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2010/07/11

【Idea source】写真メモからの気付き。

ここのところ、気になって保存した写真メモから。

■下北沢の縁側を活用した飲み屋
気軽な立ち飲みや、オープンカフェ的なものが随分と定着してきましたが、あらためて今見ると「縁側」って素敵な空間ですよね。とても惹かれます。誰と誰が一緒に飲んでいるかが見えるのみいいですね。socialmediaのよう。立ち飲みやオープンカフェとの一番の違いは「靴を脱いでくつろげる」ってことかな。この力の抜けた雰囲気が今みんなが欲しがっているものだと思うんですよね。





■JR渋谷駅のウィークエンドパス広告
ここまでシンプルだと、目をひきますよね。引き算の美学とかじゃなくて、こんなお金のかかるスペースに(まあ自社広ですがw)ここまで雑な広告を出すか!という驚きですよね。しかし、ウィークエンドパスの内容はまったくわかりませんが。せっかくだったら印刷じゃなくて、本当に手書きで一枚づつ書いてあって欲しかったですね。カタカナだから、アンマッチ感がいいんだろうね。








■従来のブランディング広告は、もう終わり?
この牛乳石鹸の広告ですが、梅田で見つけたものです。いままでだったら、「ブランディング広告なのね。いまだにお中元タイミングに大丸とかの近くにこうやって出広しておくのね。」というふうに流していたと思います。しかし、なぜか猛烈な違和感を覚えました。

昨今のソーシャルメディアを活用したエンゲージメント広告をたくさん見ているからだと思います。なぜ、こんなところで誰か見てくれるのを待っているの?どうして、自分から絡みにいかないの?絡みに行かないと、だれも覚えてくれないよ。この情報が溢れる世の中で。。。






まあ、こんなこと書いて何になるかわかりませんが、意外とこういう気付きや違和感がのちのち自分のアイデアソースになるのですよ。気がついたり、違和感を感じたら、迷わず撮影しておきましょう。iPhoneのカメラには本当に重宝してます。


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2010/07/05

糸井重里さんに学ぶ「そもそも」を思考する方法

糸井重里さんの尊敬すべき点は「そもそも」をきちんと見つめて、それを突き詰めて言葉にすることではないでしょうか?
ほぼ日を読んでいても、twitterを読んでいてもその片鱗が感じられて、いちいち「深いなぁ」と感嘆しながら、何度も読み直し反芻してしまいます。

たとえば、先日のほぼ日に出ていた糸井さんが「積ん読」について考えた文章を読んでみてください。

知っておきたいと思うことがあると、
つい本を買ってしまって、
本を買ってしまったのに読む時間がとれないと、
そのままいわゆる「積ん読」として溜まっていきます。
これでいいのか、と思いはするものの、
何十年、そのことを考えてきたのに
なかなかいい方法が考えついていませんでした。

そこに、「電子書籍化」なんて潮流がきて、
あたかも「本がうまく整理できる」ような気になる人も、
いっぱいいるようですが、ぼくは、待てよと考える。

部屋を本棚を埋め尽くすような本を、
「限りなく小さい空間に閉じこめる」
のが電子化だとすれば、本は少しも減ってないのです。
場所はとらない、軽々と運べる....それはわかる。
だけど、買った本があり、
読んでない本が蓄積されていくという現実は、
なんにも変わっちゃいねぇぜ、なのです。

「知っておきたいと思う」こころとは、なにか?
「いちおうおさえておきたい知識」って、なんだ?
「知らないと恥ずかしいかもしれないこと」とは?
「読んだらおもしろいらしい物語」って、なに?
すべて、それまで無くても済んでいたものなのです。
そんなに多くの本が、ほんとうに要るのか。
その知識は「必須アミノ酸」みたいなものなのか。
ひょっとしたら、あなたの家で
積ん読状態になっている大量の本とは、
飲みかけで飽きてやめてしまった
サプリメントのボトルではないのか?
飲んでなくてもまったく「お変わり御座居ません」の。

誰に脅かされて、ぼくらは本を買うのか?
誰でもない、じぶん自身が、
「読むだけで向上するじぶん」に期待するからだ。
それは、果たして、いつまでも治らない病ではないのか?

....以上のようなことを、何年も何年も考え、
すっかりわかったつもりでいるのに、まだ本を買う俺よ。
今日も言おう、ここでも言おう「おれのばか」。

「積ん読」が起こる構造を、飲みかけになっているサプリメントのボトルと同じと発見し、その理由は「読むだけで向上するじぶん」に期待するから、と一言で説明しています。
だから、電子書籍になろうが「積ん読」はなくならいということです。

ここには、「そもそも」なぜ起こっているかの構造を「深層心理」との関係で捉えることで新しいものや技術によって、影響されるものと変わらないものを見抜く技術が詰められています。

上の文章から、私が抽出した糸井さんの思考方法は以下の流れです。
空気読み企画術」も同じような考え方を紹介しましたが、「人間の気持ちを優先する」ということがポイントだと思っています。


1:題材は、普段の生活の中、身の周りで起こったことで引っかかったことで考え始める
2:常に「自分がどう感じたのか?」を自分に問う
3:「自分が感じたことは、他の人にとっても当てはまるのか?」を自分に問う
4:その仮説が、世の中で言われていることと矛盾するのであれば、どちらが正しいのかを考えてみる
5:似たような状態になっている「他の物」=メタファーを見つける
6:メタファーとして選んだ物が、なぜそうなっているのか?「人間の気持ち」との関係を考えてみる
7:結論として、「そもそもの問い」の答えを「深層心理」として一言にまとめる


世の中の構造や経済状況など、難しい数式で説明することができるのかもしれませんが、世の中は「人間の気持ち」が創っていると信じています。

そこには「なんとなく嫌だなぁ」とか「めんどくさいなあ。楽したいなぁ」とか「こっちのほうがいいなぁ」とか「できれば怖い目にあいたくないし、安心なほうを選びたいなぁ」などの気持ちのほうが数倍影響しているはずです。



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2010/06/27

「従業員という生き方」から離れている人たちの5つの秘訣





人生を心から楽しんでいる人たちに会うと、ホント生きるってコトのすばらしさを実感します。independentに生きるって、そういうことだよなぁ。

最近、昔の仲間で元気に頑張っているメンツ(リクルート卒業生ですね)に会う機会が続いています。先週金曜は同期のJAZZピアニストに会ったし、過去に一緒に働いていた先輩で、今また新しい事業にチャレンジしている人に続けて会ったので特に意識しました。

今月始めの同期会でもそうでしたが、会社に残っているメンツは悩んでるけど、一方で独立しているメンツは本当にパワフルでした。正直、安定した収入や社会的な地位(属性ってやつですね。銀行の言う)でいえば、会社に属していたほうがメリットは大きいはずです。しかし、独立しているメンツは「カラッと」している。

つまり、人生とは本当は「安定していること」よりも「自分の人生を生きていると実感できる」ことのほうが充足されるのでしょう。こう書くと、当たり前のことですが。。。


やはり、これは実例を見てもらわない限り伝わらないものなのかもしれません。多くの人にとって「そんなことは、わかっているけど。生活はどうすんだよ?」とか「一部の能力あるヤツにしかできないことだろ?」という話に捉えられることでしょう。

で、このindependentな生き方をしている人たちの流儀を自分なりにまとめておきます。なぜなら、従業員として生きるための学校教育では習わないことを、彼ら(僕も含む)は育ってきた環境の中で身につけているように思えるからです。つまり、当時のリクルートでは、一般の会社の採用基準とは別のところでセレクトしており、あくまで僕の実感値ですが自営業者の子供だったり、以下のような基準を持っている人を好んで入社させていたのではないでしょうか?


1:嫌いなこと。やりたくないことを明確に持っている
好きなことを見つかるのはラッキーですが、多くの人にとってはなかなか1つに絞れません。また、能力に恵まれていないと難しい。でも、「嫌いなこと」であればそれを選ばないことが喜びになります。僕の場合は「不合理に強制されること」。自分が納得していないことをやらされないこと。そのため、高校も私服の高校で、バイクで通っていました。

2:人に答えや手法を押しつけられるのを嫌い、自分で見つけて試すことに喜びを覚える
人には決まっている手順で、言われた通りに仕事をしていることが気持ちいい人もいると思います。しかし、このメンツに共通するのはゴールを決めたら、そのルートは「自分で決めさせてくれ」という意識。そして、自分で決めたのだから泣き言を言わない。

3:常に、「自分がどうなりたいか?」を意識している
1から発展して、どうなったら自分の目指す姿なのかのプリンシプルを持っています。それは生き方だったり、生活で大事にすることだったりで地に足のついたイメージ像を持っています。

4:社会や世の中の不満を自分の言葉で語れ、それを改善しようとしている
自分も「Hate something,Change something.」というコピーが大好きです。自分が感じた不満や、世の中に対してこうしたらいいのにというメッセージを持っています。そして、評論家として語るのではなく、あくまで自分の取り組みとして語れます。だから、聞いていて気持ちがいい!

5:出会いに対してオープン。チャンスが来たときにつかむ体制ができている
フットワークが軽くて、人と会うことをめんどくさがらない。だからこそ、出会いによって得られるアイデアやチャンスが手に入ります。コミュニケーション能力が高いから、初めての人とあっても会話が広がるし、好奇心が強いので話しているほうも気持ちいい。だからこそ、普段は人に話さないようなことまで共有してしまい、そこから次の展開が広がります。


と、5つに簡単にまとめてしまっていますが、輝いている人を目の前にすると感化されて、自分も頑張らなくちゃという気持ちになります。このチャンスが多い人こそが、independentに輝いている人になれる最大の秘訣なのかもしれませんね。




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2010/06/24

翔泳社CAREERzine<人事が教える「採用の決め手はここだ!」>で紹介していただきました。

リクルート時代の同期で「就職ジャーナリスト」の常見くんのコラムで「空気読み」&当Blogを紹介してもらいました!ありがとう!!


人事が教える「採用の決め手はここだ!」
仕事のキレイゴトを疑え【3】就職・転職活動ではKY(空気読めない)が有利?

大人になってからの最大の楽しみって、こうやって昔一緒にもがいていたメンツがいろいろなところで活躍していて、お互いに尊敬しあえるってことだなぁと再認識しました。

リクルートでは若い頃から「おまえはどうしたいんだ?」を常に問われ続ける環境だったためか、常見くんが「どうなりたい」と言っていたかをはっきりと覚えてます。

そのときに、「本を書きたい」ということと「大学で教えたい」という、まさに今やっている二本柱をすでに語っていたことを強烈に覚えています。下北で飲んだときかなぁ? バンダイに行ったときだったかなぁ?

こちらも負けずに頑張らなくちゃと元気をいただきました!ありがとう!




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2010/06/21

日経MJ2010年上期ヒット商品番付から読み取る「ヒット商品5つのキーワード」

恒例の日経MJヒット商品番付上期分が先週水曜日に発表されました。
番付を紹介した後、その背景にある消費者心理を「空気読み」しておきます。
今回は「5つのキーワード」としてまとめてみました。



【東】
横綱:該当なし

大関:スマートフォーン
米アップル「iPhone」の独断場に参入したNTTドコモ向け「エクスペリア」が好評。普及に弾みがつく

関脇:iPad(アップル)
タッチパネル式多機能端末。5月下旬の発売直後から品薄に。電子書籍普及につながるか

小結:東京スカイツリー
東京・墨田区の自立式電波塔。完成すれば634メートルで世界一。建設風景見たさに観光客殺到

前頭:コロプラ(コロニーな生活☆PLUS)
携帯電話の全地球測位システム機能を使う位置ゲーム。利用者は116万人を超えて観光にも寄与

同:220ボルト家電
春節で訪日した中国人観光客が電圧220ボルトの日本メーカー製家電に殺到。大手量販店もコーナー設置

同:デパクロ
デパート+ユニクロ。フォーエバー21なども含め低価格衣料品店が百貨店に相次ぎ進出し集客

同:1Q84 BOOK3(新潮社)
200万部以上売れた村上春樹さんのベストセラーの続編。発売から12日で100万部を突破

同:250円牛丼
ゼンショー「すき家」と松屋フーズが導入した牛丼の最安値。月間客数が前年比1割以上伸びた

同:坂本冬美
ビリーバンバン「また君に恋してる」を酒類CMでカバー。シングルCD32万枚、音楽配信150万件

同:薄型テレビ
家電エコポイント制度の対象機種見直しで特需発生。3月の販売台数は前年同月比2.5倍の伸び

同:手荒れ予防洗剤
手肌の荒れにくさと洗浄力の両立をうたう台所用潜在。花王やP&Gが相次ぎ投入

同:山スカート
登山を楽しむ20〜30代の「山ガール」御用達。おしゃれなアウトドア派女性の増加を象徴

同:カット野菜
天候不振で野菜が高騰した4月に人気上昇。冷凍野菜や野菜ジュースにも特需が及んだ

同:ハイパーヨーヨー(バンダイ
懐かしの玩具が復活。イベントで認知度上げ、国内累計500万個の販売目標が達成可能なペース

同:鎌倉シャツ(メーカーズシャツ鎌倉)
5245円均一価格のまま品質を高め、口コミで人気に。ここ3カ月平均売上高は前年比50%増

同:低価格均一居酒屋
ドリンクや料理を300円均一価格で提供する居酒屋。「安くてうまい」で人気広がり参入相次ぐ

同:お試しかっ!(テレビ朝日)
飲食店のメニューを食べまくるコーナーが人気の番組。集客にも貢献し、晴れてゴールデン帯に

【西】
横綱:3D
国内で984万人を動員した「アバター」など映画がヒット。対応テレビが続々登場し、3D放送・配信元年の予感

大関:竜馬
大河ドラマのヒットで高知県の経済効果は400億円超との資産。酒類や玩具にあやかり商品が続出

関脇:LED電球
電球全体の販売額に占める割合が4月、初めて過半に。低価格化も進み家庭に浸透

小結:ラー油
桃や「辛そうで辛くない少し辛いラー油」の人気衰えず競合商品も。「食べるラー油」が定着

前頭:もしドラ(ダイヤモンド社)
女子高生と大物学者という取り合わせの妙がうけた青春小説の通称。昨年末発売で51万部突破

同:ビックアメリカシリーズ(日本マクドナルド)
ボリューム2.5倍のハンバーガー4種。第一弾の「テキサス」は発売4日間で予想の2.2倍を売る

同:オルニチン
肝機能を高めるとされるシジミ由来のアミノ酸。みそ汁やビール風味飲料に添加した商品が人気

同:ストライド(キャドバリー・ジャパン)
味が長持ちするガム。二つ折りのパッケージもうけて、売上は当初計画の2倍超のペース

同:150円ロールケーキ
コンビニ各社が相次ぎ発売。味の種類も増え、少なくとも国民の3人に1人が食べた計算に

同:ミルミル(ヤクルト本社)
5年ぶり発売の乳酸菌入りヨーグルト飲料。当初目標の2倍の売れ行き。復刻商品の代表格

同:エコ内窓
政府の住宅版エコポイント制度の代表的な対象品。前年比で4倍も売れたメーカーも

同:ポケットドルツ(パナソニック)
女性が携帯しやすいように小型化した電動歯ブラシ。3〜5月で年間計画の30万台を突破

同:クラフト
毛糸などでアクセサリーやマスコットを作る手芸が人気。お金がかからない趣味は不況にも強い

同:AKB48
秋葉原の専用劇場へ「会いに行けるアイドル」がヒット連発。最新作も出荷ベースで65万枚と好調

同:CR-Z(ホンダ)
スポーツタイプのハイブリット車。2月発売から4カ月で年間販売目標の1.3倍の1万6000台受注

同:カラーゴルフボール
昨年夏にプロゴルファーが使い始め需要拡大。市場全体に占める割合は28%とほぼ倍増

同:10分フィットネス
10分単位で利用可能なフィットネスクラブ。無駄を嫌う人向けの「時間シェア」はレンタカーにも

同:トイレの神様(植村花菜)
収録アルバムが発売から3カ月間で10万枚を出荷。約10分間の演奏時間と泣ける詩が話題に


殊勲賞 せんとくん  高齢者向け住宅
技能賞 ダダ漏れ中継 加齢臭抑制下着「MXP」
話題賞 岡本真夜
残念賞 バンクーバー五輪


ということで、2010年上半期のヒット番付から「空気読み」した5つのキーワードです。


キーワード1:「もやもやを解消してくれるもの」
先の見えない、正確にはマシな未来が見えない日本の閉塞感に対して
さっぱりと希望や夢を見せてくれたり、気分を開放してくれるものが受けたようです。
そして、自分たちを肯定してくれ、元気づけてくれるもの。これが求められました。

ex.東京スカイツリー、坂本竜馬、もしドラ、AKB48、山スカート(登山ブームという意味で)、ビッグアメリカシリーズ(低カロリーものが多い中での、あえての「ビッグ」感が気持ちいい)



キーワード2:「ライフスタイルが変わるかもしれないという期待を抱かせてくれるもの」
昔新製品が出てきたときに感じたドキドキを感じさせてくれるものが成熟した製品分野では少なくなってきています。そこに、「自分のライフスタイルや生活がこの商品によって変わるかも?」という明確にイメージできるような提案をもった商品があるとヒットしています。

ex.3D、スマートフォン、iPad、ダダ漏れ中継、ポケットドルツ、コロプラ、山スカート

上記キーワードのものは「体験による驚きや感動」「使用感」を伴うので、口コミの共有が起こり話題になりやすいという特徴をもっています。だからこそ、口コミで話題になる商品はさらに話題を呼び、それによりヒットが大きくなっていくという傾向がより顕著に。



キーワード3:「国の政策による特需を伴うもの」
残念ながら、官主導による経済的メリットを餌にヒットを創る分野もかなりランクインしています。素直に時流に乗ることも必要ということでしょう。

ex.薄型テレビ、エコ内窓


キーワード4:「ノスタルジーを抱かせるもの」
新しい物や技術が出てきて、わんさかマスメディアで盛り上がっていると、そこについていくことにストレスを覚える感覚ができます。実際、キーワード2の分野が盛り上がれば、一方でこのノスタルジーや安心感のある分野が求められます。

ex.東京スカイツリー(場所・東京タワーができた時代への郷愁)、坂本冬美、ハイパーヨーヨー、ミルミル、クラフト、坂本竜馬、岡本真夜


キーワード5:「価格メリット、時間メリットなどの付加価値を提供してくれるもの」
手堅い分野ですが、現在あるものの改善でヒットが産まれる分野です。
すこしでも、費用対効果がいいもの。所有から利用へという流れの中で固定概念を崩して勝負したものが受けています。

ex.LED電球、ストライド、150円ロールケーキ、エコ内窓、10分フィットネス、250円牛丼、手荒れ予防洗剤、オルニチン、カット野菜、鎌倉シャツ、低価格均一居酒屋


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2010/06/14

フロッグデザイン創設者ハルトムット・エスリンガー著「デザインイノベーション」との共通点

新幹線での移動時間が増えたおかげで、本を読むことが圧倒的に増えています。twitter以前の読書量に戻ったというのが正確な表現ですね。

そうすると「自分が共感する文章とは、自分と同じ考えのもの」だということに気づかされます。知らず知らずのうちに自分の考えに近い本が好きな本であり、同じような本ばかり読んでしまう危険性に陥ってしまいます。そのため、リアル書店では、一冊は読みたい「目的の本」。少なくとも一冊は普通だったら「手を出さないテーマの新書」を同時に買うようにしています。

さて、話は戻って共感した本から抜き出しておくと、フロッグデザイン創設者のハルトムット・エスリンガー著「デザインイノベーション」は、デザイナーにビジネス戦略から描く必要を説いている部分が非常に共感できます。そうそう、僕もここをやりたくて自分の会社を創りました。そして、自分の著書「空気読み企画術」で書いたことも共通しています。

デザインとは優れたビジネス戦略の一部であって、芸術ではない。

そうそうこれです。デザインとは見た目やカタチのことを指すわけじゃなく、サービスや体験すべてを包含する。だからこそ、企業が顧客に提供する価値を設計するのが「デザイナー」の仕事とも言えるわけです。

IDEOのティム・ブラウンの「デザイン思考が世界を変える」を読んでいても、共通の立ち位置で書かれています。企業戦略を描くデザイナーが必要になってきているのは間違いありません。

もう一つデザインイノベーションから共感した部分を書き出しておきます。
フロッグデザインの前身の企業を創設したときに設定した目標です。とても、よく理解できます。そして、とても大切なエッセンスが6つの箇条書きに濃縮されています。

1.トップを狙っている「ハングリー」なクライアントを見つける
2.ビジネス意識を持ち、自分のためではなくクライアントのためになる仕事をする
3.名を広める  まがままな芸術家としてではなく、ビジョンを描ける者として
4.その名声を会社の運転資本にする
5.世界一のグローバルデザイン会社を築く
6.常に最高の人材を求める 従業員も、パートナーも、クライアントも
自分も、社会に価値を提供する企業を立ち上げるときによく考えたので、この6つに収束したことがよく理解できます。株式会社空気読みも、この6月で2期目が終了・7月から3期目に入るので、この本を読みながら、いろいろ振り返り、いろいろと考えさせられます。(本を読んでいると、いろいろな有名企業との実績が鼻につくぐらい何度も強調されているので、ちょっと胡散臭い感じもしてしまうのが残念ですが。。。)

「自分が共感する文章とは、自分と同じ考えのもの」というネガティブな捉え方よりも、「必要なタイミングで、必要な本と巡り会う」というポジティブな面に重要なメッセージがありそうです。






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2010/06/07

「空気読み企画術」いただいた感想まとめ9

しばらくblogの更新が止まっていましたが、新幹線移動中にやっと新しい記事を書くことができました。。。

引き続き、「空気読み企画術」へ対してありがたいコメント頂いております。本当にありがたいことです。
ひとまず、blogで追えて分だけでも紹介します!

.@atobeck さんに著書『「空気読み」企画術』をいただく。時代の空気を如何にして手早くストックし読み込むかについての実践法が素晴らし過ぎ。必読と言いたくない。ライバルは読んじゃダメwless than a minute ago via Echofon




通勤中に、『今日から始める思考のダイエット』 http://amzn.to/bd5y3w を再読。自分のまわりでは読んでいる人が少なそうなのだけど、本当に勉強になる本。ぜひ、『「空気読み」企画術』 http://bit.ly/aqcWIu などと併読してくださいませ(^^;less than a minute ago via web




「空気読み」企画術/跡部 徹を読みました。今はとても便利な世の中で、しかも、新たな課題は日々改善され続けています。このため、その課題をいち早くキャッチして企画に落とし込むことが重要だと思います。この本に紹介されている「空気読み」の方法は実践的に書かれているため参考になるかと。less than a minute ago via web




先日お会いした@atobeckさんが書かれた「空気読み」企画術って本がすごくおもしろい件。企画屋さんだけじゃなくて、マーケター、事業開発系必読!less than a minute ago via Echofon




私もオススメ!RT @atobeck: 感謝感激です!うれしいです。RT @neohawk: 先日お会いした@atobeckさんが書かれた「空気読み」企画術って本がすごくおもしろい件。企画屋さんだけじゃなくて、マーケター、事業開発系必読!less than a minute ago via Echofon




ありがとうございます!
こうやって反応をいただけることが何よりうれしいです。


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2010/05/25

「消費の気分」を観察する視点をtwitterで入手しました。

先週の糸井重里さんが日経ビジネスオンラインで対談した
糸井重里に訊く!おカネと、仕事と、消費と、幸せと―――2010年代の仕事論
はかなり濃厚なテキストでいろいろと考えさせられました。


特に、該当の項目の部分に、われわれの中にある
「消費の気分」「買い物するときの空気」を感じたのにtwitterで取り上げました。


「消費し切る快感」「読みきれる快感」 :糸井重里に訊く! おカネと、仕事と、消費と、幸せと―――2010年代の仕事論 http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20100518/214472/less than a minute ago via web




すると博報堂買い物研究所@makomodakeさんと以下のようなやり取りとなりました。

この事例は「消費と感じられない安心感」じゃなかろうか。RT @atobeck: 「消費し切る快感」「読みきれる快感」 :糸井重里に訊く! おカネと、仕事と、消費と、幸せと―――2010年代の仕事論 http://bit.ly/cLUXHtless than a minute ago via Echofon




なるほど。RT @makomodake: この事例は「消費と感じられない安心感」じゃなかろうか。RT @atobeck: 「消費し切る快感」「読みきれる快感」 :糸井重里に訊く! おカネと、仕事と、消費と、幸せと―――2010年代の仕事論 http://bit.ly/cLUXHtless than a minute ago via Echofon



@atobeck これは批判じゃなく見解の違いです。でも、糸井さんは消費サイコー!時代の人だなと。小さなアイスは「これくらいなら大丈夫」、新書ブームは「消費されない情報への欲求」かと思う。less than a minute ago via Echofon




今は消費に罪悪感がつきまといますからね。言い訳が必要w RT @makomodake: @atobeck これは批判じゃなく見解の違いです。でも、糸井さんは消費サイコー!時代の人だなと。小さなアイスは「これくらいなら大丈夫」、新書ブームは「消費されない情報への欲求」かと思う。less than a minute ago via Echofon



スゴイ、スゴすぎる。
距離や人脈を飛び越えて、こんなハイブローな会話が成り立ってしまいました。

@makomodakeさんの見解を含めて、こういった「仮説」を持っているかいないかで
「消費者の深層心理」=「時代の空気を読む」ことができる人とできない人の差になってきます。

買い物研究所の@makomodakeさんのコメントは専門家の見解です。
こういった「仮説」をやりとりして、自分の考えをアップデートできる幸福に浸ってしまいました。

モノが売れないのは「消費万歳」と思っている世代
「消費は罪悪」と思っている世代、それぞれでやるべきことは違ってきます。

ものすごく重要な視点だと思いますので、皆さんもこの視点で世界を眺めてみてください。
たくさんのことが発見できると思います。いい時代だ~。





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2010/05/19

「ソーシャルメディアでの集客」の波が最初にやってくるのは「飲食店」?


アメリカに行くと飲食店で上の写真のような表示を見かけますよね。
流行っているお店ほど、こういったソーシャルメディアの紹介を見かけ ます。

日本で考えても、クチコミが多く行われているのは「飲食店」と
型番商品である電化製品・パソコンなどの商品です。
型番商品では、各販売店へのクチコミというよりは
その製品自体=メーカーに対してのクチコミでした。

しかし、「飲食店」ではチェーン店でない限りは
直接クチコミと対面しなくちゃいけない立場にあります。「さらされて」いたわけです。
クチコミじゃなくてもお客さんと直接やりとりしますから。
そのためか、ソーシャルメディアで集客の波が来ても、
飲食店は浸透していく土壌ができているように思われます。
クレームが来てもキチンと対応する経験があるので、及び腰じゃないのかもしれません。

いままでは、お客さんがクチコミをしてくれるのを待つ受動的な対応と、
集客サイトに広告を掲載することでのバクチとしての集客。
この二本立てをやってきました。

しかし、今後は集客までも、ソーシャルメディアが中心になってくるでしょう。
ソーシャルメディアによる集客となるといままでと何が異なってくるのか?

広告での出広量、打ち出すメッセージやイメージなどでの「お化粧」の時代から
「正直は最大の戦略」が中心となる古き良き時代の店舗集客手法と一緒になるでしょう。

おいしいものを、適正な価格で提供し、
純粋想起として上位に上がってくるような「売り」のあるお店は
やはりクチコミにのぼってきますし、誰かにリコメンドしたくなるものです。
さらに、クチコミにこまめに返答したり、
寄せられた意見をもとに、時にはサービス改善を柔軟に行うことが重要になります。
そういった意味では店長や経営者が積極的に関ることが求められるます。

あとは、人間力あふれるコミュニケーション能力まめさが必要になります。

そうそう。このネタを思い出したのは、
「空気読み企画術」で担当していただいた編集者の滝さん
次に手がけているのが「小さなお店のtwitter繁盛論」。
それでこのネタを思い出しました。
この本の著者である@hitoshiさんの「豚組」は
ソーシャルメディアで集客するための条件を備えていると思います。
別に、twitterだけでなく今後Facebookなどでもやっていかれることと思います。


「お店」=「人柄」を発信して、コミュニケーションしていける運営者が
ますます重要な社会になりそうですね。


追記:そうか「飲食店」に近いポジションなのが「書籍」かもしれません。
もちろんメーカーである出版社の商品なのですが、著者という書き手に対する
コメントが集まりますから。。。あ、自分も実践してますねぇ。図らずも。








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2010/05/15

次は「ヒエラルキーが存在しない原始人的なもの」が流行る


Keyword:プリミティブ シンプル化 現代社会からの逃避が贅沢

日経ビジネスオンラインの記事で引っかかったものがあるので紹介しておきます。「新しい原始人ライフスタイル」という表現が特に象徴的でした。

【コネチカットの庭から見た日本】
都会人はなぜ走りたがるのだろう
ニューヨークを裸足で走る“原始人”と『BORN TO RUN』
http://cmad.nikkeibp.co.jp/?4_68041_564840_116

ニューヨークのマンハッタン島南端付近とブルックリンを結ぶブルックリン橋あたりで、最近おかしな現象が起きている。深夜にこの近辺を散歩すると、いくら寒い時期であっても、上半身裸で、裸足で走っているひげ面の男たちが出没するというのだ。

この風変わりな人たちが実践しているのは、「New Caveman lifestyle」と呼ばれている、新しいライフスタイルだ。ニューヨークという大都会で暮らしながら、まるで原始時代の人間のような食事や運動をして生活するという。

これは一時的な流行なのか。それとも、新しいダイエットやエクササイズとして定着していくのだろうか。あるいは、誰かの天才的なひらめきがもたらした新たな行動様式なのだろうか?



ニューヨークで起きている新しい兆候として紹介しているが、ここまで極端な動きはないものの、部分部分では東京でも同じベクトルの動きが見られる。ランニングブームだったり、ジム、ヨガなどの身体を動かすことでの生きていることの実感だ。

しかし、ここ紹介されている裸足で走ることなど原始人的な現象まではまだ起きていない。東京でのブームはファッションと組み合わせられ、身体を鍛えることとオシャレなライフスタイルがワンセット紹介されている段階だ。

今後、窮屈な都会的な生活で求められるのは、よりシンプルでヒエラルキーが存在しないものになってくるだろう。「シンプルに走ることで生きていることを実感する」ようなものを。現状の「オシャレなライフスタイル」にはヒエラルキーがあり、頑張り続けなければならないから。

今後はこの「ヒエラルキーが存在しない原始人的なもの」が流行るのではという観点で世の中を観察していきます。






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2010/05/12

「空気読み企画術」いただいた感想まとめ8

先日、途中までで力尽きてしまった「空気読み企画術」にいただいた感想を紹介していきます。気になる書評がありましたら、紹介先のサイトで購入頂けるとうれしいです。

<Blog編>

■じだらく マーケティングが語りたいけど語れない人のブログ
“「空気読み」企画術”は久々にヒットした企画開発本でした。


@aikawaさん、ありがとうございます。考具加藤さんの「アイデアと企画は別物」という名言と私の『「いい企画」と「面白い企画」は別物』を同列に紹介して頂きました。


■The World is Yours.
略してKYKJ - 『「空気読み」企画術』跡部徹


@cotalawさん。「ジョブズは誰よりもユーザーの空気を読むことに長けていると思えるのです」。実は、まったくそのとおりだと思います。数字で表れるものではないユーザーが欲しているものを具現化してプロダクトアウトすることが「空気読み」だと思います。


■僕の問題は誰かが解決している
心の中に潜むもの 【「空気読み」企画術】

@smilesignalさん。「空気を読む企画とは、石田三成の三献のお茶のようなもの」という言葉をいただきました。なるほど!ありがとうございます。


■Stylish Idea
「『空気読み』企画術」

@stylishideaさん、ありがとうございます。「企画作りに本当に使える一冊」「再現性のある方法」とコメントしていただいたのが大変うれしかったです。目指していた部分ですので。


■nikolito(にこりと)の人生メモ
「空気読み」企画術

@nikolitoさん、ありがとうございます。あえて、「学生&公務員&大学の研究者」の方に読んでみることをすすめて頂いております。


■HPSTYLING BLOG
【レビュー】空気読み企画術

ドラッカーの「我々は何を売りたいかではなく、顧客は何を求めているか」ほとんどの事業が少なくとも二種類の顧客を持つ」を引用して紹介していただきました。おっしゃるとおりで、ペルソナの部分はもっとdeepにやりたかったです。


■マーケターだったら寿司食いねえ
『空気読み企画術』で共感・驚愕したこと

リクルート式「100人の読者に会う」という部分も取り上げていただきました。これも、実はそのまま読者の求めているニーズを探るためではなく、たくさんの読者や非読者を知っておくことで、企画を考えているときに彼らに憑依でき、言葉にはなっていないけど欲しているものを作ることができるというのポイントだったりします。@passionhackさん、ありがとうございます。

<twitter編>


@atobeck 土曜のタイムラインで2人の方が、短く、ぼそっと良い評価をつぶやいてました。ツイッターのつぶやきを見て、本を買うことが多くなりました。ハズレはないですね、いまの所。短いツイートだと、逆に印象に残って、買ってしまいます。。less than a minute ago via Echofon
 



ゴメンナサイ跡部さん、そろそろ読みます!RT @hitoshi 僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。 http://bit.ly/alS9Ujless than a minute ago via web




情報収集からアウトプット方法まで書かれてて、そのどちらもが優れてるのが相当いいです、この本。 RT @hitoshi: 僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。less than a minute ago via NatsuLiphone




久しぶりにヒットの企画関連本でした!RT @hitoshi 僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。 http://bit.ly/alS9Ujless than a minute ago via web




僕もそう思います。RT @aikawa: 献本頂いた空気読み企画術を読んでいるのだけど、これは久々に素晴らしいアイデア本な気がする。less than a minute ago via Echofon



レビューをたくさんいただき、本当に感謝しております。そして、レビュープラスさんで取り上げていただき、機会をいただきありがとうございます。




2010/05/10

「空気読み企画術」いただいた感想まとめ7

恒例のいただいたコメント紹介ポストです。ちょっと掲載をサボっている間にかなりたまってしまいました。正確にはiPadに夢中になっていましたw

<Blog編>

■山と言えば川
自分の身の回りにある物事が企画のタネになる















こんな画像まで作って頂き、ご紹介いただきました!
@chample_ytkさんありがとうございます。

■読書感動文
135.「『空気読み』企画術を読んで

@yukio_smileさん。するどく「空気読み」フレームワークの部分をワークショップでやってほしいというご要望をいただきました。それも大阪にて!実現させたいですね。そのときにはご協力ください。

■おでこのめがねで読書レビュー
「空気読み」企画術(跡部 徹)

@lhfluxさん。「本文2色刷り」の感想から紹介して頂きました。実は、「読者の方にわかりやすく伝える」ことを優先したときに、2色刷りを選択し、その分原稿を削ってページをさめました。企画実現と同じでメリハリ大事ですよね。

■本の宇宙(そら)[風と雲の郷 貴賓館]
「空気読み」企画術

@kazerindouさん。なんと☆四つもいただきました。ありがとうございます。「空気読み」という言葉の持つ悪いほうのイメージが課題だということもご指摘いただきました。確かに手垢が付いた言葉は難しいです。

■first class代表シンのブログ
【オススメの本】「空気読み」企画術

@firstclassshinさん、ありがとうございます!ぜひ思考法を試していただければと思います。

■ATACK NET ブックレビュー
消費者の「隠れたニーズ」を見つけ出す「空気読み」企画術

南川哲人さん。ありがとうございます!

■ケン・マネジメント ビジネス&マネジメント・ブログ
「企画術」とは「人を動かす方法論」のことである

@kensatoken1985さん。ありがとうございます!書いていただいた通りで、騙されたとおもって「素直に」受け止めてもらえるとありがたいです。

■せのび道
時代を読んだアイデアが湧いてくる本!

@SENOBIDOUさん。「企画職の方だけでなく、すべての職業人、プライベートにも役立つ!!」とコメントをいただきました。ありがとうございます。

■【営業のコトバ屋】本の抜粋書評使えるコトバをあなたに!
「空気読み」企画術/跡部 徹

@ethigoさん。「「企画」で貢献したい方は必読書です。」とコメントいただきました。ありがとうございます。

<twitter編>


@atobeck『「空気読み」企画術』 を読み初めて、更にぐっと親近感が湧きました!これからも色々勉強させてもらいます!less than a minute ago via twicca





@atobeck 『「空気読み」企画術』読了。大変ためになりました!商品開発のコツで面白いビデオ(英語)を見つけたので紹介します。空気を読む技術と合わせれば、面白いセミナーが出来るかも、ですね。http://bit.ly/a4Dfm6less than a minute ago via web





@atobeck 本の感想としては、「空気読み」という一種の俗的な言葉を導入(入口)として用いながらも、水面の上だけの表面で終わらず、水面下にどぶんと潜っていく考え方が提示されていて納得できるものでした。時代の感覚を読むみたいな「表現」がきちっとされていて参考になりました。less than a minute ago via TweetDeck





最近、『空気読み企画術』という本を読んでるのだが、ぼくのような企画立案初心者にはかなり勉強になる!消費者の深層心理にささる企画を立案するための、方法が書かれている。less than a minute ago via movatwitter





@atobeck 非常に勉強になりました!こちらこそ、素晴らしい内容の本をありがとうございます!!二作目に期待ですwless than a minute ago via TweetDeck






まだまだ頂いているのですが、追い切れないので一旦ここまで。引き続き紹介させて頂きます。なんだか今日たくさん書評が上がっています。それは次回に。



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2010/05/08

iPad3G+MacbookAir体制での出張体験まとめ

iPadを購入したことで、自分のノマドスタイルがどう変わるのかを記録しておきます。
奇しくも、昨日から大阪出張で渋谷MTG→羽田→伊丹→梅田で仕事→豊中で飲み会→伊丹→羽田というコースで移動しながら仕事していました。


もちろんiPhoneは常に持っている前提です。実は結局一番使うのはiPhone。Mail、RSS、twitterでの読み書きはすべてiPhone。ゆえにバッテリーが一番重要になるのがiPhoneでした。これはいままでと変わらず。予備バッテリーはいつも持っていますが必須でした。


iPadは主に移動時間の読書(kindle for iPad)とタッチタイピングが慣れてしまったので仕事のメモ作成に利用。タッチタイピングは慣れるまで、ミスがありましたが、慣れてきたらなんとかなります。そして、うれしいことにバッテリーが驚くほど保つ印象で(iPhoneやMacbookAirと比較するからでしょうが)安心感がぜんぜん違います。


そして、MacbookAirですが、仕事上プレゼン資料や資料がすべて入っているので、今のところは仕事の時はこれを持って行く必要があります。しかし、この手の資料もすべてiPadでも読める状態にしておけばほとんどiPadで済ませられるかも?という気持ちにもなってきています。すでに、keynoteはインストールしました(keynote09で保存した資料じゃないと開かないみたいw)。ただ、MTG中に相手に見られずにメモを取れるノートブックという性格も捨てがたいですね。


そんなわけで、今後どう変わっていくのかを、客観的に見ていきたいですね。


注)通信はPocketWiFiでつないでます。iPad3GですがAT&TのSIMが入ってますが日本では一切使ってません




追記:重要なことを書き忘れました。iPadは飛行機で移動中や待ち時間、夜ホテルでのリラックスタイミングで利用するシーンが多く、Airは仕事や資料作成などのオンタイムが主になります。つまり姿勢もモードも異なります。後傾姿勢と前傾姿勢。これがデバイス別の設計するときに重要になる観点です。
前傾姿勢メディアと後傾姿勢メディアに関しては過去にblogにポストしてます。


























■ソフトバンクからiPadの価格プランが発表になったので転載


















まあ、私はiPad 3G+WiFiの64GBをUSで$829で買っちゃったので
悩む必要はないのですがw 日本はソフトバンクが頑張ってくれてますよね。


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