
一方で、プライド・パレードに遭遇すると自分たちの理想を体験してもらい、参加者だけでなく遭遇した人も共感してもらえるデザインが良くできていると、感心します。これからの時代は、デモなどでも、自分たちのメッセージを伝えるのにちゃんと体験的なデザインを取り入れていくのがスタンダードになっていくのかもしれません。
海外出張から帰ってきたからかもしれないし、帰国したら選挙期間だったからかもしれない。「身体で理解することの強度」というテーマを強く意識するようになった。「頭で理解して、口で話している」人が多いと感じるからだろう。簡単にいうと「薄っぺらい」言葉が溢れすぎているという感覚だ。
糸井重里さんと秀島史香さんの対談で出てくる、「FMしゃべり」というのは、まさに頭で話した薄っぺらい言葉のことを指摘しています。
来週から、また海外出張です。定期的に海外という異なる文脈の場所に行くことで、否が応でも自分が普段いる日本の特殊な文脈を意識させられます。
海外でふと「どうしてこうなっているんだろう?」「どうしてこうも異なるのだろう?」という疑問から、日本で育った自分たちの持つ無意識の文脈を意識してしまうのです。
人生100年時代と年金問題について、話題になっている昨今だが、2014年にこんなblogを書いていました。当時はnoteではなかったので、ここにも掲載しておきます。生涯現役で働けるほど、楽しいことを自分で選んでいくことが人生最大のリスクヘッジ。このことは2019年でもまったく変わらないどころか、ますます普遍になってきています。(以下再掲)
高倉健さんの訃報を聞いて思ったのが、“現役のまま亡くなる”というのが、最も幸せなことだという価値観の時代がやってきている、ということです。
ほぼ日21周年の挨拶として書かれた糸井重里さんの文章は、読んで終わりとすることができなかった。「かたちをちゃんとすることについて考え直す。」と書かれた短い文章。
何か、ここから考えないといけないような、自分もまさしくここに陥っているのではないかと、感じさせられるものだった。全部読んで欲しいけど、一部引用する。
ここ10年だけでも、価値観は大きく変わった。信じられないぐらい。。。
意休、子育てのスタンスだってセクハラ、パワハラ、LGBTQ。労働観や家族観だって、変わっている。昨今の自動車事故のニュースを見るに、人間が車を運転することも禁止されてもおかしくない。
この10年ぐらいで、環境が大きく変わってきたものの代表格、仕事のあり方。その中で注目されるのが「スラッシュキャリア」。副業ではなく、複数の仕事を並列に行なっているようなイメージでしょうか。以下のnoteエントリーから引用すると以下のように定義のようです。
知的生産者にとって、もっとも生産性の高い仕事は「雑談」と言っても過言ではないでしょう。無駄なことをどんどん減らして、雑談の時間を減らすのがおススメです。というのは、今週以下の記事を読んだから。
水野学(以下、水野) ぼくのまわりの人はだいたい「遊んでるの? 働いてるの? どっち?」みたいな人ばっかりです(笑)。多少は業界も関係あるけど、「仕事で遊んでいる」というのは、「チャラチャラやってる」という意味ではなく、仕事を楽しんでいるということ。
佐渡島さんと打ち合わせをしていても、仕事の話はだいたい数分から十数分ぐらいで終わって、あとはだいたい時間ギリギリまでずっとこういう雑談をしています。雑談で遊んでいて、楽しいから覚えていく。自分の頭の中にストックされていくんです。
と言われたら、あなたはどう思いますか?
現在のいわゆる「お仕事」は、利便性を上げたり、不満をなくしたり、時間を短くできるとか、コストを落とせるとか、効率化できるなどなど、「役に立つこと」が前提で動いています。効能があることをお金でやりとりしています。