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2008/06/12

体脂肪30%以上、デブのためのウェブマガジン「D30」創刊





制度が変わったタイミングはビジネスチャンスです。
今年の4月から「メタボ健診(正式名称:特定健康検査・特定保健指導)」が始まりました。
そういえば、会社の健康診断でも腹囲測定が加わるそうです。

そんな「メタボ」が盛り上がる中、
かなりのターゲットを限定したweb媒体が創刊しました。
面白いので、メタボな友人ライターにオススメを早速してみました。
なかなか、コンテンツも面白い。
最初にこのインタビューに登場した中西圭三に拍手!

Dライフスタイル創造研究所(D創研)は6月12日、体脂肪30%以上のデブ(D創研は「D」とよぶ)のためのウェブマガジン「D30」を創刊した。“健康で素敵、そして一緒にいると幸せになる太った人”を応援していくという。

 D30では、太った人に関係するニュースが「DeBoo!ニュース」を毎日更新するほか、マンスリーコンテンツとして、Dな人々に優しい旅先を紹介する「D-TRIP」や、ワンランク上のDスタイルを提案するファッションページ「D-FASHION」、全国の肉を食べ歩いたD30編集部が紹介する「今月の肉」などを掲載する。

 また、各界で活躍するDな人々のインタビューページ「D-PEOPLE~太っていても幸せです!~」では、様々な業界のDな人々のライフスタイルを紹介していく。初回は歌手の中西圭三氏が登場する。

 ほかにも、D30ならではの取り組みとして、読者プレゼントやライターへの原稿料などに独自通貨「g」を導入した。これはグラムの略で、仕事量に応じた極上国産牛や高級食材を「g」で支払うというものだ。例えば、原稿料1ページにつき松坂牛100g、撮影費は仙台牛200gなどといった具合になるという。

 さらにマーケティング業界で使われるF1、M1層などのカテゴリーにならい、新たにD1からD3層を設定した。マーケティング調査も請負うという。各層の詳細は以下の通りだ。

D1層(80キロ~100キロ)
周りからはちょっと最近太ってきたのでは?といわれて本人も気にしている。昔スポーツをやっていた人がやらなくなって太っているケースも多い。まだ痩せられると思っており運動も一応やっている。
D2層(100キロ~120キロ)
3桁を越えた瞬間、これまでの緊張の糸は切れて、Dであることを開き直っている層。膝に痛みも出始めている。Dを誇りに思っている。
D3層(120キロ以上)
かなり夏場は汗をかきやすくなっている。Dキャラが自他共に認知され、スポーツは億劫になり始める。

10年後の自分に感謝されたい。

ほぼ日が10周年を迎えました。

当時、WEBサイトで「雑誌のようなメディア」が成立するのか
とても興味をもって見ていました。
いまだと、成立するのもわかるのですが、
昔は雑誌のような共感を得られる場ができるとはまだ思えなかったんですよね。

ニフティのフォーラムのような共感型の場ができることは良く理解できたのですが。。。
それは「雑誌のようなメディア」とも違うような場ですしね。

さて、以下にほぼ日10周年に糸井さんが書いた文章を引用させていただきます。
これを読みながら強く感じていることは、
自分も10年後の自分に感謝されたいってことです。

僕も10年後の自分に感謝されるように行動し続けたい。
そう思って常に、新しい道に一歩踏み出せればと思います。
もう、踏み出しているか。。。
ということで、感動したのでここに書いておきます。
下の文章、すばらしいので長いですが最後まで読んでみてください。

とうとう、10周年を迎えることができました。
1998年の6月6日から数えて、10年が経ったわけです。
いや、なにもしなくても10年は経ったのですけどね。

吉本隆明さんの
「どんなことでも、
 毎日10年やり続けられたら、
 一丁前になれる」
ということばを、いちばん信じていたのは、
ぼくたちだったのかもしれません。
信じるというのは、ばかのようになることです。
利口な方法や、知恵のあるやり方を探そうともせずに、
「毎日10年続ける」ということをやってきました。
いや、考えてみれば、
ばかのようにでなければ続けられませんでしたね。

そして、とうとう待ち望んでいた10年がやってきた。
ほんとうにその日が近づくとなったら、
正直なところ、ぼくはさみしいような気持ちになりました。
たのしみにする「その時」が、
「その時」からは、
なくなってしまうのですからね。
それでも、逃げたり避けたりするわけにはいかないので、
ただただその日を待とうと思いました。

で、10周年の日を迎えられて。
果たして、ぼくらは一丁前になれたのでしょうか。
働き人たちの腕の力こぶのように、
仕事師たちの手の胼胝のように、
目に見えるものがあればいいのですが、
どうやら、そういうものもありません。

でも、さぁこれで一丁前になれた、と
思うことにします。
これからは、
自分らが一丁前であることを信じます。

こうなることを信じて、いわば憧れて生きてきたからなぁ。
さみしいばかりでなく、
力が抜けちゃったりしないかと思われることでしょうが、
わはは、そんなことは産毛ほどもない。
実感として、途中だもの、いつも。

だいたい、その「一丁前理論」の元になった
吉本隆明さんに関係する大きなプロジェクトも、
いまやっと動き出したところですしね。
いつも予告編と本編を並行してつくっているから、
ひとつが終われば、ひとつが始まるという具合に、
まるまる止まるということがないんですよね。
おもしろいですよ、ほんと、こういうの。

先日、「ほぼ日」の全員と、
順番にひとりずつ話すという機会があったんです。
話しているうちに、自分の感じていたことだとか、
無意識で思っていたことがだんだん見えてきたりしてね。

「10年も前に、こういう「ほぼ日」みたいなものを
 怖がらずに始めてくれた自分に、感謝してるんだ」と、
本気で言っていました。

10年前のぼくが始めてくれたから、
いま、こんなふうに、
ああでもないこうでもないと、
おもしろいことをやれるわけです。
そこに集まってくれた仲間もいるし、
なによりも、読みに来てくれたり、
意見や感想をくれたり、買い物を楽しんでくれたり、
イベントに参加してくれたり、投稿してくれたり、
よろこんでくれる人たちが、たくさんいる。

10年前だって、怖れる気持ちは、
ないことはなかったんです。
でも、こっちの道のほうがおもしろそうだ、と、
いまよりは10年分若いぼくは、走りだしたのでした。
それでも50歳でしたから、若くはなかったですかね。

無謀といえば無謀だったし、
年相応の分別も足りなかったとは思うのです。
でも、その足りなさが、
いまのぼくらの場所をつくってくれたのですから。
過去の自分たちに、ありがとうと言うしかないです。

そして10年の一区切りがつきそうなところで、
あらためて思ったのです。
ぼくらは、10年後にどうしているんだろう?

つい半年前までは、考えてなかった10年後のことでした。
しかし、「ほぼ日」の乗組員たちひとりひとりと、
なんのこともない話をしているうちに、
「10年後の自分に、また感謝されるかなぁ」と、
想像してみたのでした。
いま自分が、10年前の自分にありがとうと言ってるように、
10年後の(ずいぶん年老いた)自分は、
この2008年の自分に、
「サンキュウよ!」と言ってくれるか。

またまた、なにかが足りないのでしょうけれど、
またまた無謀なことなのかもしれないのですが、
勇気のある舵を切って、
10年後の自分に、言われてみたいです。
「ほぼ日10周年のころの、ばかな自分のおかげでさ‥‥
 いま、こんなにおもしろいんだよなぁ」と。

いろんなことに飽きっぽいぼくなのですが、
ほんとうにやろうと思ったことには、しつこいです。
だって、ほら、「ほぼ日」だって、
こうして「毎日で10年」やってきたでしょう?
ここから先の10年も、たのしみになってきました。 

これからの10年というのは、
これまでの10年とはちがって、
もうちょっと、生きるための運を
必要とする年月になるかもしれません。
だけど、そこまでは行けるような気がしているので、
余計なことは考えずに、
また10年、行こうと思っています。
ご迷惑かもしれませんが、許してください。

まずは、まず1日、進みます。
それを重ねて来年の今日を迎えるようにします。
こんなふうなくりかえしで、10年先の場所に
立ってみたいと考えています。
あんがい、またおもしろい日々になりそうです。

乗組員のみんな、付きあいのある皆さん、
そして読者として集まってくれた方々、
これからも、どうぞ、いっしょにたのしんでください。

今日まで、ほんとうにありがとうございました。
今日からも、ずっと、ありがとうございます。
こんなふうに、たくさんのあなたに会えて、うれしいです。

2008/06/11

最近、気になるネーミング。「じぶん銀行」「ウノウ株式会社」「サノウ株式会社」

最近、気になるネーミング。
どちらも日本語でやわらかい感じがする語感が
とても親しみやすさを出しているのが特徴。
また、ちゃんと「名は体を表す」のもいいと思います。
僕も会社名は日本語派です。

「じぶん銀行」
 KDDIと三菱東京UFJ銀行は6月9日、両社で設立したモバイルネット銀行準備会社「モバイルネットバンク設立調査」の社名を、「じぶん銀行」に変更した。
 金融庁による銀行営業免許の予備審査が同日終了し、銀行営業免許を申請した。7月中に開業する予定だ。
 じぶん銀行の資本金は200億円で、KDDIと三菱東京UFJが折半出資している。


「ウノウ株式会社」「サノウ株式会社」
 映画情報サイト「映画生活」や写真・動画共有サービス「フォト蔵」などを展開するウノウは、インターネット広告関連の新会社「サノウ」を6月4日付けで設立した。
 資本金は1000万円で、代表取締役社長は石川篤氏がつとめる。ウノウの代表取締役は、引き続き山田進太郎氏とともに当面続ける予定だ。
 社名のサノウは、言語認識や論理的思考をつかさどると言われている「左脳」からとっており、「ウノウの社名が浸透しているのでわかりやすい」(石川氏)点も考慮しつつ、ウノウの役員を中心に全社員で決めた。事業は、この社名の意味にも通じ、最新のインターネット技術を活かして、言語を論理的に解析し、これまでにない新しいインターネット広告の技術やアドネットワークを提供していくことだ。これにより、技術を核としながらも、メディア展開をするウノウ、広告ネットワークを展開するサノウという棲み分けになる。
 サノウの具体的な展開としては第一弾として、6月下旬から7月上旬にモバイル広告のアドネットワークを開始する予定になっている。詳細は発表を待たないとわからないが、コンテンツマッチと行動ターゲティングを合わせたサービスだという。
 石川氏は「もともとモバイル分野は今後も市場が大きく拡大していくと考えていたが、iモードIDがオープンになったことが大きく、これによりユーザーの行動に合わせたモバイル広告が展開できるようになったので、コンテンツマッチの技術をベースとした行動マッチング広告と呼べるようなアドネットワークを構築したい」としている。
 サノウとしては、このほかにも年内にいくつかサービスをリリースする予定だが、「初年度はまだテスト段階の位置づけ」(石川氏)だ。

ポール・ウェラー「成功の秘訣は髪」

以下、BARKSより。
尊敬するポール・ウェラー師匠のお言葉。
なるほど。でも、確かにそうでしょう。
見た目も大事って事ですね。

ポール・ウェラー「成功の秘訣は髪」
Paul Weller : 2008-06-10
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ポール・ウェラーが、ミュージック・ビジネスで長いキャリアを築くための秘訣を教えてくれた。それは髪の毛だそうだ…。彼は、もし自分がハゲていたら、ここまで成功していなかっただろうと考えている。

ウェラーは『Q』マガジンにこう話したという。「まだ髪の毛があって、ほんとにホッとしてる。髪がない俺の姿を想像してみろ。大惨事だ。誰も、禿のモッズなんか真剣にとらないからな」

これにはレッド・ツェッペリンのロバート・プラントも同意しているそうだ。「ロバート・プラントとこのことについて話してたんだ。彼にしても、それが成功の秘訣だって言ってたよ。プラントやジミー・ペイジが禿げてたら、ツェッペリンはリユニオンなんかしなかっただろうよ。あり得ない」

ウェラーは、そういう意味ではローリング・ストーンズのミック・ジャガーにインスパイアされるという。「まだ細いし、髪もある。女の子もいっぱいはべらかしてるだろ」

この発言にはいろいろなリアクションが(とくに中高年の男性音楽ファンから)ありそうだが、確かに、この目で見たウェラー(50歳)は髪はふさふさ、お腹もでておらず、ロック・スターそのものだった。

Ako Suzuki, London

80年代から現在までの時代の捉え方。















時代の変遷や流れを取れた資料の中で
なかなか良くまとまっているものを見つけたので
ここにあげておきます。

大きな時代の変化のフレームを
もっておくことはものすごく重要だと思います。


伊藤忠ファッションシステム株式会社のコラムで紹介されていたものです。
詳しくはこちら。

浮かび上がってきたキーワードのひとつは、“一人内二極化/気持ちの両極化”。まず、一人内二極化とは、一人の人間の中で、お金をかけるところとかけないところ、時間を費やすところと効率化するところ、そのあたりのメリハリを付けるようになってきたことを指す。 

ミラノのマーケティング会社であるPAMBIANCOの消費者調査のディレクターであるベアトさんは、現在、「アルファロメオ」「フェラーリ」「ランボルギーニ」などの高級車を買う人たちの調査をグローバルで行っているという。国によって一概には言えないが、必ずしもお金持ちではなく、クルマが大好きだから、その他の消費をある程度我慢してもお金をかける、消費のメリハリづけが進んでいることがよくわかったと話してくれた。 

一方、気持ちの両極化とは、生活の中で緊張した気分と弛緩した気分、あえて自分にプレッシャーを与える気分と、自分を甘えさせる気分など、一見すると両極にあるような気分を一人の人間が持っている傾向だ。悪く言えば多面的で欲張り、良く言えば多様な使い分けを楽しんでいる。そして、そんな気持ちを拠り所に、少しポジティブに新しいことを始めてみよう――時代の気分は、少しずつではあるが前向きに動き出している

2008/06/10

iPhone出たので、絶対買う!
















http://kuuki-yomi.blogspot.com/2007/06/iphone.html#links

以前、このblogでiPhone出たら絶対買う!と宣言しましたが
7月11日発売らしいので、当然買います。
黒が欲しいので16GB です。
ドコモからソフトバンクにもちろん乗り替えます。

同じ形でも、色違いで違うメタファーに。















「豆型コンセント IDEA Beans Qtap」
ビーンズ型らしいのですが、
緑は確かに、豆型。
でも、黄色はバナナ型に見えませんか?

ただ、それだけなのですが
同じ形の物でも、色が異なるだけで
それぞれ別のメタファーを想像させるということを
認識させられました。

それだけ、僕らの固定概念に
染みついているものがあるのでしょうね。
これを逆に利用する側として発想しなくちゃ。

2008/06/09

「お笑いタレント化」社会




山中伊知郎さんが書いた新書「お笑いタレント化」社会ですが、
この本のNBオンラインの書評で面白いものがあったので紹介します。

 たとえば現在、誰もが当たり前のように“芸人言葉”を使うようになった、という。さらに、お笑いタレントの立ち居振る舞いが若者の憧れにもなっている。

〈KY時代の中で、「自分は、たとえば関根勤のような『空気の読める』人間になりたい」、そんな欲求が、若者たちを中心に数多くの人間たちを「お笑いタレント化」させている原動力なのだろう〉

 なるほど。いまや“お笑い”の素養が、人間をはかる大きなモノサシになっているようだ。だからこそ、屋形船のサラリーマンたちは、海パン一丁で「おっぱっぴー」と叫びながら客間に飛び出していく。

 でも、一般人にまで波及している「お笑いタレント化」は、もしかしたらもっと深刻なものなのかもしれない。「空気を読む=場の“ノリ”に参加する」ため、必死で自分の“キャラ”を模索し、ウンチク話や笑いのネタを収集する。そして、恥ずかしさに耐えながら“ボケ”をかまし、まわりに気をつかいながら“ツッコミ”を入れる。

 そう。「お笑いタレント化」によって、僕らは、お笑いを強制させられているような気がするのだ。屋形船で大騒ぎする裸の男たちの表情に浮かび上がっていた悲壮感は、苦手な酒を飲まされるサラリーマンのそれとよく似ていた。

 そう考えると、「そんなの関係ねぇ!」という言葉が、“空気読め社会”に生きる現代人の福音となって聞こえてくるような気がする。そんな社会の処方箋まで「お笑い」に頼らなきゃいけないというのは、皮肉な話ではあるけれど……。

(文/清田隆之、企画・編集/須藤輝&連結社)



お笑いブームと「空気読み」KYの関係指摘、
空気が読めるタレントとしての「関根勤」さんの存在。
そして、そこに集まる若者の憧れ。
やはり、この辺の「兆し」から何か読み取れそうな気がしてなりません。
この書評ホントに良い指摘だと思ってますよ!

2008/06/08

今、日本人全体に訴求できる唯一のキーワード「eco」













昨日、今日とこの二日間。
NHKも日テレも「eco」をテーマに
ホリデースペシャル形式でテレビをやっています。

もちろん、社会的な背景として
環境問題が切実な問題になっていることがあるとは思いますが、
それだけではなく、今の時代には
日本人全体を共通のテーマが少なくなっているのだと思います。
この流れは、以前にも書きましたが、24時間テレビの変遷に
近いものが根底にあると思います。

社会環境が変わり、一つのことに取り組むと言うよりは
完全に階層によって「課題」が変わってきたのが今の時代です。
単一民族で、中流意識だった頃は、「マス」のとらえ方は簡単でした。

それが、今の時代だと完全に崩れたのでしょうね。
そうなったときに、テレビがどうなるのか?
そういう視点で、番組欄を眺める訓練をしてください。面白いですよ。

そんな中で、「エコ(eco)」というキーワードは
地球人全体で考えられる共通の課題です。
また、クライアントもだからこそ、
マーケティングのキーワードとしておいしいのです。

ということを、この二日間のテレビを見ていて
ものすごく感じました。

2008/06/05

日本愛妻家協会

面白い協会を見つけました。
ネーミングもいいし、企画もいいし
まさしくパブリシティで広まりそうな活動です。


日本愛妻家協会
http://www.aisaika.org/index2.html

妻という最も身近な他人を大切にする人が増えると
世界はもう少し豊かで平和になるかもしれないね。











愛妻の日をつくって、
早く帰って感謝するなど
キャンペーンもやっているようです。

こういう活動や
世の中を変えるために
アイデアやクリエイティブを使うことに
自分の能力を使いたい!

本当に、尊敬します。

2008/06/04

「KY度」がわかる20の質問

かなり面白い「KY」に関しての記事です。
「KY」はついに世界に広がるのかもしれません。
「空気読み」も。。。

日本人の重大な関心事:「KY度」がわかる20の質問
2008年6月 4日

カルチャーコメント: (7) (2) トラックバック (0)

Lisa Katayama


Photo: Mitchell Haaseth/NBC

「あなたってほんとKY!」――日本では、こう言われることはひどい屈辱だ。

「KY」は「空気読めない」の略語。米NBCのテレビドラマ『The Office(日本語版記事)』でSteve Carrell氏が演じるMichael Scott(写真)を想像してみるといい。

『ワイアード』でわれわれが最初にこの言葉を取り上げたのは、ワイアード誌の6月号に掲載した、「日本インターネット界のBad Boy」西村博之氏へのインタビュー記事(英文記事)においてだった。西村氏は『2ちゃんねる』や『ニコニコ動画』の運営にかかわっている人物だ。[リンクされている記事で、KYが出てくる箇所は以下。「彼は、勘の鈍い、『空気読めない』人々に対して我慢がならない。「彼らは本当に愚かで、インターネットで読んだものをそのまま信じてしまう」]

さて、あなたはKY、つまりジョークに乗れないタイプの人だろうか? 以下の設問に答えてチェックしてみよう。

20項目の問いにそれぞれ「はい」「いいえ」「時々」で答え、その点数を合計すれば、あなたの「KY度」がわかる[点数は「はい」=2点、「いいえ」=0点、「時々」=1点。ただし、問い4、5、9、12は「はい」=0点「いいえ」=2点]。

1. いつも人から「わかっていない」と言われるのだが……わかるって何をだ?
2. 自分はかなり礼儀正しい方だ。
3. 何か大事なことを言いたいと思ったら、ほかの人の話をさえぎってでも言う。
4. 話をするときは、聞き手の表情に注意している。相手が退屈したり、不愉快に感じたりしているように見えたら話題を変えることができる。
5. 誰かが2人で話しているのを横から聞いただけで、その2人の関係を推測できる。
6. 時々、自分のスタンスをかたくなに譲らず、人を傷つけたり怒らせたりすることがある。
7. パーティーでは目立つ服装をするのが好きだ。
8. 自分が人から好かれているのか嫌われているのか、はっきり言われないとわからない。
9. 目だけで人に気持ちを伝えることができる。
10. 大勢の集まりや会合で発言するのが好きではない。
11. 人の話を途中でさえぎることが多い。
12. ブログや掲示板にコメントするときは、スレッドを全部読んで理解してから自分の意見を書き込むようにしている。
13. 他人の意見に影響を受けやすい。
14. 友人と趣味について話すとき、それが公共の場でも、かなりの大声で喋ってしまう。
15. 自分の意見は断固として変えない。
16. 自分が夢中になっている話題については永遠に話していられる。
17. バーやクラブでは、その場の雰囲気にあまり入っていけない。
18. 時々、かっとなって声を荒げることがある。
19. 自分がよく知らない話題のときは会話に加わらない。
20. 会話が途絶え、気まずい沈黙に陥ることがよくある。


点数:
1. はい=2 時々=1 いいえ=0
2. はい=2 時々=1 いいえ=0
3. はい=2 時々=1 いいえ=0
4. はい=0 時々=1 いいえ=2
5. はい=0 時々=1 いいえ=2
6. はい=2 時々=1 いいえ=0
7. はい=2 時々=1 いいえ=0
8. はい=2 時々=1 いいえ=0
9. はい=0 時々=1 いいえ=2
10. はい=2 時々=1 いいえ=0
11. はい=2 時々=1 いいえ=0
12. はい=0 時々=1 いいえ=2
13. はい=2 時々=1 いいえ=0
14. はい=2 時々=1 いいえ=0
15. はい=2 時々=1 いいえ=0
16. はい=2 時々=1 いいえ=0
17. はい=2 時々=1 いいえ=0
18. はい=2 時々=1 いいえ=0
19. はい=2 時々=1 いいえ=0
20. はい=2 時々=1 いいえ=0

結果はどうだっただろうか? 点数が示すあなたのKY度は次のとおりだ。

0〜8点:おめでとう! あなたはKYではない。自分の周囲とその動きにしっかりと注意を払っている。人に陰で笑われたりはしていない。

9〜24点:ややKY気味。といっても、すでに自分でも気付いているだろう。

25〜40点:K-Y Jelly[1904年からJohnson & Johnson社が販売している潤滑剤]くらい、正真正銘のKY。悪気はないのだろうが、人の気持ちを害して、自分自身も困った事態に陥ってしまう。なんとかわかってくれ!

[日本語版編集部注:上記の設問の元になったと思われるページはこちら。「人間洞察力、文脈把握力、空気支配力」などで総合判定しており、ネットで回答した人々の統計も見ることができる。]

[日本語版:ガリレオ-平井眞弓/高橋朋子]
WIRED NEWS 原文(English)

2008/06/03

グーグル副社長が発言「想像力とは筋肉だ」




 マイヤー氏はさらに、「“不可能なことにも前向きに挑戦していく”こと、“制約に戦いを挑み、抗う”ことが重要だ」と、イベントに集まった開発者たちに語りかけた。

 また開発者は、「“想像力は筋肉”のようなものだと、いつも肝に銘じていなければならない」という。グーグルはそうした考えに基づいて「20%の自由時間」コンセプトを打ち出し、「1週間のうち1日は好きな仕事をすることを社員に許している」と、マイヤー氏は説明した。「この自由時間から、いろいろな優れたアイディアが生まれた。20%の自由時間の産物には、“Google News”や“Orkut”」などのサービスがある」(マイヤー氏)




「想像力とは筋肉だ」
とてもいい言葉だと思います。
アイデアや企画力とはセンスだと思っている人がたくさんいますが、
センスとは、いいと思ったことのストックだったり、
自分が感じたことをまとめて抽出した軸だったり
そういうものから成り立っているはずです。

だから、僕はこのblogに
いいと思ったことや、よくできた表現などを
ストックしていくことが
本業への仕込みとなっていると考えています。

2008/06/02

超KY対話術@第三文明














今日、会社帰りに電車の中吊りに
「超KY対話術」というものすごく気になるタイトルを発見。


コピーには、こう書いてあります。

空気を読むことと、言うべきことを言っていくこと。どちらも大切です。


なんだかすごい対談なのかもしれないです。。。
中身が気になりますね。。。

第三文明のホームページには以下のように立ち読み記事が置いてありました。


【特集】超KY対話術
人生を面白くするKY思考の意義
森達也(ドキュメンタリー作家・映画監督)
 異物を見つけだし、みんなで囲んで迫害して排斥する。その過程で「僕たちは一緒だ」と連帯を確認できる。学校で起きているいじめと同じ構造が、社会全体で起きているわけです。社会全体が一方向へと「相転移」しながら、空気を読めない人間がいじめられ、排除されていく。欧米の場合、場の空気に従うかどうかは個々の勝手というところがあります。日本の場合、「空気を読む=場の空気に従属する」という構造になってしまっている。これは決して健全な形ではありません。100人中99人が「右へ行こう」と言うような状況は、どこか怪しいと考えたほうがいい。
 「空気を読む=場の空気に従う」で済ませてしまうのではなく、物事をちょっと違う角度から眺めてみる。すると、世界の多面性が見えてきます。世の中に多面性があることを知ったほうが、人生がおもしろくなる。「世界ってそんなに捨てたもんじゃないな」「人間っていとおしい存在だな」と思える。あえて「場の空気を読まない」ことも、大事だと思いますよ。

2008/06/01

「お勉強」ブームとその対極としての「おばかタレント」ブーム

本で圧倒的に売れているのが、「お勉強」本。
茂木さんの「脳を活かす勉強法」や
和田さんの「大人のための勉強法」
本田さんの「レバレッジ勉強法」などなど
書店の店頭で見ていても、動いている感じがする棚になっています。

今後、どうなるかわからない世の中、
さらにスピードが早くなり、
成功法則がどんどん変わっていく。
そんな中で、信じられる確実な投資
=自分への教育
ということだと思います。

その恐怖感を感じている層は、「お勉強」への欲望へと走ります。
もちろん、中には勉強をしていることで安心感を得て
そこで満足している人もいると思いますが。。。

一方で、「おばかタレント」のブーム。
島田紳助が仕掛けているのだから、ちゃんと時代を読んでのことと思います。
片方に行き過ぎると揺り戻しがありますから、そこを狙っていたのかもしれません。
自分より、下の人やできない人を作って笑うことで
自分も安心するという回路が働いているものでしょう。

反応している層が違うのも、面白いところですが、
時代的な背景はまったく同じだと思っています。
先が見えないことの恐怖感から片方は「お勉強」することで安心し、
もう一方は、「おばかタレント」を見ることで安心する。

この二つの層の反応が、
他のヒット商品でも表れてきているのが
この時代の面白いところだと見ています。

2008/05/31

「シンプリシティの法則」 ジョン・マエダ

デザイン系の本という位置づけで
ジョン・マエダの「シンプリシティの法則」を読みました。

本もとてもいいですが、
ジョン・マエダのblogもすごくいい!
僕も、こういう視点で世の中にある事例から
表現方法や解決策を考えていきたいですね。
http://lawsofsimplicity.com/

テクノロジーのおかげで、私たちの生活は
ますます満たされるようになった。だが
不快なものに「満たされる」ようにもなった。


SHE=SHRINK(縮小) HIDE(隠蔽) EMBODY(具体化)
SLIP=SORT(分類) LABEL(命名) INTEGRATE(統合) PRIORITIZE(優先順位の決定)
うまいこと言うなぁ、の法則系もすごいのですが、
やはり感じるのは、iPodのユーザビリティの変化で語られる
シンプリシティの大切さの部分です。
第一世代から第二世代になるタイミングで
複雑化し、第三世代で統合されてまたシンプルで使いやすくなる。
この辺の大切さをちゃんと理解しているのがアップルなんでしょうね。




















■
「シンプリシティの法則」目次
シンプリシティ=健全さ
<10の法則>
法則1 削減
 シンプリシティを実現する最もシンプルな方法は、考え抜かれた削減を通じて手に入る。
法則2 組織化
 組織化は、システムを構成する多くの要素を少なく見せる。
法則3 時間
 時間を節約することでシンプリシティを感じられる。
法則4 学習
 知識はすべてをシンプルにする。
法則5 相違
 シンプリシティとコンプレクシティはたがいを必要とする。
法則6 コンテクスト
 シンプリシティの周辺にあるものは、決して周辺的ではない。
法則7 感情
 感情は乏しいより豊かなほうがいい。
法則8 信頼
 私たちはシンプリシティを信じる。
法則9 失敗
 決してシンプルにできないこともある。
法則10 1
 シンプリシティは、明白なものを取り除き、有意義なものを加えることにかかわる。
<3つの鍵>
鍵1 アウェイ
 遠く引き離すだけで、多いものが少なく見える。
鍵2 オープン
 オープンにすれば、コンプレクシティはシンプルになる。
鍵3 パワー
 使うものは少なく、得るものは多く。
人生
 テクノロジーと人生が複雑になるのは、そうなるがままに任せておくときだけである。


「出会いの大学」 普通のサラリーマンが黄金人脈を作る法則

最近も大量に本を読んでいるのですが、
なかなかblogにメモをあげられていないのでひさびさに。
どちらかというと「経営」系の古典ばかり読んでいます。
なんだか、体系立てた考え方が
今の自分に足りないように感じているので。

さて、「出会いの大学」ですが
読んでみてはじめて気がつきました。
なんと、同じ会社の人が「出会いの大学」の著者でした!
知っているやつの名前も出てきてやっとわかりました。

よくよく考えてみると、
うちの会社を辞めて独立する人が多いのは
まさしく「人脈」を作ることが得意な人が多いのかもしれません。
社内であれば、知らない人にもどんどんアポを取ったり
他の会社にも身軽にヒアリングにいったり。。。
そういうフットワークの軽い人が多いように思います。

しかし、著者の千葉さんのように
人脈作りを「仕組み化」している人はいなかったと思います。
自分が、ハブになりコネクターになるために
イベントを定期的に開いたり、昼食会を定期的に強制的に
やってしまうことが仕組みになっていると思います。

「出会いの大学」の中で
特に響いた部分というか
自分が最も共感した章は以下2つ!

講座39 目利き力と組み合わせ力を磨け!
→「組み合わせ力」これがうまいマッチングが起きるとうれしくてしょうがない。

講座41 初めてのお誘いは100倍の価値がある
→はじめて誘われた時には、絶対断らない。それによって次も誘ってもらいやすくなる。

■
「出会いの大学」目次
第1章 人脈について考えてみよう
講座1 本物の人脈とは
講座2 人脈は最強の自分ブランディング
講座3 人脈は最高の「将来への漠然とした不安病」特効薬
講座4 ミラーの法則 人脈はあなたを映す鏡
講座5 逆ミラーの法則 イケてる人と交流しよう!
講座6 予測不能ネットワーク
講座7 見返りを期待しないことがもっとも見返りを得る秘訣
講座8 相手の望むことを探すコツ
講座9 与える力でクリエイティブになろう!
講座10 これは厳禁!! お山の大将
講座11 悪口ほど早く伝わる
講座12 人脈は1日にして成らず

第2章 毎週知らない人に会いなさい
講座13 とにかく、人に会う機会を作れ!
講座14 1人との出逢いで人生が変わる
講座15 原因と結果の法則 昨日と違うことをしよう!
講座16 新規顧客を開拓せよ!
講座17 量稽古をすればかならず量が質に変化する!
講座18 100億円の話 知らないことは想像できない
講座19 人と出逢うしくみを作れ!
講座20 瀬戸内海の孤島で見た人脈の極意
講座21 サラリーマン人脈は狭い!
講座22 ハブとコネクターの法則
講座23 主催者の5つのメリット
講座24 異業種交流会「パワーディナー」成功のエッセンス
講座25 情報発信の法則 情報は発信するところに集まってくる!
講座26 継続の力 TOP5%への入り方
講座27 人脈は手押し車である

第3章 黄金の人脈を作る振る舞い方
講座28 フェア・スタンスで人脈チャンスを広げよう!
講座29 マスターキーの法則 好きじゃないけど、嫌いじゃないの心構え
講座30 人脈ブランディング思考のメカニズム
講座31 超楽観主義論1 プラス思考でいきましょう!
講座32 超楽観主義論2 気分をプラスにもってくテクニック
講座33 超楽観主義論3 ケーススタディ実践編
講座34 交流会の見分け方 参加費、主催者、募集方法で決めろ!
講座35 交流会の価値ってどれぐらい?
講座36 交流会での振る舞い方 3つの心得
講座37 天秤の法則 自分のおもりを意識しろ!
講座38 交流会で話し好きから逃げる方法
講座39 目利き力と組み合わせ力を磨け!
講座40 喜んで人に紹介してもらえる人になるには?

第4章 黄金の人脈を作るテクニック集
講座41 初めてのお誘いは100倍の価値がある
講座42 頼みごとをされたら勝ち!
講座43 外見より中身が大事?
講座44 クイック・レスポンスのすすめ
講座45 実録、NG人脈な人々
講座46 「好き」を仕事にする
講座47 人脈ブランディング流SNS活用術
講座48 人脈ブランディング流時間管理術
講座49 人脈ブランディング流名刺管理術
講座50 人脈ブランディング流オススメBOOK


2008/05/30

【空気読み。】世界初「空気を読む」ゲームがケータイアプリで登場



http://tb.japan.cnet.com/tb.php/game.20374168


ついに、「空気読み」がゲームに!


G-Modeは、誰の目を気にすることもなくたった一人で空気を読めるゲーム「空気読み。」を携帯3キャリアで配信する。

◆カンタン操作で奥が浅い! だから誰でも楽しめる
 問題がウザイくらいに押し寄せる、驚愕の100問入り。説明は一切されないので「赤いものは方向キーで動かせる」のルールに従い、何をすればよいのか場の空気を感じ取って対応する。それが空気読みだ。赤いものが無いときはちょっとだけ頭を使って対応しよう。

◆不必要に凝った作りの物語
 様々な空気シチュエーションで登場人物たちが織り成す人間模様。最後は、ほろっとくるかも?
◆空気読めてる度判定機能
 100問終了後に貴方の空気読める度を知ることができる。


●コミュニケーションツールに
 同じ問題でも遊ぶ人によって取る行動がまったく異なる。そのため人のプレイを見ているだけでも楽しく、全問終了後に判定される「空気読めてる度」測定機能も笑いを誘うこと間違い無し。家族、カップル、友達同士で、空気読めてる度を比べて楽しめる。

●新規性
 「敵を倒す」「高得点を狙う」などが目的のゲームは数あれど、今回の新作は流行の「空気を読む」ことがプレイヤーの目的。即座の状況判断と対応を考えるゲーム内容は脳を熱くさせる。
 短時間、カンタン操作でいつでも誰でも気軽に遊べ、また100問を遊ばなくても数問ごとに「読めてる度」を測ることもできるぞ。
【空気読み。】
〈DoCoMo〉
配信サイト:Get!!プチアプリ
アクセス:iMenu→メニュー/検索→ゲーム→ミニゲーム→Get!!プチアプリ
配信日:6月2日(月)
価格:月額 105円(税込)~
対応機種:900i、703i以降

〈SoftBank〉
配信サイト:未定
アクセス:未定
配信日:2008年秋配信予定
価格:従量課金制 210円(税込)
対応機種:SoftBank 3G

〈au〉
配信サイト:テトリス&100円ゲーム
アクセス:au oneトップ→カテゴリ検索(EZインターネット)→ゲーム→総合→テトリス&100円ゲーム
配信日:2008年秋配信予定
価格:従量課金制 210円(税込)
対応機種:EZアプリ(BREW)

2008/05/28

新生銀行の「残り時間」で誘うキャンペーン














限定品や締め切りがあるものには
早く判断しなければならない気分にさせられます。

従来も、○日までというキャンペーンはよくありましたが、
新生銀行のもので優れていたのは、時間がカウントダウンされて
表示されていること。ここにシズル感が出ています。

オークションなどでは、慣れた表現かもしれませんが、
こういった表現があちこちで使われるまでは
新鮮でドキドキさせられそうです。

さりげない説明で、食べる物の印象をアップする













「いつも快適な牛舎」

牛の体と心の健康は
生乳の味わいに
直結するから、
牛舎はいつも清潔に。
温度管理にも
気をつけています。




「牧場しぼり」のフタをあけて
アイスが現れる前のシートに書かれた文言です。
アイスを購入した人が食べる前に必ず目にふれる場所。
そこに、さりげなく手間がかかっていることを
嫌みじゃなく伝える。
そのことで、これから食べるアイスが
よりおいしいような印象を受ける。


佐川急便のセールスドライバーが
常に走っていることで、「早く届く」ことを
印象に残しているのと同じですかね?
それは、また違うか???

2008/05/27

段ボールを配送業者へのメッセージボードに














通常、運搬のときに使う段ボールの役割として
・商品を守る
・保管タイミングでSKU単位で間違わないように内容表示
・運搬中の広告効果(うまいのはアップルですよね)
だと思います。

しかし、この運搬中のドライバーに対してのメッセージ、
なかなかくすぐります。
人を動かせるのは、やはりこういう心にひっかかるメッセージなんですよね。
よくできてます。

配達ドライバーの方へ
 この箱の中身は、自転車です。
 お届け先のお客様は、楽しみに本品を届くことを
 待っております。
 重量があり大変だとは思いますが配達には十分
 気を使ってください。