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2008/07/15

ひさびさに小山龍介さんに会いました。

昨夜、ひさびさに小山龍介さんに会って話をしてきました。

キーワードとしては
「コーディネート」
「外へのアンテナ」


人に会うことで、
新しいヒントをかき集めるタイミングかもしれない。

■
おもしろそうなアイデアとしては、
自分が信頼できるメンツをリスト化してブックを作り
他の人に相談されたときに、
そのブックから人を紹介するツールを作るという話。

海外では、各業種から1人づつコミュニティに参加し
100人のグループを作り、外の人から紹介を求められたときに
その中の1人を紹介するビジネスがあるらしいです。
おもしろいくくり方ですよね。

人脈を可視化してみようかなぁ?

2008/07/13

中村俊輔著「察知力」

この本、当たりです。
中村俊輔自信のストイックな登り方が書かれています。

・目標を、短期、中期、長期にわたって設定
・自ら壁を作って、それを乗り越える
・「引き出し」をどれだけ用意できるのか
・観察して、空気を察知して、自分の失敗を最小限に抑える
・ベテランこそ、「空気を読む力」で自分を磨く

僕の考え方と似ているところが多かったせいか、非常に共感できた本でした。
日本人はやはり「空気を読む」こと。その上で足りない部分を強化していくこと。
一つだけではなく、いろいろな「引き出し」をつくっていくこと。
足りない部分を課題設定し、それをちゃくちゃくとクリアーしていくこと。
決して、腐らず努力し続けること。

なんだか、非常に泥臭いことですが
それが中村俊輔のやってきたこととして書かれているので
受け入れやすいです。


<第一章 成功へ向かうとき、必要なものが「察知力」だ>

<第二章 僕はこうして「察知力」を磨いてきた>
 第一節 サッカーノートが僕を作った
 第二節 フリーキックを徹底追求して見えたもの
 第三節 自分の“引き出し”の数が、未来の可能性になる
 第四節 僕を育てた「壁」
 第五節 海外へ移籍した理由
 第六節 イタリアからグラスゴー、海外での壁に向かった
 第七節 すべての監督から、学びがある
 第八節 チームメイトから察知できる学び
 第九節 妥協しない姿勢

<第三章 「察知力」を活かして未来へ進む>
 第一節 僕にとっての日本代表
 第二節 ベテランの価値
 第三節 指導者として歩む夢 


2008/07/09

「ひきこもり国家」日本と平成版前川リポートの一致

7月2日に出された「平成版前川リポート」ってやつですが、
やっと内容を読んでみました。PDFはこちら。

いろいろなところで書かれているように
今の日本の課題は明確にされているものの、
具体的な打ち手に落ちていないといわれます。

でも、読んでみて気がついたのですが
僕が勝手にリスペクトしている高城剛さんの著書
「ひきこもり国家」日本には、
個人がどう対処すればいいのかが明確に書かれています。

つまり、すでに今置かれている日本の状況では
国家が対応すべきことではなく、個人が対応するしかないと思っています。
いかに、自分がクリエイティブクラスとして世界で活躍するのか?
本当のボーダレス社会で、世界視点で
動き回り、自分の財産も生計も立てていくのか?
そういうことだと思うのです。

だから、僕は平成版前川リポートを批判するのではなく
国では具体策はなく、個人が対応するしか方法がないということを
示してくれた非常に画期的なリポートだと見ています。

僕は、すでに潮目が変わったと判断したので
自分個人で対応する方向に切り替えてアクションに移しはじめした。
さて、皆さんはどう考えますか?

平成版前川リポート:「若者の負担軽減」提言

 経済財政諮問会議の「構造変化と日本経済」専門調査会(会長、植田和男・東京大教授)が、2日発表する「平成版前川リポート」の全容が明らかになった。世界経済をリードする日本の立場を維持するため、内外の人材や資金を生かすグローバル化を進めることを提言。経済システムの若返りに向けて、年金など社会保障給付を見直すことで若者の負担を軽減し、将来に希望を持てる社会を実現するよう促している。

 リポートの副題は「グローバル経済に生きる 日本経済の若返りを」で、原油・穀物高など世界経済の状況を分析し、日本の進むべき道を提示している。

 具体的には、高齢化で中高年層の政策決定への影響が高まる一方、若者には無力感が生じている現状の問題点を指摘。社会保障を支える若者にしわ寄せがいかないように、年金や高齢者医療などの給付の見直しが必要になると結論づけた。

 また、若者の意見を政策に反映させるため、「世代間の不公平を調整する政策決定システムが必要」と強調。政府の審議会に若者代表を加える「世代別代表制」のような仕組みの導入を求めている。

 そのうえで、10年後に目指すべき社会として、(1)非正規雇用と正規雇用の格差の是正(2)内外無差別の市場ルール確立(3)公的年金運用の効率化(4)企業開業率(現在約4%)の引き上げ--などを列挙。少子高齢化に歯止めをかけるため、1人の女性が生涯に産む子供の数(合計特殊出生率)を1.7~1.8人に増やす目標も掲げた。

 専門調査会は、福田康夫首相が北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)で日本の今後のあるべき姿として国際社会に発信するメッセージに、同リポートを生かしてもらう考え。【尾村洋介】

 【ことば】前川リポート

 1986年、日米摩擦を緩和するため、日本の対米黒字を減らす狙いで中曽根康弘首相(当時)の私的諮問機関「国際協調のための経済構造調整研究会」(座長、前川春雄・元日銀総裁)がまとめた報告書。座長の名前が通称として使われた。市場開放と内需主導型経済への転換が柱で、日本の経済政策運営の基本方針となった。




2008/07/07

EYESCREAM 特集アップルとクリエイター

これ読みました?

EYESCREAM8月号 アップルとクリエイター特集です。



MacPowerがなくなってからというもの、
Mac×クリエイティブ的な雑誌がなくなって
なんだか物足りない心を埋めてくれたのがこの雑誌です。

アーティストやクリエイターがなぜアップルを使うのか?的なことは
どうでもよく、はっきり言ってこの号は
高城剛さんのインタビューを読むために買ったほうがいいですよ。
高城剛さんのインタビューでは、この本全体の特集に対して
「アップルは、いろんな意味で先頭じゃない。先頭に引き離されつつある。」と
アンチテーゼもしっかりしているのが面白い。

特に、ジョブスが何をやろうとしているのか?に関しての議論がいい。
「ジョブスはリストラとクリエイティブ・ディレクターの両方ができる人」
「アップルは、こちら側からあちら側へのインタフェースになろうとしている」
「ジョブスは、常に大きななにかと戦っている。ミスター毀誉褒貶」
「iPhoneでは、ビッグ・ブラザーになりたい人とビッグ・ブラザーを倒したい人が一緒に手を組んでいる。それがジョブズのビジネスモデル。合気道のように相手の力を利用する」
「ジョブスはイノベーターではなく、スタイリスト」
「スタイリング力はすごい。それと技術情報の収集力。それらのエディットとかスタイリングとか、それに優れている」
「僕らは逆にジョブスのスタイリング・メンタリティを勉強しなけりゃいけない。」

この特集を読んだだけでも、
いろいろと枠組みをもらえたように思います。
スタイリストの時代として、日本人が得意なスタイリング・メンタリティとして
何ができるのかを考えようかと思っています。

タレントもより勝ち負けが二極化しそうな最近のCM事情。

最近のCMを見ていると、
ドラマとCMのタレントをかぶせて登場させ、
そのスポットに出稿を寄せているように見えるのですが
気のせいでしょうか?

どうしてこうなったのでしょう?

タイムシフトと言われる「リアルタイム視聴」から
HDDレコーダーによる録画が無視できなくなったからでしょうか?
だからこそ、CMをスキップされないために
ドラマ登場する人をCMに登場させ、その上で
視聴者にそのままCMも見続けさせるということを狙っているのでしょうね?
もちろん、仕掛けている人がいるのでしょうけど。

この現象によって起きると予想されること
①圧倒的に露出できるタレントと、できないタレントに二極化する
②ドラマでのタレントキャラクターが、CMにより制限される(連動する)
③②の逆で、CMでのタレントキャラクター(世界観)がドラマと連動する

①は今までももちろん競争社会ですから、あったわけですが
それがより加速して、事務所が戦略的にCMとドラマを連動して獲得しないと
厳しい時代がやってくるでしょうね。

②③は、小山薫堂さんがやっていた日産のドラマ内CMなどで
ドラマの世界観を活かしながら、そのキャラクターがCMを行い、
一方でドラマの中でも、商品が登場していることが実践されていましたね。

と、ここまで書いて思ったことは
この流れを、ポジティブに捉えて、利用した上で
消費者をおもしろがらせる仕立てにするのか?
ネガティブに、消費者に不信感を抱かせる仕立てにするのかは
仕掛け側次第だということですね。

CMとドラマがお互い制限し合うのではなく、
お互いが相乗効果を出せるようなおもしろがり方をやってほしいですね。
クリエイティブで世の中を楽しくしましょう!

2008/07/04

新橋でも、閑古鳥?

食料品の物価が上がっていることで
飲食店は本当に大変みたいですね。
それにもまして、最近気になるのは
新橋で飲んでいても、人が少ない気がします。
大変、ミクロなマーケティングですが。。。
とはいえ、マスとはミクロの集合体です。

昨夜。飲んでいたお店では
従業員3人に客は我々3人。
3人で9000円。

大丈夫なんだろうか?

ちなみに、今日いろいろ聞いた話で面白いと思ったのは
タクシー問題でたたかれた影響で、霞ヶ関では
終電がものすごく混んでいるらしいです。
世の中は、こうやって動くわけですよね。

ミクロなマーケティング。
肌感覚のマーケティングを忘れないようにしようと思ったので衝動的にエントリー。

2008/07/01

「食」をテーマにした書店店頭コーナーが。。。























よく書店店頭の特設コーナー的なものをウォッチして
デジカメでストックしています。
これは、「食」をテーマとした特集コーナーなのですが、
すっかり「食の不安」や「安全・安心感を得るためには」
となっています。

昔の人に比べたら、そりゃあ食べ物も不安がつきまとうでしょう。

「美味しんぼ」があることでちょっとは癒されますが、
今、「食」をテーマにしたときに根底にあるのはこの不信感なんでしょうね。

今後、ますます食品の価格は上がっていくでしょう。
そして、飲食店の付加価値も「調理方法やソース、手の込んだ料理」=料理人から
「いい素材、新鮮な素材、安全な方法で育てられたもの」=素材そのものに
変化していくトレンドだと思います。
つまり、高いものほど、手が加えられていない料理という流れでしょう。

料理人の時代→店も含めた雰囲気(プロデューサー)の時代→素材の時代
ということでしょうか?
ちょっと、こういう仮説をもった上で
世の中を見ていきたいと思います。

2008/06/29

気の利いたお願いで、印象をアップする?
































東京IT新聞(オフィス配布)に入ってきたチラシです。
アクションが指定されているのがいいですよね。

「人事・採用担当者の方へ
 本紙を優しく(できれば笑顔で)お渡し下さい」

どうやったら、ターゲットする人にメッセージが届くのかを
本気で考えてやった仕組みだと思います。
この「できれば笑顔で」もあえて言ってみることで
印象に残るでしょうし、ちょっと面白いものが入っていたという気持ちで
渡してくれるかもしれません。

最終ターゲットにメッセージを伝えるために
どうするのか?広告担当者はそこまで考えないといけないですよね。
身につまされました。

2008/06/25

フリーペーパーをサンプリングしている人の重要性

衝動的にエントリーあげます。

朝、会社に向かう途中。
フリーペーパーをサンプリングしているはずの女の子が
道を聞かれて、地図を使って丁寧に対応していました。

さて、これを見てどう考えるべきか?と
ふと、思ったのですね。

配布を依頼している企業の立場からすると、
配布するための絶好の時間帯に機会損失をしていると思ってしまいます。
さて、本当に機会損失なんでしょうか?

その瞬間に多くの人が、
サンプリングを止めてまで道を教えてあげているという事実を目にしています。
「口コミ」とか「企業、ブランドへの信頼」とか「イメージ」という意味では
プラスの印象を与えるような気がしています。

うーん。
サンプリングを担ってくれている人のマネジメントや
イメージ戦略は、もっと力を入れるべきポイントとなってきますよ。きっと。

背中に媒体名を背負ってサンプリングしているからこそ、
マスメディアに近い公共の場所でサンプリングしているからこそ
結構強力なツールであり、いい方向にも悪い方向にも流れてしまう怖い存在です。
企業は、ブロガーとかに目を向けてイメージ戦略とかを気にしていますが、
それよりずっと身近で大切な社会との接点だということに気づかされました。

2008/06/24

送別会がOB会。

昨夜のことですが、会社に20年勤めた方の送別会でした。
びっくりすることに、5年前に離れた部署の
その当時のメンツが集まっての送別会です。

すでに、いろいろな会社に、個人にバラバラになっているのに
ちゃんと集まってくるのがすごいよなぁ。

こういう横のつながりが大切なんだと思う今日この頃。
組織でもなく、シナプスのようにつながっている人脈は
本当に不思議ですよね。
これをソーシャル・グラフとして可視化したくなる気分がよくわかります。

2008/06/22

金多楼寿司@三宿と「いい空気」の関係

たまには、こんなネタを。
家の近くで、おいしくて雰囲気の本当にいい
お寿司屋さんを見つけました。

お任せで、ビールと日本酒もいただいて
一人1万円ちょっとでした。
お店の雰囲気も客層も、お店の方々(家族)の出す空気感も
すべて良かったですね。

やはり、こういう「空気」こそが
お店にとってもすばらしいブランドになると思っています。
どうやって、この「空気」を作るのか?
どうやって、客層までもいいものが保てるのか?
今後も、勉強していきたいと思います。

そのいい「空気」が漂っています。
今後も、お邪魔させていただきます。

2008/06/21

日経MJの2008年ヒット番付から「空気読み」

2009年上半期のヒット番付はこちら。
2008年下半期のヒット番付はこちら 。

2008年上半期のヒット番付が出ています。
ヒット番付に出ているものは、
すでに売れている、流行っているものなので
ここには顕在化した消費者の心理が表れています。

この奥にある潜在的な欲求をキーワードにしておけば
次のヒット商品や企画を立てるときに使えます。

さて、ここから何を読み取るのかをいくつか今後書いていきますね。
すでに、このblogで触れているものとしては、これですかね?
「お勉強」ブームとその対極としての「おばかタレント」ブーム


2008年上期ヒット商品番付
【東】
横綱:プライベートブランド「トップバリュー」「ゼブンプレミアム」
大関:5万円ノートパソコン「Eee PC」「HP」
関脇:カーボンオフセット「日本カーボンオフセット」「carbonpass」
小結:電球形蛍光灯「パルック」「ネオボール」
前頭:三井アウトレットパーク入間
同 :クロスウォーカー(引き締めメンズインナー)
同 :ミルクシーフードヌードル
同 :Wii Fit
同 :クルトガ(とがり続けるシャーペン)
同 :電動自転車「ヤマハPAS」「パナソニックビビ」
同 :めぐりズム 蒸気でホットアイマスク
同 :クリアフォース(空気清浄機)
同 :クロレッツアイス(ガム)
同 :夢をかなえるゾウ(書籍)
同 :ケシポン(個人情報保護スタンプ)
同 :ジェロ
同 :篤姫
同 :国内線ファーストクラス「JAL」「ANA」

【西】
横綱:糖質・糖類ゼロ「アサヒスタイルフリー」「ゼロナマ」「」
大関:ブランド携帯「アクオス携帯SB」「wooo携帯au」
関脇:銀聯「三井住友銀聯」「日経トレンディ」
小結:シャワークリーンスーツ
前頭:地下鉄新線
同 :ブラトップ
同 :絶品チーズバーガー
同 :モンターハンターポータブル2nd
同 :ペンズギア(ペン回し専用ペン)
同 :マラソングッズ「NEWBALANCE」「NIKE」「ミズノ」
同 :香りつづくトップ
同 :デジタルフォトフレーム「SONY s-Frame」
同 :モッフルメーカー
同 :蟹工船
同 :バブリーバブルバス
同 :青山テルマ
同 :おばかキャラ&ピン芸人「羞恥心」「ナベアツ」
同 :エアバスA380

ちなみに、上記リンク集はHow to monetize Web 2.0(ウェブマーケティングを考える)さんが作ってくださったものを引用させていただいています。ありがとうございます。

そうだ。
「日経MJヒット番付に見るトレンドの変遷と消費者意識の変化」的な本を書いてみるのも面白いかもしれませんね。もう、あるのかなぁ?

Life=Risk





すばらしいメッセージです。
こういうのって、とても心をくすぐられます。
ああ、チャレンジしてぇ。しよう!

2008/06/20

グランドデザイン&カンパニーのコアコンピタンス

WEB BUSINESS SHUFFLE Vol.31
アップルストア銀座で定期的に行われている
モディファイの小川さんがやっているイベントです。
以前、「アップルとグーグル」の出版記念トークイベントの時にも
参加させていただきました。

今回はグランドデザイン&カンパニー株式会社の
小川和也さんの話を聞きたくて参加してきました。

グランドデザイン&カンパニーが
各種通販サイトの運営開発をやっていることで
興味を持っていたのですが、その秘密がわかった気がします。

以下、メモですが特徴は以下です。
■キーワード1:解析手法(ツール)
■キーワード2:ナレッジデータベース
 いかに知見をためていくのか?どういうものが売れるのか?
■キーワード3:知財 権利化
 大手の商社であれば大きなキーワードでは動くけど取り残している物。
 有名な美容師など

■リリースを準備している事例
某有名ファッションブランド×モバイル解析手法&ナレッジデータベース
MD力で=コスメ新商品
はじめてのコスメ商品を開発=知財(自社で開発)
第一弾を10月に実施

某有名音楽プロダクション×アーティスト発掘、プロモーション
=音源(CD等)知財、権利化

キャッシュポイントは別で作っているので、
あくまでモバイルは「吸引源」として使っているに過ぎない。

■
開発会社が付加価値をつけていくときに、
多くの事例をやっていることによって
「データ分析能力」「打ち手のナレッジ」ができてくるのは
なかなかなかったのかもしれません。
集客力をコアにしたECショップが多い中で
MD力をコアにしたECショップが今後ますます重要になってくるでしょうし。

さらにMD力を活用して、商品開発に出て行くのは
新しい事例だと思っています。
多くのECができていないことをやっているように思えます。
今後も注目させていただきます。

2008/06/19

おいしいつぎ方を指定することで、より参加感が高まる告知例。


























サッポロビール エーデルピルス
「エーデルピルス」というサッポロのプレミアムビールの
パッケージに面白い仕掛けがあったので紹介します。

前提をちょっとだけ説明しておいたほうがいいですよね。
特定のお店でだけ、飲めるビールでした。
今回、数量限定で缶ビールで販売をするようです。

Edelpilsとは「高貴なピルス(ピルスナービール)」を意味し、元来ドイツの名門醸造所が使用していた由緒のある名前でした。いまから20数年前、サッポロビールは、ドイツの正統な製法にのっとってつくったプレミアムビールに、ぜひこの名前を冠したいと申し入れをしました。そして、当時の醸造責任者らに製品を試飲していただいた結果、その品質の高さを絶賛され、名称使用許可を受けたという歴史を持つプレミアムビールです。


どんな意図があって、缶ビールを発売したかは推測ですが
限定でプレミアムブランドを出すことで、認知アップを狙い
お店での注文を増やす戦略なんでしょうね。

なかなかすばらしいのは、お店で出すときにやっている
「つぎ方」をビールのパッケージにいれているんですよね。
プレミアムビールだからこそ、おいしく飲んでもらって
その体験を通して、お店に来て欲しいといういい仕掛けです。

もしかしたら、自分がうまくできなかったので
お店でプロのつぎ方を見てみようという人もでてくるかも?

どちらにしろ、こういうコミュニケーション戦略を
考えられているキャンペーンにちょっと感動したので
アップしました。

追記
こんな体験型イベントもやっていたのですね!

2008/06/18

すごいblog。熱意と継続は力なり「ジャケ弁」












http://jakeben.blog111.fc2.com/

熱意と継続ですごいことを続けているblogを発見しました!
弁当でジャケットを再現しています。
僕がピックアップしたのは思いいれのある2枚。2弁当?
BECKとマイブラです。懐かしい!!

情報発信を続けるお店の看板。続報



















そして、また続編です。
以前のものはこちら。

朝の忙しい時間でもつい目がとまります。
楽しみになるし、習慣になっていく。。。

2008/06/16

「私塾」ブームがやってくる?

「私塾」ブームがやってくる?

梅田望夫さんの「私塾」のすすめが発端なのは間違いないですが
「私塾」がいろいろなところで立ち上がり、ブームの予感がします。
僕も今日、思い切って一つの「私塾」にエントリーしてみました。

さて、「私塾」ブームが来るのでは?と思う根拠のは
実際に行動に移している人が広がっているのを肌で感じるからでsy。
今日、エントリーしたものもそうですし、
金曜日に東大の学生たちと飲んでいたのですが
彼らも「私塾」(自主ゼミ)に参加していました。

自らが、興味のある場で、刺激的なメンバーと一緒に
切磋琢磨していく「風通しのいい場所」にいることが
なによりのご褒美になるのでしょう。

■
なんだか、シンクロニシティが起きているかのように
日曜日に読んでいた本にも、「私塾」が出てきたので
紹介させてください。

「ビジネス脳を磨く」という小阪裕司さんの本があります。
この本の最終章が「私塾」なのです。
第六章がまさしく、「私塾」のすすめなのです。
読んでみてください。何かこころを振るわせるような力がありますよ。





プロローグ
第一章 ナスの細胞に確かに水があるけれど―「フレーム」を知る
第二章 こぶとりじいさんのこぶはもらわない―プロセスに目を向ける
第三章 価格ではない。付加価値でもない―感性情報をデザインする
第四章 花見はなぜ飽きないのか―人の感性は進化する
第五章 誰の目の前にもリンゴは落ちている―現象・データから何を読み取るか
第六章 パリにも、江戸にも、きっとあった―自分を伸ばしてくれる場

エピローグ

情報発信を続けるお店の看板。


















以前にもここで紹介した看板の続編です。

お店の店主をネタに
ずっと語りかける看板です。
長期にわたって、語りかけているので
以前からの文脈がわかる人にはわかるし
わからない人にとっては「?」なコメントだと思います。

ちょっと説明しますと、
店主はずっと彼女募集中です。
そして、狙っている女の子をディズニーランドに
誘うことを目標としてがんばってきました。
しかし、、、、と、この看板のコメントに続いているわけです。


とはいえ、このコミュニケーションにより
お客さんとお店の橋渡しになっていることは間違いありません。
もし、そこまで計算してやっているのだったら
店主はコミュニケーションの達人かもしれない。。。

2008/06/13

iPhoneの進化系 いつかこうなるの?





WEB上で見つけた画像です。
iPhoneもいつかこうなるのか?
iPhone Air?
でも、風が吹いたら飛ぶな。。。